【要注意】子供の肌にとって冬の乾燥は悪影響! 知らないうちにお子さんの肌傷つけていませんか?

子供の肌は潤っていて、もちもちしているイメージではありませんか?しかし実はとてもデリケートで、しっかりケアしないと傷つけてしまうこともあるのだとか…。

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  • 子供の肌はとってもデリケート!

  • 子供の皮膚の特徴

     

    1. 大人より薄い。
    2. 皮脂の分泌が少ない。
    3. 保湿成分(アミノ酸、セラミドなど)が少ない。セラミドは脂肪を変換して作りますが、この過程が上手くいかない人がいます。
    4. 代謝がよいので汗をかきやすい。皮膚のpHが上昇しやすい。/汗腺の数は成人も子供も変わりませんが、子供は体表面積が少ないので汗腺の密度が高い。

     皮膚のバリアが壊れやすい傾向があります。
    出典:http://www.e-skin.net/2ky/dryskin.htm

  • 赤ちゃんのお肌というと、つるんとしていて水分もたっぷりで、トラブル知らずのイメージがありますが、実は赤ちゃんのお肌はとてもデリケート。大人よりも皮膚が薄いので、とても刺激を受けやすいですし、乾燥もしやすいのです。ですから、赤ちゃんのお肌は大人がしっかりとケアしてあげる必要があります。
    出典 :子ども・赤ちゃんの乾燥肌対策
     

    赤ちゃんは自分でケアできませんものね。

  • ◎乾燥する冬は要注意!

  • 乾燥肌(ドライスキン)は、湿度の低下に依って皮膚の角層から水分が抜ける冬に目立ちます。
    子供のドライスキンには、尋常性魚鱗癬など遺伝的要素の強い人と後天的要素の強い人がいます。
    乾燥肌の人は日常のわずかな刺激にも敏感に反応します。
    皮膚のバリア機能が低下しているので、
    外部刺激(ダニ、ハウスダスト、細菌・ウイルスなど)に依って皮膚炎を起こします。
    小児期までに多く見られます。
    出典 :ドライスキン
  • 入浴時に気をつけるポイント

  • ◎石鹸を使う際は十分注意して。

  • 入浴等で活用する石鹸等も、出来れば無添加のものを使ってみてください。

    石鹸は、ゴシゴシとこするよりは、きちんと石鹸を泡立てて、泡でやさしく洗うようにしましょう。

    使う石鹸の量は少なめにし、洗い流す場合は石鹸が残らないようにしっかりと洗い流してください。

    お風呂から出た後は、大人と同じようにできれば早めに保湿剤やクリームなど使用します。
    出典 :子供の乾燥肌対策-乾燥肌限定サイト
  • カウブランド 無添加せっけん

     

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    皮ふアレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないということではありません。)
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    出典:http://www.cosme.net/product/product_id/289142/top

  • ◎保湿剤をつけるのは、入浴後3分以内!??

  • 保湿剤の必要な人は、入浴後や顔を洗った後に皮膚に水分が残っている間に塗るのが有効なので、入浴後3分以内に塗って下さいと指導することもあります。
    乾燥肌の人は通年こまめに塗る習慣をつけましよう。冬は特に必要です。
    出典 :ドライスキン
  • ◎綺麗にしすぎるのも良くない!?

  • 皮膚のバリアが壊れやすいので、過度の清潔習慣はかえって皮膚にダメージをあたえます。
    ナイロンタオルで擦り過ぎて出来ると言われているのでナイロンタオル皮膚炎と呼ばれる病気もあるくらいです。
    出典 :ドライスキン
  • 過度の清潔習慣はよくないという例としては、
    日本のアトピー性皮膚炎の調査団の報告では、
    「モンゴルの遊牧民の入浴習慣のないパオ(ゲル)生活する子供たちには、
    アトピーの子供は見つかりませんでした。
    同じ国でも首都のウランバートルでは生活スタイルが欧米に類似してきました。
    すると、ウランバートルの子供たち中にはアトピー性皮膚炎が見つかるようになったそうです。」
    出典 :ドライスキン