ハーブティでキレイに健康!症状別フレーバーをご紹介

ハーブティにはあの素敵な香りにリラックス効果があるのは皆様ご存知の通りですが、実は・・・それ以外にも色々な「効能」があるらしいのです!その奥深い世界をちょっと調べてみました。

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  • ハーブティってどういうもの?

     


    「ハーブ」=「自然の薬用植物」
    古代エジプト時代から飲まれていたもので「紅茶」よりも歴史が深い飲みのもです。
    次第に世界に広まり、効能として傷口の消毒や、心の病の癒しにも使われました。
    日本で話題なったのはごく最近ですが、
    歴史があり、飲み方にも色々と決まりがあるものなのです。

  • 「健康でいたい」あなたのハーブティ

  • ハーブティで健康に。

     


    歴史の長い飲み物だっただけに、正しい飲み方をすることで、
    「頭痛」「消化器系の機能改善」「肝機能改善」など肉体的なものから、
    「ストレス軽減」「落ち込み解消」「高ぶった気持ちを抑える」といった精神的なものまで。
    効き目があると謳われている健康効果は沢山あるようです。

  • ●体調を崩された方にエルダーフラワー

    ■エルダーフラワー (別名 セイヨウニワトコ)
    科名:スイカズラ科
    学名:Sambucus nigra
    ヨーロッパ原産で、現在は広く栽培され、北アフリカ、ヨーロッパ、西アジアに分布しています。

    ハーブティ ーとしての使用部位:花
    根、花、茎などあらゆる部分に薬効があるといわれていますが、 ハーブティ ーとして市販されているものは主として花の部分です。

    主な作用:発汗、収れん、鼻水、鼻づまり、のどの痛みといった一般的なかぜの初期症状の緩和、インフルエンザ初期症状の緩和、気管支炎の症状の緩和、花粉症・リウマチ・痛風の改善、鎮けい、解毒、利尿など
    出典 :体調を崩された方にエルダーフラワー [ハーブティー] All About
     

    マスカットのような香りがするそうです。

  • ●花粉症対策ハーブ ネトル

    ■ネトル (別名 セイヨウイラクサ)
    科名:イラクサ科
    学名:Urtica dioica
    ハーブティーとしての使用部位:主として葉部

    主な作用:
    アレルギー性疾患(花粉症、ぜんそく、アトピー性皮膚炎など)の緩和、ミネラル補給、血行促進、デトックス、母乳分泌促進、更年期障害の緩和など
    ※根部は、前立腺肥大の治療に効果が認められているそうです。
    出典 :花粉症対策ハーブ ネトル [ハーブティー] All About
     

    クセの無い味で飲みやすいそうです。

  • ●免疫を強化、エキナセア

    ■エキナセア
    科名:キク科
    学名: Echinacea purpurea、Echinacea angustifolia、Echinacea pallida
    これら3種類が代表的です。
    ハーブティーとしての使用部位: 主として根(Echinacea purpureaは、葉、茎など地上部も含む)

    主な作用:免疫強化、抗炎症作用、抗アレルギー、発汗など、免疫力を高めるだけでなく、発症した症状に対しても症状を和らげる働きをすると考えられます。
    出典 :免疫系のハーブ エキナセア [ハーブティー] All About
     

    風邪やインフルエンザ予防にも効果があるそうです。

  • ハーブティー 入れ方 レシピ - YouTube

     

    基本的なハーブティの入れ方ですね。

  • 「キレイ」になりたいあなたのハーブティ

  • ハーブティでキレイに。

     


    寝る前に飲むことでリラックス効果を得たり、
    デトックス効果、利尿作用など内側からキレイになれるものや、
    美白・美肌効果があるもの、しわ・しみに効果があるものなど・・・
    女性に嬉しい効果が沢山あるとされています。

  • ●夏といえば、ハイビスカス!

    科名:アオイ科
    学名:Hibiscus sabdariffa
    ハーブティーとしての使用部位:萼(がく)
    萼(がく)…花を支える小さな葉のようなもの。ハイビスカスの場合、花弁が落ちた後、萼が発達。

    主な作用:利尿、消化機能促進、疲労回復など
    出典 :夏のハーブティー ハイビスカス [ハーブティー] All About
     

    南国リゾート気分を味わいながら、疲労回復♪

  • ●深く眠るためのハーブティ カモミールティー

    夏の暑さで眠りが浅くなってしまう方のために、アイスカモミールティをご紹介します。
    ゆっくり深く眠りにつくために、就寝前にカモミールティーをいただきましょう。

    材料(4カップ)
    ドライカモミール ティースプーン4杯
    水 600cc

    1.ポットに茶葉と沸騰したての熱湯を注ぎ3分間蒸らします。
    2.ティーストレーナーで別のポットに注ぎ、冷蔵庫で冷やして召し上がってください。(賞味期間は3日間以内)
    *カフェインが含まれていないので、冷やしても茶液の変色がありません。
    出典 :深く眠るためのハーブティ カモミールティー [スイーツ・デザート] All About
     

    寝不足は美容の敵!暑い夏の夜・・・ぐっすり眠るためにぜひ。

  • ●美肌を目指すなら外せない!奇跡の紅茶「ルイボスティー」

    ルイボスティーには「ケルセチン」をはじめ、美肌に効果的なフラボノイドを数種類含んでいます。ケルセチンはお肌に重要なビタミンCの吸収を助けるという嬉しい作用があります。さらに、脂肪の燃焼を促進する効果もあり、ダイエットにも向いています。さらに、美肌作りには欠かせない整腸作用まで!

    私たちの身体の中で増えてしまうと老化を早めるといわれる活性酸素。それを撃退してくれる抗酸化作用のある成分、「SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)」がルイボスティーには豊富に含まれています。この成分が免疫力を高め、花粉症などのアレルギー反応を抑え、さらに肌の老化を防いでくれるのです。
    出典 :美肌を目指すなら外せない!奇跡の紅茶「ルイボスティー」 | Life & Beauty Report(LBR)
     

    美容と健康にとっても効果がありそうですね!

  • ルイボスティー 味 - YouTube

     

    飲みやすそうですね。

  • クレオパトラが美貌と若さを保つために飲んだといわれるハイビスカスティー。美しいルビーレッドのハーブティーを眺めているだけでも美しくなれる気がしてきますが、その理由の1つがビタミン類を豊富に含むことです。

    ご存知の通り、ビタミンCには肌の調子を整えたり、メラニンを抑制して肌を白くしたりと様々な美容効果があります。
    また、カリウムの含有量が多く利尿作用があるため、むくみや二日酔いの解消に効果抜群です。
    出典 :ハイビスカスティーの効能 - 健康茶の効能ガイド
     

    クレオパトラが愛飲していた!これは・・・試してみたくなりますね♪

  • ジャスミン茶の代表的な効能を列挙してみましょう。

    健胃腸作用
    脂肪溶解
    殺菌
    アルコールの解毒
    覚醒
    抗うつ作用
    リラックス作用
    出典 :ジャスミン茶:ジャスミン茶の効能
     

    ジャスミンティーの効能です・・・おお!脂肪溶解っていうのは嬉しい効果ですね!

  • ジャスミン茶のいれかた - YouTube

     

    香港での「ジャスミン茶」のいれ方です。

  • ・・・他にも女性にピッタリなハーブティーが。