冷え性の人は脂肪がつきやすい!冬に気をつけるべきポイント足首!

足首の重要性。実は足は第二の心臓と言われています。
足首を意識した歩き方で、滞留しがちなリンパの流れも良くなり、冷え症対策となります。
冷えが解消されると、燃焼しやすい身体を造りやすくなります。
そんな【足首】に着眼点を置いてみました。

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  • 冬にしがちな、猫背で、足首を正しく使っていない歩き方は

  • 1.リンパの流れが悪くなる
    2.脂肪燃焼効果が減る
    3.血流が悪くなる
    出典 :2/3 冷え性の人は脂肪がつきやすい!歩き方を変えて解消 [ウォーキング] All About
  • 足のリンパの流れが悪くなると…

     

    老廃物が蓄積されてむくみ、だるさの原因。

    足だけに限らず
    血行・血流が悪くなる
      ↓
    老廃物やリンパ液などが脚、腕等の抹消血管に溜まりはじめる
      ↓
    各部リンパ管に溜まった余分な水分・リンパ液・老廃物が溢れ出して脂肪細胞へ流れ込む
      ↓
    普通の脂肪細胞に、溜まった老廃物やコラーゲンが絡みつく
      ↓
    脂肪細胞がセルライト化する

  • 脂肪燃焼効果が減ると

     

    当然痩せにくい

  • 血流が悪くなると

     

    肩こりや冷え性、頭痛といった症状から腰痛や生理痛、肌や髪のトラブルも起こる。
    手足や顔のむくみといった症状も出る。また、血流が悪いと免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったり、アレルギーの症状がひどくなることも。
    肌もくすみ、動脈硬化も進行する。

  • 正しい歩き方

  • 足首を使った正しい歩き方

     

    足首を使っていないと足のポンプ機能が働きにくく、下半身にリンパ液や血液が滞留しやすくなります。


    写真のように、つま先をあげて、かかとで着地するように歩きましょう。
    こうすると、足首が良く動き、下半身の血流を改善してくれます。また、滞留しがちなリンパの流れも良くなり、冷え症対策となります

  • 足首の重要性

  • 足は姿勢はもちろん体調管理にも重要な部位。

    足の骨を正しいポジションに整えてあげると自然と股関節や上半身までもが正しいポジションへ整う

  • 足首、足関節のしくみ

     

    足関節は、距骨(きょこつ)と呼ばれる骨と、下腿の腓骨(ひこつ)と脛骨(けいこつ)が靭帯でつながることで構成されており、つま先を上下に向ける動きに関わっています。周囲を多くの関節や強靱な靱帯に囲まれていて、衝撃や負担に強いしくみになっています

  • 冷え対策足首エクササイズ

  • 足指握手。しっかり根元まで

     

    足指の根元までしっかり手の指を入れて、握ります。
    ここで足指が開かない方・手を入れると痛い方は、普段から足指が開いておらず、歩く時の足裏のバランスが悪い状態です。
    このエクササイズは、足首の柔軟性を高めながら、動かしやすくバランスの良い足にしていきます。意識してしっかり握ってください。

  • 足首を大きく回す

     

    1.握った手を動かして、足指先で大きな円を描くように足首を大きく回します。

    ゆっくりで構いませんので、回しにくい方向を意識しながら、丁寧に動かします。

    2.逆回しも行ってください

  • 特に冬は、準備運動なしで歩くのはとても危険なので
    これらのエクササイズで筋肉をほぐしてからウォーキングをしましょう。

    また、このエクササイズは、正しいウォーキングがしやすくなるだけでなく、
    エクササイズそのものが冷え症対策になるので、相乗効果で、ポカポカの冬をお過ごしください。