昼寝の効用と方法・・・昼寝を上手にしましょう

昼寝というと夜起きるためとか、寝不足でという事が多いと思いますが、身体の為にも昼寝を上手にすることは良い事だとされています。

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  • 正しい昼寝・・・

  • 正しい昼寝は、日中の眠気や疲労を軽減し、作業成績を改善維持し、夕方の活動水準を上昇させ、夜間の睡眠効果を高める。

    しかし、睡眠慣性(覚醒した後も30分ほど?眠気が残留し、気分や作業能率が落ち込む現象)が働けば、昼寝は逆効果となる。つまり、正しい昼寝とは睡眠慣性を取り除いたものと言える。
    出典 :正しい昼寝
     

    正しい昼寝は、日中のもので朝の眠気を取り除くものではありません。

  • 昼寝のタイミング・・・ひばり型・・・

  • これは午前6時には起き、午後10時には就寝するというタイプの人のこと。このタイプの人は午後1時か午後1時半から昼寝をするのがベストです。
    出典 :完璧なお昼寝をする方法 - GIGAZINE
  • 昼寝のタイミング・・・ふくろう型・・・

  • これは午前1時頃、つまり夜中に就寝し、午前8時か午前9時に起きるというタイプの人。この場合は午後2時半か午後3時がお昼寝タイムになります。
    出典 :完璧なお昼寝をする方法 - GIGAZINE
  • 昼寝の方法・・・

  • ◆ 昼寝時間は10~20分

    ◆ 椅子に座って眠る

    ◆ 目をつぶるだけでも効果アリ

  • 眠気が襲ってきたときは、我慢して起き続けて仕事や勉強、作業などの効率を落とすより、5分でも眠ったほうが後の効率はずっと高まると思います。

  • 昼寝の効果・・・

  • 昼寝には疲労を回復させる効果があります。

    福岡の明善高校では、5年前から毎日15分間の昼寝を取り入れているのですが、センター試験の成績が上がる、現役の東大合格者が増えるなどの効果が出ています。

    昼寝をすることで集中力が高まり、個々の持っている能力を引き出しやすくなっているのでしょう。

    さらに夜の睡眠を深くする効果もあるので、睡眠不足も解消できます。
    出典 :1晩分の効果!?昼寝のスゴイ効能 | web R25
     

    昼寝をして成績が上がる・・・昼寝に適した時間に寝ることと、ちゃんと夜も夜更かしせずに寝ることが必要だと思います。

    昼寝をして夜の睡眠の質も上げるという一石二鳥を狙いましょう。