眠れない、寝ても寝ても疲れてる、・・・そんなあなたは「かくれ不眠」かも!

寝付きが悪い、眠れない、朝起きても疲れがとれない、
少しでも当てはまるようなら
あなたは不眠症かもしれません。
現代人に特に多いのは、不眠の自覚がない「かくれ不眠」!
…あなたは大丈夫ですか?

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  • 夜なかなか眠れない、朝起きても疲れがとれない…、もしかしたら、不眠症?

  • 眠れていない、ずーっと。

    疲れ果てて、倒れるように眠り、脅かされるように5時過ぎに目が覚め、そこから眠れないというスパイラル。

    芯の芯まで疲れている感。

    ずーっと。
  • 眠れないというか眠くないというか寝ても疲れがとれないというか寝るのが疲れるからもう末期(( ˘ω ˘ *))
  • 現代人に特に多いのは「かくれ不眠」!

  • かくれ肥満って?

  • 慢性的な不眠ではなく、専門的な治療をする必要はないけれど、睡眠に悩みや不満を抱え、日常生活に影響がある。そんな状態にもかかわらず睡眠の重要性に対して認識が低い状態を示す言葉です。
    出典 :「かくれ不眠」とは?|かくれ不眠ラボ 睡眠改善委員会
  • 毎日じゃないけど、布団に入ってもいつまでも眠れない、ちゃんと寝ているはずなのに、朝に疲れが残っている。
    そんな症状があっても、毎日ではないから大丈夫、体質だから、休みの日に寝だめするから普段はそんなに寝なくても気にしていない、などと考えてはいませんか?
    出典 :「かくれ不眠」とは?|かくれ不眠ラボ 睡眠改善委員会
     

    思い当たることがあるなら、あなたは「かくれ不眠」かもしれません。

  • 眠れない原因は人それぞれ!

     

    かくれ不眠に見られる5つのタイプを紹介します。


    …あなたはどのタイプに
    当てはまりますか?

  • 生活不規則タイプ

  • 日常の生活やお仕事が忙しく、生活パターンが不規則になって睡眠が削られている…というかくれ不眠のタイプです。
    出典 :「かくれ不眠」とは?|かくれ不眠ラボ 睡眠改善委員会
     

    忙しくて不眠なんて気にしていられない人がこのタイプに当てはまります。
    知らず知らずのうちに脳が疲れ、健康状態を悪化させてしまうことがあるため、
    忙しくても、日頃から注意することが必要です。

  • 自分は大丈夫タイプ

  • 睡眠環境の上で、実は多くの問題をかかえており、本格的な「不眠症」に最も近い位置にある、かくれ不眠のタイプです。
    出典 :「かくれ不眠」とは?|かくれ不眠ラボ 睡眠改善委員会
  • 眠らなくても当たり前・自分は寝なくても平気・寝る時間を惜しんでも頑張らないと…などの気持ちがあり、無意識のうちに睡眠を犠牲にしているのではないでしょうか。
    出典 :「かくれ不眠」とは?|かくれ不眠ラボ 睡眠改善委員会
     

    このタイプの方は、本格的な不眠症にも陥りやすい!

  • 高ストレスタイプ

  • 一見、当てはまる項目数は少ないように見えますが、実は不充分な睡眠(量と質)によって、さまざまなストレスが顕在化している恐れのある、かくれ不眠のタイプです。イライラ・無気力・無感動など、睡眠とは関係なさそうなメンタル上の問題ですが、実は不充分な睡眠によって脳が疲れていることが原因のひとつかもしれません。
    出典 :「かくれ不眠」とは?|かくれ不眠ラボ 睡眠改善委員会
     

    ストレスは質の悪い睡眠にも繋がります。

  • 「眠りが浅い」タイプ

  • 眠っていても、「眠りが浅い」ために、良質な睡眠とはなっていない、かくれ不眠のタイプです。
    出典 :「かくれ不眠」とは?|かくれ不眠ラボ 睡眠改善委員会
  • 「初期かくれ不眠」タイプ

