【妊娠初期の流産予防】

妊娠初期の流産を予防するために気をつけなければならないことについてまとめました。

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  • 流産される方は意外と多い

  • 一般的には妊娠された方の流産の率は5~20%と言われ、研究者により差があります。
    女性が一生の間に仮に3回妊娠されると計算すると、流産率5%(20回妊娠すると1回の割合で流産するという事になります)では、6~7人に1人の割で流産を経験するという事になります。
    このように流産される方は実は意外と多いのです。
    出典 :女性向け医療・健康情報サイト レディースケアネット
  • 流産の原因は胎児側と母胎側の二つある

  • <胎児側の問題>

    お父さんとお母さんの卵子と精子がパワー不足だと、胎児が母体内でうまく育ちません。もし、受精したとしても、初期に流産してしまう場合は、精子と卵子に元々何らかの問題があったためだと考えられています。
    出典 :流産の原因と防止 | 妊娠中のマメ知識 | 不妊・妊娠サプリメントとお灸「プレママプラス」| 不妊治療中・妊娠前・妊娠中・出産後の栄養補給に
  • <母胎側の問題>

    元々虚弱体質で“腎(じん)”の働きが弱い人の場合。腎は、発育・生殖・老化などを担当し、身体に必要な栄養である「精(せい)」を貯蔵する働きを持っています。その働きが弱い人は、「脾(ひ)」の働きを高める必要があります。脾とは、飲食物を消化し、気血を産み出し全身に運ぶことを担当しています。脾にはまた、血・尿・汗などが出すぎないようにしたり、内臓や胎児の位置を所定の位置に保つ働きがあります。妊娠初期の少量の出血は、着床が不安定なときに起こることも多いので、脾の働きを補うことによって安定することもあります。
    出典 :流産の原因と防止 | 妊娠中のマメ知識 | 不妊・妊娠サプリメントとお灸「プレママプラス」| 不妊治療中・妊娠前・妊娠中・出産後の栄養補給に
  • 妊娠初期の流産は<胎児側の問題>が原因であることがほとんど

  • 初期の流産では胎児側に原因がある場合がほとんどで、欠陥卵は生きのこる力が弱いため、流産になってしまうと考えられます。
    出典 :流産を予防する方法
  • 妊娠初期の流産予防

  • 一般的に、妊娠が成立してすぐの時は、身体、特にお腹を冷やさないように気をつけましょう。気血は胎児の成長に集中させるべきなので、むやみに気血を巡らせすぎないようにします。つまり、動きすぎや激しい運動は禁物ということです。
    出典 :流産の原因と防止 | 妊娠中のマメ知識 | 不妊・妊娠サプリメントとお灸「プレママプラス」| 不妊治療中・妊娠前・妊娠中・出産後の栄養補給に
  • 疲れたら身体を休める事が大切

  • 身体的な疲労が流産の原因になる時があります。

    最近は女性も男性と同じ仕事量をこなす事が多くなりました。でも妊娠中はやはり気をつける事が大切です。自分が「疲れたな」と感じたら赤ちゃんも「疲れた」と感じていると思いましょう。
    出典 :女性向け医療・健康情報サイト レディースケアネット
  • 嗜好品を控える

     

    タバコ・アルコール、コーヒー等

  • ●タバコ
    流・早産の可能性があると考えられています。また統計上タバコを吸う方の赤ちゃんの方が出生時の体重が少し小さいという研究もあります。
    なおタバコの害はお母さん方も十分理解されているようで、妊娠と分かった時点で90%以上の方が喫煙を止めたという研究があります。

    ●アルコール
    少量なら良いのではというデーターもありますが最近は控えた方が良いという意見の方が多いようです。
    赤ちゃんの脳の発育と関係しているという意見もあります。ただ妊娠まで知らないで飲んでいた、妊娠と分かっていたが、たまたま飲む機会があったという方もおられます。
    これからは気をつけて下さい、と言われるのが普通です。

    ●コーヒー等
    コーヒー、紅茶、緑茶のカフェインは臍帯を通って赤ちゃんに行く事は分かっています。お母さんがコーヒーを飲むと赤ちゃんも飲んでいる事と同じですね。カフェインを薄くするという事でこれらの飲料は薄くにしておきましょう。コーヒーはアメリカンで!緑茶は何と言えば良いでしょうか?
    出典 :女性向け医療・健康情報サイト レディースケアネット
  • バスタブにつからない

  • お風呂につかるのがダメなのは意外と知らない人も多いんじゃないでしょうか?
    シャワーはもちろんOKです!
    お風呂にジャポンとつかると、お腹に圧力がかかり(子宮を収縮させ)流産を起こす原因となります。
    出血してる人なんかは厳禁です!血流がよくなってどんどん出血がひどくなります。
    出典 :妊娠初期に気をつけること:♪赤ちゃんを授かりました♪
  • なるべく階段の上り下りは避ける

     

    どうしてもエレベーターやエスカレータがなくて階段を使わざるをえない場合もあるでしょうが、なるべく階段は避けましょう。
    最近はバリアフリー化が進んで、地下鉄もエレベータ付の駅が多くなってます。
    お腹がまだ目立たない頃こそエレベーターやエスカレータを使いましょう。
    階段の上り下りって意外と腹筋を使ってるんです。重たいものを持たない理由と同じですね。

    出典:http://yunatsu.ti-da.net/e832341.html

  • 気になったら受診する

  • お腹が痛くなったり、出血するまでがんばってたら、流産してしまいます。
    腰やお腹(弱い生理痛)の痛みがある人は、すぐに主治医に相談したほうがいいでしょう。
    少量の出血(ピンク・赤・茶色のおりもの)、腹痛、腰痛は流産の兆候です。
    出典 :妊娠初期に気をつけること:♪赤ちゃんを授かりました♪