なんかちょっと臭い【体臭】気になる原因と対策!

なんかちょっと臭いと思う事無いでしょうか
原因が分かれば対策が出来ます
そんな体臭についてまとめてみました

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  • 体臭はなぜ起きるのか


  • ニオイのもとは汗・皮脂・垢+雑菌


    皮膚には皮脂を分泌する「皮脂腺」と、汗を分泌する「汗腺」があります。皮脂は皮膚に潤いを与え保護する役割があり、汗にはおもに体温を調節する役割があります
    出典 :体臭の原因|からだの症状|くすりと健康の情報局
     

    汗を良くかく人はとても臭いが気になるというのも
    分かる気がしますね

  • 画像はクリックして拡大

     

    汗腺は熱に反応して汗を出し、皮膚から汗が蒸発することによって、上昇した体温を下げています。緊張やストレスを感じたとき、辛い物を食べたときなどにも汗が出ます。
    また、皮膚にはさまざまな種類の雑菌(皮膚常在菌)が付着しています。皮膚常在菌は、分泌した皮脂と水分がバランスよく混ざりあってできた皮脂膜に存在しています。
    皮脂や汗は、分泌されたばかりではほぼ無臭ですが、時間が経って皮膚常在菌が作用することにより、これらに含まれる脂質やタンパク質、アミノ酸などの成分が酸化、分解されて、不快なニオイのするガス(揮発性成分)を発するようになるのです。これまでに数百種以上の体臭の成分が確認されています。

  • 男性の体臭の原因物質の判明

  • 女性にとって不快に感じる原因物質が「アンドロステノン」である。
     
     ことをつきとめたのです。

    ライオンの実験では、揮発性ステロイドのうち、「アンドロステロン」「アンドロスタジエール」「アンドロステノン」の3つを20人の女性に嗅いでもらったところ、「アンドロステノン」だけに「明らかに不快」と感じることが分かったのです。
    同時に、脳波計測を行ったところ、気分評価においても同様な結果が確認されたのです
    出典 :女性を不快にする男性の体臭の原因物質:自分に合ったニオイケアの方法を見つけよう::腋臭・体臭・汗対策 最新情報
  • アンドロステノンは、「男性特有の臭い」を作るだけでなく、「体臭そのものも強くする」要因にもなるということです。
    男性が女性より、体臭が強いのは、今まで皮脂腺がより活発であるからとか、エクリン腺やアポクリン腺からの発汗機能が盛んだからと説明されてきましたが、もうひとつの理由も解明されたことになります。

    ですから、女性に不快な体臭で嫌われないようにするためには、この「アンドロステノン」が発生する過程を抑制すればよいのです。
    出典 :女性を不快にする男性の体臭の原因物質:自分に合ったニオイケアの方法を見つけよう::腋臭・体臭・汗対策 最新情報
  • 体臭と食べ物の関連性はあるのか

  • 体臭に悩んでいる人なら、きっと食生活が原因ではないかと考えたことがあるでしょう。
    実際に、食事の内容と体臭は強く関係しているのです。

    体臭を引き起こすのは、アポクリン汗腺から分泌される脂肪や、皮脂腺から分泌される脂肪酸が原因となっていることが多いのですが、中でも皮脂腺からの分泌物がにおいの原因となっている場合は、食事内容を改善することにより体臭が軽減される場合も多いようです。
    出典 :体臭と食べ物の関係|体臭の原因と予防対策
     

    しっかりあるのですね・・・

  • 臭いのもとになる物質は動物性脂肪や動物性タンパク質などの代謝物です。
    大腸まで送られたタンパク質は細菌によって腐敗し、さまざまなにおい物質を作り出します。
    悪玉菌であるウェルシュ菌や大腸菌によって分解されると、アンモニア、アミン等が作り出され、体臭やいろいろな疾患の原因となります。
    食事をする際には、においの素となる肉類(動物性タンパク質や脂肪)を控え、腸内の善玉菌を増やすことが大切です。
    出典 :体臭と食べ物の関係|体臭の原因と予防対策
     

    食事での原因はここにありました・・・!

  • 気になってきたらこちらをチェックしてみましょう

  • 他にも原因があるという事


  • わき
    アポクリン腺が多い、皮膚常在菌が多い 3-メチル-2-ヘキセン酸(わき独特のニオイ)、ビニルケトン類(ツンとした酸化臭)など

    足の裏
    エクリン腺がとくに多い(背中や胸の5~10倍)、角質が厚い、靴や靴下で密閉 イソ吉草酸(足の裏独特のニオイ)など

    頭皮
    皮脂腺が発達、角質細胞がはがれ落ちたフケが発生しやすい、毛髪が周囲のニオイを吸着・凝縮 アルデヒド類、脂肪酸など(頭皮臭と頭髪臭が入り混じったニオイ)

    加齢
    加齢にともない、皮脂成分にパルミトオレイン酸などが増える、過酸化脂質が増える ノネナールなど(独特のニオイ)
    出典 :体臭の原因|からだの症状|くすりと健康の情報局
     

    こちらも体臭の原因になります

  • 対策はしておこう!


  • 入浴で清潔に
    夏場はとくに毎日入浴して雑菌のエサとなる皮脂や垢などの汚れを落として肌を清潔に保ちましょう。


    ●汗を抑える
    外出前には制汗剤を活用して汗を抑えましょう。つけた後はしっかり乾燥させるとより効果を発揮します。

    ●汗をふき取る
    ニオイが発生してしまう前に、濡れタオルや市販の汗ふきシートなどで拭い取るようにしましょう。乾いたものより濡れたもののほうが、汗とともに雑菌や皮脂汚れも一緒に取り除けます。

    ●汗を衣類にしみこませない
    一度、汗が衣類にしみこむと、雑菌が繁殖しやすくニオイの原因になり、体の汗をふきとってもニオイが消えません。市販のわき汗パットなどを上手に活用しましょう。

    出典 :体臭の予防|からだの症状|くすりと健康の情報局
     

    予防するにはこちらを考えましょう

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    ●食生活の改善

    イラスト:腸内環境を整える食品

    タンパク質は分解されると、アンモニアや硫化水素などニオイの強い物質を発生します。脂肪も分解されると、脂肪酸となりニオイのもとになります。
    ●運動不足を改善
    汗をかかないでいると汗腺の機能は低下して汗の質も悪くなるといわれています。
    エアコンの普及や交通機関の発達で汗をかく機会が減っている人は、ジョギングやウォーキングなど適度な運動で良い汗をかくようにしましょう。

    ●ストレスを減らす
    ストレスも、発汗を多くしニオイの原因になります。
    ただニオイを気にしすぎるとそれもストレスになってしまいますので、自分に合ったニオイ対策を講じて、前向きに過ごすようにしましょう。

  • きちんと体臭対策を行い
    気にならない生活を送りましょうね