  • 現時点では、まだ軽微なかくれ不眠症状がみられるにとどまります。しかし、睡眠について何らかのお悩みをお持ちであることは間違いなく、今後明らかなかくれ不眠に陥る心配がないとはいえません。
    出典 :「かくれ不眠」とは?|かくれ不眠ラボ 睡眠改善委員会
     

    不眠症とまではいかなくても、
    ちゃんと睡眠をとる、ということへの配慮は必要です。

  • 不眠が生活・健康にもたらす影響

  • 肥満への影響

     

    睡眠不足が続くと食欲が高まり、
    結果として太りやすくなります。

    質の良い睡眠は
    メタボ予防にもなります。

  • 寿命への影響

     

    睡眠時間が6.5~7.4時間の人の死亡率が最も低く、
    それより長くても短くてもよくないという研究結果がでています。

  • 社会生活への影響

     

    脳が休憩できないので、
    睡眠時間が少ないと
    作業効率が悪くなり、
    集中力が欠如しやすくなります。

    また、睡眠不足が交通事故につながるケースも
    少なくありません。

  • 血圧への影響

     

    血圧と不眠は相互に関係しています。

    いくつかの研究を通して、
    不眠は高血圧につながりやすく、
    高血圧の人には不眠が多い、
    ということが分かっています。

  • 血糖への影響

     

    睡眠不足が続くと、
    血糖値を下げる働きが弱まり、
    糖尿病になる危険性が高まります。

  • メンタルへの影響

     

    不眠と心の病気は深く関係しています。

    不眠の人はうつ病になりやすく、
    うつ病にみられる症状として多いのも
    不眠症状なのです。

  • 私もかくれ不眠かも!…でもどうしたらいい?

  • 食事で改善!

  • 自然界には質の高い睡眠の助けとなる食物が数多く存在します。それらを日常的に摂取するのも、立派な不眠症対策といえるでしょう。
    出典 :不眠症対策ガイド~不眠症の原因・対策・改善方法~
  • 例えば、新鮮なレタスはラクチュコピクリンというポリフェノールの一種を含んでいて、これには催眠作用と沈静作用があります。
    出典 :不眠症対策ガイド~不眠症の原因・対策・改善方法~
  • 牛乳にも催眠作用があります。リラックスに必要なホルモンであるセロトニンの生成には、トリプトファンという必須アミノ酸が必要です。牛乳はこのトリプトファンを多く含んでいますから、睡眠前に飲用するのは効果的でしょう。
    出典 :不眠症対策ガイド~不眠症の原因・対策・改善方法~
  • カフェインなどの刺激物を避ける

  • カフェインは交感神経を刺激することによって穏やかな睡眠を妨げますから、コーヒーやお茶などを、特に睡眠前に飲用することは、不眠症を悪化させるといえるでしょう。
    出典 :不眠症対策ガイド~不眠症の原因・対策・改善方法~
  • 適度な運動を心がける

  • 日中に適度な運動があった日には、吸い込まれるようにあっという間に眠りについてしまうものです。これは身体を疲れさせた結果、脳が休息を求め、速やかな睡眠をもたらす為です。ウォーキングなどの適度な有酸素運動は、不眠症の改善に効果的といえるでしょう。
    出典 :不眠症対策ガイド~不眠症の原因・対策・改善方法~
  • 日光を浴びる

  • 生活リズムの乱れも不眠症の原因となります。太陽の光によって目覚めることは、昼型のきちんとした生活リズムを形成するに当たって非常に重要なことなのです。
    出典 :不眠症対策ガイド~不眠症の原因・対策・改善方法~
  • 寝具に気を使う

  • あまり変な枕や布団を使っていると、肩こりや腰痛の原因になるなどするのです。
    出典 :不眠症対策ガイド~不眠症の原因・対策・改善方法~
  • ほんの少しの配慮で「かくれ不眠」は改善できます。睡眠時間を確保して快適生活を手に入れましょう!