【プレママ向け】妊娠14週の赤ちゃんとママの状態&やった方が良い事

妊娠14週(妊娠4ヵ月)頃になると、つらかったつわりも治まって楽になってきましたか?早い人は少しお腹も膨らみはじめてくるので、ママの実感が少しずつわいてくる頃かもしれませんね。妊娠14週(妊娠4ヵ月)の赤ちゃんとママの状態とやった方が良いことをまとめます。

  • MUMMY 更新日:2014/10/16

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  • 妊娠14週(妊娠4ヵ月)の赤ちゃんの状態は?

  • 妊娠してから4ヵ月程のこの時期。
    お腹もふっくらしてママになる準備をしている頃だと思いますが、妊娠14週の赤ちゃんは、どんな状態なのか気になりますよね?
    妊娠14週の赤ちゃんの特徴をまとめてみました。

  • 妊娠14週(4ヵ月)の赤ちゃんはこんな感じ!

     

    ◎赤ちゃんの大きさ
    ・身長…16cmくらい
    ・体重…120gくらい
    ◎赤ちゃんの特徴
    ・首が成長し長くなってきています
    ・脂肪はないですが、皮膚が徐々に厚くなってきています
    ・体毛はうっすらと産毛が生えてきています

  • ますます赤ちゃんとのご対面が楽しみになりますね!
    ちなみに妊娠14週目の赤ちゃんの重さはMサイズの卵2個分くらい。
    (※Mサイズ卵1個=60gほど)
    まだまだちっちゃいですね…!!

  • 妊娠14週って赤ちゃんの性別は分かるの?

  •  

    早い人は妊娠14週目で男の子か女の子か分かるそうです。
    特に男の子は性器ができている頃なので、超音波で向きが良ければ男の子の性器を確認⇒性別判明となるそうです。
    逆に女の子の場合はそのようなシンボルがないので性別が分かりいくいとのこと。
    一般的に性別は妊娠20週以上になるとはっきりしてくると言われています。

  • 妊娠14週(4ヵ月)のママの状態は?

  • この時期のお母さんの体の特徴についてまとめてみます。
    ・つわりが楽になる
    ・妊娠線が出てくる
    ・汗やおりものの量が増える
    ・お腹の膨らみが目立ってくる

    身体にこのような変化が現れてきます

  • 太りやすくなるのもこの時期!?

  •  

    妊娠14週目くらいなると、つわりの症状も徐々に軽くなってきます。
    そのため食欲が旺盛になるプレママが多いようですよ。

  • 妊娠中に太ってしまうのはある程度仕方がないことかもしれませんが、育児に追われながらの産後のダイエットは本当に大変。
    この時期に食べ過ぎをコントロールできれば、体重の急増を避けることができます。
    頑張りましょう!

  • プレママは要チェック!
    妊娠14週(4ヵ月)の時にやっておいた方が良いこと

  • ①バランスの良い食事を摂りましょう

     

    つわりの時はあまり栄養バランスを考えず、自分の欲求のままに食事をしていた人も多いのではないでしょうか?
    つわりがおさまってきたこの時期は、そのような暴飲暴食はやめ、赤ちゃんのためにも栄養バランスのとれた食事をするようにこころがけましょう。

  • ②カフェインを控えめにしましょう
    カフェインの摂り過ぎは妊婦さんにはNG!
    カフェインは流産・早産などを引き起こす原因になってしまうのです。
    お茶やコーヒーなど好きな人には少し我慢が大変かもしれませんが、安産のためにカフェインを控えましょう。

  • ③妊娠線を予防しましょう

     

    先程もご説明しましたが、妊娠14週くらいになると、母体に様々な変化が出てきます。
    おっぱいが大きくなったり、太ったり、妊娠線ができたりしてきて、妊婦らしい体になってきます。
    でも「妊娠線は作りたくない!」という女性が多いのではないでしょうか。

  • 妊娠線予防にはマッサージがおすすめです。(つわり中は控えてくださいね)
    クリームやオイルを使ってやさしくマッサージをしましょう。
    妊娠線予防用のクリームなどが多数売られているのでぜひチェックしてみてください。

    また、マッサージ以外にも適度な運動をして体重の急激な変化をおさえることも効果的だと言われています。

  • ④身体を冷やさないようにしましょう
    これは妊娠14週に関わらずどの時期の妊婦さんにも気をつけて欲しいことですが、身体の冷えは血流を悪くしてしますため、赤ちゃんに血液が行き届かなくなってしまいます。
    妊娠中は服装や生活も自分より赤ちゃんを意識するようにしましょう。

    ⑤マタニティグッズを用意しましょう
    だんだんお腹がふっくらしてきたこの時期は、今後のマタニティライフに備え、お腹周りが楽なものや、大きくなったバストに対応できる下着など、マタニティウェアを準備するのにおすすめです。

  • ⑥気持ちもママになる準備をしましょう

     

    妊娠14週目は流産のリスクも減ってくる時期。
    この時期から徐々に周りの人に「赤ちゃんが生まれるよ」と、妊娠について報告しても良いかもしれませんね。
    また、本人も”ママになるという気持ち”を改めて持ち直して、出産に備えましょう。

  • 妊娠14週の赤ちゃんの状態やママの体について、理解していただけたでしょうか?
    妊娠・出産にあたりいろいろと不安もあるかと思いますが、元気な赤ちゃんを産めるように前向きに頑張りましょうね!
    また、パパの協力もなくてはならないので、ぜひこの記事をパパにも見てもらって、妊娠14週について理解を深めてもらいましょう♡