このツボで安眠できる!

安眠できるツボがあります。副交感神経は、眠るときに働きかける神経ですが、この神経が乱れることにより、不眠の症状が現れます。 その神経の乱れを治すツボです。試してみましょう。

view704

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 不眠の主な原因

  • 副交感神経の働きにより、リラックス神経が活性化され、眠くなったり、落ちついたりといった症状が起こります。 つまり、不眠症とは、夜になっても神経が緊張し、副交感神経の 働きが弱く、眠れないという症状になります。
    出典 :不眠症状によく効くツボ療法 - 自律神経失調症ガイド
  • 不眠症をツボで解消

  • 不眠症に効くツボを理解し、刺激することで、今日から少しでもあなたの不眠を改善していくことができるのです。また、質の高い睡眠がとれるようになってからも、定期的に刺激することで、より深い睡眠をとれるようになります。
    出典 :不眠症改善に効くツボを知ろう!あなたの眠れない夜に効く12のツボ | iGotit
  • 不眠を解消する8つのツボ

  • 百会(ひゃくえ)

     

    頭頂部の、鼻の延長線と左右の耳を繋いだ線の交わる場所です。頭頂部の押すと少し柔らかい部分です。
    左右の手の中指を重ね、ツボの部分を両方の手で支えるような形をとり、少しずつ中指に圧力を加えていく。15秒押したら1度離し、3〜4回繰り返します。

  • 安眠(あんみん)

     

    耳の後部の骨の下の部分で、耳の後ろにある下に向かって尖っている骨から指1本下です。
    刺激するツボの反対側の手で、頭の後ろから手を回して中指で安眠のツボをおさえ、15秒程度の感覚で3〜4回じわっと圧力を加えます。

  • 労宮(ろうきゅう)

     

    手の平の真ん中の場所です。
    反対の手の親指で、揉みほぐす様に、特に労宮を中心に周辺部位にも刺激を与えると効果的です。

  • 神門(しんもん)

     

    手首のシワの小指側のくぼみ。脈があります。
    親指で圧力を加えます。

  • 内関(ないかん)

     

    手首の付け根から指三本分下にある場所です。
    反対側の親指の腹で優しく刺激を与えます。

  • 攅竹(さんちく)

     

    眉頭の骨のくぼみがある場所です。
    親指の平らな部分でツボ優しくおさえ、上に持ち上げるように1回で5秒ほど刺激を与え、3〜4回繰り返します。

  • 失眠(しつみん)

     

    足の裏の中央線と、内外くるぶしを繋いだ線の交わる場所です。
    手での刺激では弱いため、小さくて適度に固いものを用意して、踏んで刺激を与えるとよいでしょう。

  • 湧泉(ゆうせん)

     

    足の裏の中央線の、真ん中より少しつま先側のへこんだ部分です。
    物を踏むようにして10秒ほどじわっと刺激を与え、2~3回繰り返します。