燃え尽き症候群で自分を無くさないために

あなたは、大切な人、特別に愛されている人。
人と比べない。
その思いをずっと持ち続けて下さい。

  • eve 更新日:2014/01/16

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  • 燃え尽き症候群とは?

  • バーンアウト・シンドロームとも呼ばれています。

    1970年代半ば、アメリカで対人サービスのメンタルヘルスが注目されるようになり、1974年にアメリカ(ドイツという資料もあり)の精神心理学者 ハーバート・フロイデンバーガー(Herbert J. Freudenberger)のケース分析の中で初めて使われたという。社会心理学者クリスティーナ・マスラーク (Christina Maslach) によって「マスラーク・バーンアウト・インベントリー」(Maslach Burnout Inventory)という重症度判定基準が考案され、臨床的な評価が可能となった

  • 燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐん、英: Burnout Syndrome)[要出典]は、一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した報酬が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満[要出典][1]。慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう[要出典]症状。一種の心因性(反応性)うつ病とも説明される。

    極度のストレスがかかる職種や、一定の期間に過度の緊張とストレスの下に置かれた場合に発生する[要出典]。会社の倒産と残務整理、リストラ、家族の不慮の死と過労などに多いと言われている。
    出典 :燃え尽き症候群 - Wikipedia
  • どんな症状?

  • 朝起きられない、会社または職場に行きたくない、アルコールの量が増える、イライラが募るなどから始まり、突然の辞職、無関心、過度の消費などにはけ口を見出したり、最後は仕事からの逃避、家庭生活の崩壊、対人関係の忌避、最悪の場合、自殺や犯罪や過労死や突然死などに終わるという。30代の女性、特に30代前半の独身女性に多いというが[誰によって?]、本来は40代~50代男性のエグゼクティブで研究された症候であり、海外では幅広い年齢層で確認されている[要出典]。職種別には、ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)教師、医師、看護師、公務員など社会的にモラル水準への期待度が高く、仕事への献身を美徳とされる職業に多い。[要出典]特に社会福祉士、精神保健福祉士については国家資格の割に合わない低水準な給料体系の為にリスクが高い。ウィキペディアより~

  • 日本では?

  • 日本においては、大きなスポーツ大会(オリンピック、甲子園、国立、花園、国体、インターハイなど)の後のスポーツ選手の心理状態について使われることも多い。上記にあるような「深刻な精神状態」というよりも、部活動を引退する高校3年生、オリンピックや世界大会を終えた日本代表選手などが「それまでの人生最大の目標を終え、打ち込む物が何もなくなった」という虚脱感に襲われることを「燃え尽き症候群」と称することもある。[要出典]

    これらは選手たちが新たな目標や課題を見つけることで克服できるケースも少なくない。他方で、マスコミなどから注目を集めた選手生活のピークの一時期が華やかであっただけにその後の新たな目標を見いだせず、「選手生活のピークが人生そのもののピークであった」という形になってしまう者も散見されており、この様な場合にはやはりうつ病などと同様の状況に陥って行く事も見られる。

    同様な事例は、入学試験が終わった後の受験生などにも見られる。[要出典]

    また、前の大会や段階で良い成績を残したものの、次の大会や段階では力が出せずに散々な結果に終わることも「燃え尽き症候群」と称されることもある。[要出典]
    出典 :燃え尽き症候群 - Wikipedia
  • 体験から

  • ケースワーカーの体験

    厚生労働省HPより

     ケースワーカーの仕事をして10年が経ちます。問題を抱えて困っているご家庭を訪問し、生活の相談にのる、大変やりがいのある仕事です。精神的にはハードですが、子どもの頃、私の実家もいろいろ大変だったので、家庭の悩みをもつご家族にすごく共感でき、この仕事は天職だと思っていました。だから、自主的な勉強会に参加したり、有料の講習で心理学を学んだり、いろいろ努力しました。中略
    私はAさんの勧めで、心療内科を訪れました。医師にいろいろと自分の症状を話した結果、うつ病というよりも、仕事のし過ぎからくる「燃え尽き症候群」に近いのでは、と言われました。といっても、一応、うつ病の症状が表れているので、睡眠薬などお薬もいくつかいただきました。そして医師の勧めで、病院のカウンセリングにも通うことになりました。医師が言うには、「一人で将来のことに関して考えているとネガティブになるので、カウンセラーと一緒に考えてみてください」ということです。

     私は職場に1か月間の病気休養をとりました。私は人間不信に陥っていたせいか、私が休むことで職場のみんなが怒っているだろうとか、私がいなくて喜んでいるのではないかとか、職場に対して皮肉な印象しか持っていませんでした。でも、Aさんに聞いたところ、事実はそうではなく、みな私が病気だと思い、心配してくれているみたいでした。私は自分が、どれだけ疲れていたのか、やっと実感できました。なんでも悪く考えてしまうほど、私は無理をし過ぎていたのだなあと思います。人の評価を意識し、結果を期待しすぎた面もあったのかもしれません。休養中、カウンセリングに行ったり、燃え尽き症候群の本をたくさん読んだりして、私は自分についてもいろいろ考えるようになりました。

     現在、私は職場に復帰し、ケースワーカーの仕事を続けています。仕事をほどほどに、プライベートも充実させながら、細く長く、この仕事をやっていこうと思います。
    出典 :燃え尽き症候群になった私:こころの病 克服体験記|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(うつ病・自殺対策を含む)|厚生労働省http://kokoro.mhlw.go.jp/over/000867.html
  • 自分をほめてあげること

  • 人からではなく、
    自分で自分をほめてあげましょう。

    言葉に出して、
    「よくやったじゃない。大丈夫!」

    自分にご褒美を買ってあげることも良いことです。
    毎月、誕生日の日や、お給料日等に実行してみましょう。




  • 我慢していることを紙に書いたり、相談できる人に相談したりしましょう。

  • 紙に書いて、どれだけため込んでいるかを知ることも大切です。
    意外な気づきも出てきます。

    また
    信頼できる人に相談するだけでも、心が軽くなります。

    聖職者や、カウンセラーなどを訪ねるのも良いでしょう。
    (聖職者への相談は無料です。)

  • 休養を取りましょう。

  • 身体も心もゆっくり休ませてあげましょう。

    森や川、海などに行って、ゆっくりと自然に触れる時間を持つことで、
    リフレッシュもできます。

    「自分は、必要とされて生まれてきた」
    「無駄な事はこの世には何一つない」

    そのことを忘れないで
    気持ちを明るく持ちましょう。

    希望を持てば、生きてて良かったと言える日が必ず訪れます。

  • 人と比べない。人の評価に生きない

  • 人の評価は、気にしないこと。

    人と比べないで、
    「あなたがあなたであることが一番素晴らしいことであること
    そのままのあなたでいいのです。」
    自信を持つことです。

    あなたを造られた神さまが
    そう願って最高のあなたをこの世に置いて下さっていること
    生かして下さっていること
    そのことが一番大切なことだと思います。