鎮痛剤で薬物依存症に!?過剰摂取に気をつけましょう!!

痛みが耐えられない時に飲む「鎮痛剤」・・・
しかし飲み方を間違えてしまうと薬物依存症になってしまうのです!
正しく飲んで依存症にならないようにしましょう!

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  • 薬物依存症・・・

  • どうして痛み止めで薬物依存になるの?と不思議に思われるかもしれませんが、消炎鎮痛剤には精神の緊張を和らげる作用があります。
    それが依存性を持っているのです。しかも鎮痛剤は飲み続ける事で効かなくなってきます。アルコールと同様耐性を持っているのです。
    出典 :鎮痛剤 | アルコール依存症に気を付けよう! アルコール依存症にならないために
  • どんな症状?

  • •その薬物を使用したいという抑えがたい欲求がある
    •いつ使用するか、どの程度使用するかなどのコントロールがきかない
    •薬物によっては、使用をやめたり量を減らしたりすると身体的な離脱症状が出現する
    •多くの薬物は、使用を続けるうちに耐性が生じ、量を増やさないと同じ効果が得られなくなる
    •その薬物を使用することが、生活上の他のことより優先することになる
    •その薬物を使用することで自分にとって有害な結果が起きていても、使用をやめることができない
    出典 :薬物依存について - 家庭の医学シリーズ - 藤元メディカルシステム
  • 薬物依存症になると、まず薬物を自分の意思で摂取を思いとどまるということができません。また、その薬物が入手できないとなると、その薬物を手に入れるためであれば何が何でも手に入れようと行動を起こします。
    出典 :鎮痛剤でも甘くみてはいけない薬物依存症の恐ろしさ -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • 原因

  • 主な原因

     

    ・生活環境
    ・社会生活でのストレス
    ・人間関係
    ・うつ病
    ・世代で受け継いだ遺伝


  • 依存しがちになる薬物は脳内のドーパミンとよばれる神経伝達物質に影響を与え、運動調節機能、ホルモン調節機能、意欲、学習機能が衰え、なんらかの依存症になるよう脳が病的に変化していくのです。
    出典 :鎮痛剤でも甘くみてはいけない薬物依存症の恐ろしさ -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
  • 薬物依存症患者が急増している・・・

  • 処方薬

     

    処方薬の依存症の中でも依存患者が多いのがベンゾジアゼピン系と呼ばれる睡眠薬や抗不安薬です。この系統の薬は依存という欠点はありますが、向精神薬類の中でも比較的安全で副作用も軽いので、正しく使えば安全です。

    ただ、安全が故に精神科・心療内科以外でも簡単に処方されることがあります。

  • 残念ながら日本の病院の中には、ベンゾジアゼピン系薬物をすすんで長期処方する所もあります。
    出典 :薬物依存症は市販薬でもなり得る…最も注意したい薬は? | 健康生活 – 元気の秘訣を毎日お届け
  • 解熱鎮痛薬依存症・・・

  • ◾ノーシン、オプタリドン、セデス、ナロンなどの組成薬、ペンタゾシンなど
    ◾ペンタゾシンは、モルヒネ類似合成鎮痛薬なので、
    精神依存、身体依存は、モルヒネ型に似ており、その依存性は強い。
    出典 :薬剤依存症
  • 依存の危険サイン

  • 1. 使用量の増加:薬への耐性が増し、同じ効果を得るためにはさらに多くの量が必要になるため、結果として服用量が次第に増加していく。

    2. 性格の変化:日常生活において、薬への欲求以外のことはすべて二の次になる。その結果として活力や雰囲気、集中力といった点に変化が起こる。

    3. 引きこもり:家族や友人から離れ、自分の世界に閉じこもる。

    4. 薬物使用の継続:鎮痛剤で処置していた症状が改善 されたにもかかわらず、その後も同じ薬を取り続けている。

    5. 処方薬の入手に大半の時間を費やす:薬を入手するために長距離を移動したり、複数の医者を訪れたりすることに多大な時間を費やしている。
    出典 :「薬物のない世界のための財団」公式ウェブサイト、鎮痛剤依存症を示す危険信号
  • 6. 日常の習慣や身なりの変化:衛生意識の低下、睡眠や食事の習慣の変化、いつも咳き込んでいる、鼻水、充血して生気のない目など。

    7. 責任を軽んじる:家事や請求書を省みない。学校や 職場に病気で休むという電話を入れることが非常に多い。

    8. 神経過敏:普通の光景や音、感情によって過度に刺激される。幻覚がある。

    9. 一時的な記憶喪失、ひどい物忘れ:起こったことを覚えていない。一時的な記憶喪失を起こす。

    10. 過剰な自己防衛:警戒心が強くなり、人からの何気ない質問に対して、自分の秘密がばれるのではと感じ、薬物に依存していることを隠そうとして過剰に反応するようになる。
    出典 :「薬物のない世界のための財団」公式ウェブサイト、鎮痛剤依存症を示す危険信号