本当に飲めば吸収されるの?「コラーゲン」って

今や誰もが知ってる「コラーゲン」
飲むと肌がぷるぷるになると話題ですが・・・
本当に飲むと“コラーゲン”がそのまま体に吸収されるのでしょうか?

ちょっと・・・気になりません?

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  • 摂ったコラーゲンはそのままお肌に届かない!?

  • コラーゲンといえば、豚足や手羽先がまず頭に浮かびますが、これらに含まれるコラーゲンは1度アミノ酸に分解され、再合成されます。つまり、摂取したコラーゲンがそのまま吸収され、お肌の潤いになる訳ではないという事です。
    出典 :乾燥肌を防ぐコラーゲンの摂取方法 | 恋愛jp
     

    ですよね?そういう話、良く聞いてました。

  • コラーゲンは体に“吸収”される

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    これまで、タンパク質はすべて体の中で、バラバラのアミノ酸に分解されると考えられていました。しかしコラーゲンは、他のタンパク質とは異なり、かなりの割合でアミノ酸が数個くっついたペプチドという形で吸収され血液中に長時間存在していることがわかったのです。さらに、「プロリン-ヒドロキシプロリン(P-O)」「ヒドロキシプロリン-グリシン(O-G)」という2つのペプチドが、特に多く吸収されることが明らかになりました。

    引用)http://collagen-net.com/knowledge/knowledge03.php

  • ■コラーゲン飲料の美容への有効性実証の新聞記事

    2011/9/15 日経産業新聞にて常盤薬品工業は大阪大学と共同で、コラーゲンを配合した飲料の美容への有効性を実証したと発表したと報じられたことを、あとになって知りました。2カ月間、就寝前に摂取し続けた結果、コラーゲンを作るもとになるアミノ酸の血液中の量が、有意に増加するなどの効果がみられたといい、日本美容皮膚科学会で発表したそうです。実験方法は、低分子コラーゲンペプチドを5000ミリグラム配合した飲料を試作し、20人(平均年齢45.7歳)に2カ月間、就寝前に摂取してもらい美容効果を評価。コラーゲンのもとになるといわれるアミノ酸「ヒドロキシプロリン」の量が、7.5倍に増えたほか、皮膚の弾性も改善し、しわの数も減少したとのことです。
    出典 :美容情報:コラーゲンは有効? -@BEAUTIST(アットビューティスト)-
     

    やはり、ヒドロキシプロリンってアミノ酸が重要みたいですね!

  • 吸収のカギとなる「O」

     

    「O(ヒドロキシプロリン)」は「コラーゲン特有のアミノ酸」で、すべてのペプチドに含まれています。Oを含むペプチドは特殊なつながり方をするため「タンパク質分解酵素が作用しにくく、ペプチドのまま吸収される」というわけです。

    引用)http://collagen-net.com/knowledge/knowledge03.php

  • 分解酵素が効かないんですね!なるほど!

  • 「ヒドロキシプリン」について

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    ヒドロキシプロリンは、皮膚のコラーゲン中に見られるアミノ酸で、タンパク質の中のプロリンというアミノ酸部分が変化してできます。ヒドロキシプロリンが作られることによって、コラーゲンの構造を安定化させることが知られています。ヒドロキシプロリンを摂ることによって、肌のコラーゲン合成が高まったり、表皮の細胞の増殖を促進する可能性を示す報告があります。さらに、ヒドロキシプロリンの誘導体であるアセチルヒドロキシプロリンには、創傷治癒効果が知られています。

    引用)http://www.kyowahakko-bio-healthcare.jp/healthcare/aminoacid/yougo/3_04.html

  • コラーゲンそのものを補給するわけではなくて、合成を促すってことなんですね。

  • コラーゲンペプチドの中でも「P-O」に目印をつけてラットに食べさせ、カラダのどこにそのペプチドが運ばれるのかを確かめる研究では、「骨・関節・皮膚に運ばれている」ことが確認されました。また、そのペプチドがどこまで届いたのかを調べると、「細胞レベル」まで届けられることが明らかになったのです。人間においても同じように、血中に溶け込んだペプチドは、血流にのって「カラダの各部位の細胞まで運ばれていく」のではないかと推察されます。
    出典 :コラーゲンがカラダに吸収されるしくみ | コラーゲン豆知識 | 食卓にコラーゲンを♪コラーゲンナビ | 株式会社ニッタバイオラボ
     

    細胞レベルまで達するすそうです!これは・・・効果が期待できますね!

  • 「塗る」より「飲む」方が効果が大きい!?

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    カラダ中の細胞に運ばれたコラーゲンペプチドは、以前は「カラダのコラーゲン組織をつくる材料になる」と考えられていました。しかし今は、「コラーゲンペプチドが何らかの“シグナル(命令)”を細胞に送り、その細胞を活性化させる」という考え方が主流になっています。シグナルの実体や具体的なメカニズムはまだ明らかになっていませんが、線維芽細胞や軟骨細胞がコラーゲンを活発につくり出すための環境を整えたり、組織に弾力を与えるヒアルロン酸の生長を促したり、細胞の分裂を促したりするための命令を発信しているのではないかと考えられています。そしてこの命令は、細胞のもっとも外側にある細胞膜に、その窓口があるのではないかと予想されます。図のように、ペプチドを細胞内に入れる通路(トランスポーター)や、ペプチドを細胞内の物質と反応させるための受け皿(レセプター)といったものによって細胞核へと伝わり、命令は受け取られると考えられます。

    引用)http://collagen-net.com/knowledge/knowledge03.php

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    「1日3回の食事時に、お茶やコーヒーに溶かしたコラーゲン飲料を飲むグループと、プラセボ(偽薬)グループに分けて水分量、皮脂量、角質水分蒸散量、肌弾力、肌色、皮膚表面観察……などを8週間測定しました。その結果、どの部位も実際にコラーゲンをとったグループが水分量が高く、特に目尻に大きな差が出ました。季節変動などを考慮しても、消化しやすい形にしたコラーゲンペプチドを摂取すると、明らかに肌状態が改善されるとわかったのです。つまり、コラーゲンは肌に塗布するより口から摂取したほうが美容効果が高いと判明したのです」(矢澤一良先生)

    引用)http://xbrand.yahoo.co.jp/category/bodycare/6043/4.html

  • 飲むコラーゲン、効果が期待できそうですね♪