妊娠中も使っていい薬の種類

自己判断で飲むのも危険な薬もあれば、使っても大丈夫な薬もあります。

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  • 薬を飲む=おなかの赤ちゃんによくないこと、と思っていませんか? 妊娠中に処方される薬は、きちんと飲むことに意味があるものばかり。なんとなくイヤ、と思っていた人も、ここで疑問をすっきり解決しておきましょう。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
  • 妊娠中の薬の飲み方3ヶ条

  • ①産婦人科で必ず相談すること

  • 風邪や便秘など、普段は市販薬ですませていた症状でも、妊娠中は産婦人科で相談し、処方された薬を飲んで。気づかずに飲んでしまったり、飲んでいいか迷っているときにも、必ず相談を。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
  • ②飲み方、量を守ること

  • 処方薬は、医師の指示どおりに飲んでこそ、効果があるもの。自分で勝手に飲む量を増やしたり減らしたりすると、トラブルの原因になることがあるので注意しましょう。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
  • ③自己判断をしないこと

  • 症状を感じなくなったとか、あまり飲まないほうがいいのでは、などといった自己判断で、薬の服用をやめるのは危険です。症状がおさまった場合でも、必ず医師の指示をあおぎましょう。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
  • 思い込みは危険!薬によって分けて考えよう

  • ①産婦人科で出された薬

     

    医師の指示どおりにきちんと飲んで。

  • 産婦人科で処方される薬は、長年使用してきて安全性が確認されているものばかりです。医師から指示された飲み方や量を守っていれば大丈夫。妊娠の経過をよくするためにも、必要なときはきちんと飲むようにしましょう。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
  • ②妊娠前に飲んだ薬

     

    気になる場合は、いつ飲んだかを相談。

  • 妊娠していることに気づかず、風邪薬などを飲んでしまう人も多いでしょう。ただ、薬を飲んだからといって、必ず障害が出るなどということはありません。あまり気にしすぎず、終わったことは前向きに考えるようにして。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
  • ③市販の薬

     

    妊娠中は飲まなくていい薬だと考えて

  • 風邪薬を例にあげると、市販薬は、多くの症状に効くようにいろいろな薬が少しずつ入っています。逆にいえば飲まなくていい成分も一緒に飲んでいるということ。妊娠中は、症状に合ったものを処方してもらうことがいちばんです。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
  • ④常備薬

     

    持病の薬は、必ず医師の指示を受けよう。

  • 持病がある場合、妊娠を理由に勝手に服用を中止するのは危険です。それが原因で、妊娠の継続が不可能になる場合もあります。まずはかかりつけの医師に相談し、上手な薬とのつきあい方を考えていきましょう。
    出典 :妊娠中の薬の飲み方 基本の3ポイント - gooベビー
  • どういう目的で飲むかを、はっきりさせることが大切

     

    妊婦さんは薬に対して警戒心が強く、予定日を過ぎた人からも「この薬は赤ちゃんに影響しませんか?」などといった相談を受けることがあります。そうかと思えば、少し具合が悪くなると、やたらと薬を飲みたがる人も。まずは、どういう目的のために必要な薬かを、しっかり理解するところから始めましょう。
    たとえば貧血や高血圧など、妊娠の経過に問題が出てしまうという薬の場合は、しっかり飲んでもらわなければいけませんし、風邪薬など症状を抑えるための薬は、必要なければ飲まなくてもいいものです。それらを一緒にして、薬=危険なものと思い込んだり、過剰に心配しすぎたりしないように注意しましょう。

    引用)
    http://baby.goo.ne.jp/member/ninshin/medicine/2/01.html