胎児に奇形が?妊娠中期にうなぎを食べても大丈夫?

うなぎって体によさそう。でも、赤ちゃんに影響はないかな?妊娠中期にうなぎを食べてどんな影響があるのかまとめてみました。

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  • うなぎの栄養価は?

  • 夏バテ防止に食べられている位のうなぎなんだから、栄養満点なのは当たり前。
    でも、妊娠中に食べて影響はないのでしょうか?

  • 栄養学的に見ても豊富なタンパク質、100グラムの蒲焼きで2日分が摂れるというビタミンAをはじめ、ビタミンB1、B2、D、E、さらにはカルシウム、鉄分と体に必要な栄養素がこれでもかというほど含まれている優秀な食品です。
    出典 :ウナギの栄養、効能効果-健康に良い免疫力を高める食べ物
  • でも、脂肪が多そう!

  • 以前は、多すぎると心配された20%を占める脂質も、研究により不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含んでいることが判明し、脂っこいイメージとは裏腹に、意外なほど体に優しい食材といえます。
    出典 :ウナギの栄養、効能効果-健康に良い免疫力を高める食べ物
  • ビタミンAは、粘膜を強化、目によく、胃腸病や風邪を予防します。ビタミンB1は疲労回復、ビタミンB2は細胞の再生と成長に関係し、ビタミンDはカルシウムの吸収を約20倍にも増やして骨粗鬆症を防ぎます。ほかにも、ビタミンEには老化防止と高い抗酸化作用があり、カルシウム、鉄はそれぞれ骨や歯、血液という体の根本に関与します。さらに、皮の周囲に含まれるコラーゲンは、細胞と細胞をつなぐ役割を果たしており、肌の張りはもちろん、血管を柔軟にし、ガンの予防にも効果があると考えられています。
    出典 :ウナギの栄養、効能効果-健康に良い免疫力を高める食べ物
  • いいこと尽くめのうなぎ!とってもいいけど、妊婦さんにとってはどうなのでしょう?

  • 妊婦さんの不安!食べてはいけないもの

  • 妊娠期間中には1度は耳にしたことがあるかもしれません。
    「うなぎ」「魚」「レバー」
    はNG!と。
    なぜいけないのでしょう?
    不安に思っている方からの質問です。

  • 妊娠中は、 ビタミンAの取りすぎはいけませんよね。
    そこで、1日1回うなぎを食べるくらいはいかがでしょうか?
    最近は、赤ちゃんによくないと言われているものは取
    らないようにしてるのですが、うなぎを食べる機会がありそうです。 宜しくお願いします。
    出典 :妊娠中、うなぎ。妊娠中は、 ビタミンAの取りすぎはいけませんよね。そこで、... - Yahoo!知恵袋
  • 食べ物はなんでも良いと言いたいところですが、ビタミンAの過剰摂取は危険だと言われています。
    その中でもうなぎがやり玉に上げられますが、妊娠中期のビタミンAの過剰摂取は、胎児が奇形になる確率が高いということです。ビタミンAは体に良いものですが、摂り過ぎることがいけないということであり、妊娠中期にうなぎを食べてはいけないというものではないことをご確認ください。
    出典 :妊娠中期にうなぎはダメってホント!?
  • なぜ、ビタミンAをたくさん摂ると胎児に影響があるのでしょう?

  • 大量に摂って問題になるのは「レチノール」のほうで、毎日長期にわたって摂り続けるのはよくありません。でも、日本人の食事摂取基準(2010年度版)の耐容上限量を見ると、2700μg(8,900IU)となっていますね。これだけの量を「レチノール」として摂るのは、レバーやうなぎを毎日たくさん食べ続けるということ。普通の食生活をしているなら大丈夫ですよね。
    出典 :第3回 妊娠中、摂りすぎてはいけない栄養素はありますか?|大塚製薬
  • ビタミンAには、植物性と動物性があり、植物性はにんじんなどに含まれる「ベータカロチン」コレは体内で必要な分だけビタミンAに変わるので、問題ないそうです。気をつけなければいけないのは動物性のほうで「レチノール」といいます。
    レチノールを大量に含んだレバーやうなぎを毎日のように食べると、過剰症になります。

  • 「食べてはいけない」のではなく、「過剰はNG」が正しいところのようです。
    妊娠期間中はひとつの食材が無性に食べたくなる人もいます。(私の場合は肉!肉!肉!でした)
    土用の丑の日に1切れだけとか、週に1度だけなら、食べたいものを我慢するストレスに比べれば影響は少ないようです。