大人にきびを薬で退治する。

さまざまな原因で再発をくりかえす大人ニキビ。どんな薬なら有効でしょうか。

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  • 大人ニキビ・・・

  • と呼ぶようになったのはここ最近のことのように思います。
    以前は「20歳過ぎたら吹き出物。」と言っていました。
    大人になって久しい人は、覚えている方も多いと思います。

  • 大人ニキビと区別をつけるために、

     

    元々はただの”ニキビ”だったのが、”思春期ニキビ”と呼ばれることも増えているようです。

  • そんな大人ニキビの原因を簡単に・・・

  • 大人ニキビができる原因は、じつにさまざまです。生理前や生理不順によるホルモンバランスの乱れ、ストレスが溜まった時、偏りがちな食生活、寝不足など疲れが溜まっている時、肌の乾燥も考えられます。

    では、大人ニキビができる仕組みについて解説します。
    肌のターンオーバーは約28日ですが、歳を重ねるにつれ、肌の代謝が鈍ることでターンオーバーは遅くなっていきます。つまり、古い角質がうまくはがれないので、肌表面に蓄積されます。それが、毛穴をふさぐことでアクネ菌が繁殖して、ニキビができやすい環境をつくります。
    出典 :大人ニキビの原因と改善方法を考える [にきび] All About
  • わかってはいても

     

    この一杯がやめられなかったりもするのです。

  • この一口も

     

    なかなか止められません。

  • 複雑な原因のある大人にきびですが、どんな薬なら対処できるでしょうか?

  • 大人ニキビの改善には生活習慣の改善も切り離せません。そこで生活習慣の改善に加えて有効になってくるものの一つとして漢方薬の使用が考えられます。

  • 漢方で大人のニキビを改善

    大人ニキビを改善するために漢方で体質改善をするという手もあります。いろいろな作用を持つ生薬を組み合わせた漢方を服用することで心身のバランスを調整し、体質を改善していきます。

    漢方というと、どうしてもお金がかかりそうなイメージがありますが、保険で漢方治療をうけることができます。初診料や処方箋料も西洋医学の場合と同じです。

    西洋医学では症状に対しての対処療法として薬が処方されますが、東洋医学ではその人の体質や状態を見ながら病態を把握し、それに応じた漢方を処方します。

    同じ症状でも、体質によって選ぶ漢方薬が違います。その体質によって、同じ漢方薬を飲んでも、効く人と効かない人がいるのです。体質が合っていないと漢方薬が効かないだけでなく、時には症状をさらに悪化させてしまうこともあるのです。

    市販されている漢方を自分の判断で買うよりも、保険の効く専門医で診察してもらって、ご自分の体に合わせて的確な漢方薬を処方してもらいましょう。

    ただし、どこの病院へ行っても漢方治療がしてもらえるとは限りません。保険が使える漢方治療の病院は全国にありますので行ってみましょう
    出典 :漢方で大人のニキビを改善 – 大人ニキビ 治療と対策
  • ニキビに効く漢方の例

    ◆清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)

    実証ないし虚実中等度ぐらいの人のニキビに用います。顔面や頭部の発疹で、赤みをおび、化膿傾向顕著、熱性 (熱感)のあるものにも良いです。便秘のある人は緩下剤と併用すると良いです。

    ◆桂枝茯苓丸加ヨク苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)

    体格中位、虚実中等位の体質のひとで、月経時悪化傾向があるニキビに応用します。

    ◆当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン )

    体質が虚弱な人のニキビに用います。貧血や冷え性があり、お血の証があるもの、女性では生理不順のあるもの、皮疹は赤みが弱い、色の悪いニキビにも応用します。

    ◆その他

    十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)、小柴胡湯(ショウサイコトウ)、桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)、荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)、黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)、六君子湯(リツクンシトウ)、半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)、防風通聖散(ボウフウツウショウサン)、などが応用されます。
    出典 :漢方で大人のニキビを改善 – 大人ニキビ 治療と対策
  • 体質改善ができれば、

     

    大人ニキビの治療以外にも、いいことありそうですね。

  • 他にも大人にきび用の治療薬を紹介します。

  • ライオンのペアアクネ

     

    自分の症状に合わせて、5つの治療薬の中から選べます。

  • 大人ニキビ、おすすめの解決法1(薬・ピーリング)

    クリニックでのニキビ治療は、外用薬からレーザー治療まで多岐に渡ります。ドクターの診断のもと、予算と通える頻度に合わせた治療法を選ぶことが大切です。

    松倉クリニック「ドクターミュー」
    外用薬だけでなく洗顔やふき取りローションなどトータルで自宅ケアを推奨するクリニックも(画像は松倉クリニック「ドクターミュー」シリーズ)
    【外用薬】
    外用薬にはニキビの炎症を抑えるもの、肌の代謝を促進させ肥厚した角質を剥離するもの、皮脂分泌をおさえるもの、ニキビあとの色素沈着を薄くするものなど様々な薬があります。塗り薬なのでスキンケア感覚で取り組めることがメリットです。保険適用ができるものもあるので診察の時に確認してみましょう。

    平均価格帯:
    1カ月数千円前後~(分量や濃度による)
    副作用orダウンタイム:
    角質を剥離するものは肌に赤みやガサツキが出る場合あり


    【内服薬】
    外用薬と共に用いられることが多い飲み薬。ビタミンBやCには皮脂分泌を正常化させ、皮脂の酸化や炎症を抑える働きがあるため、内服薬としては最もメジャーなものとしてひとつです。
    また最近は男性ホルモンの働きをブロックするホルモン剤(スピロノラクトン)や皮脂分泌を抑える内服レチノイン酸(アキュテイン、ロアクタン)なども用いられます。これらは劇的な効果をもたらすことで知られていますが、不正出血や妊娠を望む女性には使えないなどの副作用があるため、必ず医師の指導のもとで利用しなければなりません。

    平均価格帯:
    1カ月数千円前後~(分量や濃度による)
    副作用orダウンタイム:
    薬によってあり

    出典 :2/3 クリニックでスベ肌へ!大人ニキビ最新対処法 [美容医療] All About
  • こちらは

     

    松倉クリニック「ドクターミュー」シリーズです。

  • 薬を飲むと飲まないにかかわらず

     

    大人にきびにはまず・・・

  • 正しい洗顔と、できうる限りのストレスをためない規則正しい生活を心がけたいものですね。