ジョギングとダイエット効果

ジョギングとダイエットの関係性について。運動負荷の高いジョギングをいかにダイエットにつなげていくのか調べてみました

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  • ジョギングによるダイエット効果で知っておきたいこと

  •  

    ジョギングでダイエットするにあたり、意外な事実もあるようです

  • 「有酸素運動をやり始めてから15分たって初めて脂肪が燃焼し出す」という考えは、「脂肪の燃焼量を決めるのは消費カロリー量が全て」という視点が欠けています。

    ジョギングをするためのエネルギーを体に蓄えている糖質から持ち出したとしても、脂肪から持ち出したとしても、ジョギングによる消費カロリー量が同じなら最終的に体に残る脂肪の量も同じになるです。
    出典 :ジョギングのダイエット効果で知るべき4つの事実 | ダイエット効果ブック
  • ジョギングをするだけで体重が減るという考えは間違いです。本気で体重を減らそうと思えばジョギングに加えて食事制限も行う必要があります。

    ジョギングの消費カロリーはそれほど多くありません。
    出典 :ジョギングのダイエット効果で知るべき4つの事実 | ダイエット効果ブック
     

    運動と一緒に食事にも気を付けなければ基本的にはダイエットは難しいようです

  • 消費カロリーで考えるとウォーキングよりジョギングの方が痩せるでしょう。しかし1分当たりの消費カロリー量を増やすために無理して挫折するより、マイペースでも継続して続けられることの方が重要だからです。

    ジョギングやランニングをした人100名を対象に調査をした結果、約8割の人がジョギングやランニング後に怪我や腰痛などの体のトラブルを経験したという回答があったようです。

    今日からダイエットを始めたからと言って、いきなり無理な運動を行う必要はありません。最初は軽いウォーキング程度から始めて、体が慣れていけば徐々にジョギングへと変えていけばよい話です。
    出典 :ジョギングのダイエット効果で知るべき4つの事実 | ダイエット効果ブック
     

    ビギナーの人はまずウォーキングから慣らしていって、その後だんだんジョギングへと移行していく方が良いようです。無理をして体を壊してしまってはダイエットどころではなくなりますから注意しましょう。

  • ジョギングに関する基礎知識

  • ジョギングはウォーキング同様「有酸素運動」としての代表選手です。

    有酸素運動は酸素を取り込んで体内の糖質や脂質を
    エネルギーに変換して行われる運動です。
    出典 :ジョギング基礎知識
     

    消費カロリーはウォーキングの2倍に達することもあるようです

  • ウォーキングやジョギング・ランニングも有酸素運動です。
    でも歩くことと走ることには大きな違いがあります。

    スピードもそうですが、歩きの動きは必ず片方の足が地面に
    接しています。

    それに対して走るという動きは両方の足が宙に浮いている瞬間
    があります。
    出典 :ジョギング基礎知識
  • では、ジョギングとランニングの違いはなんでしょう?

  • これは運動強度の違いです。

    明確な数値はまちまちですが、ジョギングよりも速いペースで
    走るのがランニングです。

    ジョギングはおしゃべりが出来る程度の無理のないゆっくりな
    走り方です。

    出典 :ジョギング基礎知識
     

    マラソンの走り方はランニングに当たりますね。ジョギングはどちらかというと健康づくりを目的とする走り方になるんじゃないでしょうか。

  • ランニングとジョギングはどちらも「走る」エクササイズですが、ランニングの方がスピーディに走るため、同じ時間のエクササイズでも消費できるカロリーの量ははるかに多くなります。同じ距離を走る場合でも、ランニングの方が短時間で走り終える事が出来ますが、有酸素運動による脂肪燃焼効果を考えると、ランニングでもジョギングでも、走る距離ではなく走っている時間を目安にしながらエクササイズを行なうのが良いようです。
    出典 :ランニングとジョギングの違い【FITNESS-JAPAN ランニング館】
     

    ダイエットを目的とするならば長時間の有酸素運動をすることが大切ということですね

  • ジョギングがもたらす効果とは

  • 1.心肺機能が高まる
    走ることによって、体内に酸素を取り込む能力が増加し、
    心臓や肺の機能を高めることができます。
    日常の生活でも息切れしたりバテたりしにくくなります。
    出典 :ジョギングの効果
     

    体力向上の効果がありそうです

  • 2.持久力が高まる
    ジョギングを続けていると長時間筋肉を活動させることが出来る
    ようになってきます。

    このように走ることによって持久力が高まり、疲れにくい身体を
    つくることができます。
    出典 :ジョギングの効果
     

    暑い夏も乗り切れやすい体になるかもしれません

  • 3.ストレス解消に役立つ
    適度な運動はストレスを解消するのに役立ちます。
    特に自分のペースで行うことのできるジョギングは、ストレス
    解消には理想的な運動の1つと言えるでしょう。

    ジョギングを開始して10分~15分くらい経つと、急に全身が
    軽く感じられて、いくらでも走れるような気分になることが
    あります。このような状態(セカンドウインド)やもっとその
    後に訪れるランナーズハイを感じることは、日頃のストレス
    を解消するのに効果があると思われます。
    出典 :ジョギングの効果
  • 4.ダイエット効果
    走ることによって脂肪を燃焼させることができます。

    有酸素運動は酸素を取り込んで体内の糖質や脂質をエネルギー
    に変換して行われる運動です。

    有酸素運動のように比較的強度が低い運動は、糖質よりも
    脂質の方がより使われやすくなります。
    出典 :ジョギングの効果
  • ジョギングする時間帯について

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    いつ走るのがいいか、知っておくのもいいかもしれません

  • 基本的には、続けやすいほうで走るのが一番ですが、もしどちらにするか迷ったら、朝走るのをおすすめします
    出典 :走る時間帯:朝と夜の比較 | ジョギングダイエット・ジャパン
  • 朝走る一番のメリットは、脂肪燃焼が活発になる点です。
    たとえば夕飯を夜9時に食べた場合、朝6時の時点で既に、食後9時間を経過しています。
    走り出す時点で、体のグリコーゲン(蓄えられている糖質)は枯渇状態に近いため、エネルギー源を脂肪に求めなければ、人は走ることが出来ません。
    よって、夜走るより、短い時間で多くの脂肪を燃焼させることができます。
    出典 :走る時間帯:朝と夜の比較 | ジョギングダイエット・ジャパン
     

    何事も最初が肝心ということでしょうか。ただ、朝が苦手な人にとってはちょっと辛いかもしれませんね(汗)。

  • 夜にジョギングすることも悪くはないようですが、やはりデメリットもありそうです

  • 仕事が遅れると走れなくなる。
    夜は本来、体温が下がる時間帯。この時間帯に体温を上げて運動をすると、睡眠が浅くなる傾向がある。=疲労が抜けにくい。
    夜に脂肪を活発に燃焼させると、翌朝の倦怠感が大きい。
    出典 :走る時間帯:朝と夜の比較 | ジョギングダイエット・ジャパン
     

    自分のライフスタイルに合った走り方が一番いいと思いますが、ジョギングして疲労してしまいダイエット断念なんてことも無きにしも非ず!?

  • ジョギングに対する声

  • 筋トレ → 有酸素運動。

    自転車やウォーキング・ジョギングなどという有酸素運動も体脂肪を燃焼させ、ダイエットには効果的です。

    しかし、運動を行う順番があります。

    筋トレの後に有酸素運動を行うほうが効果的だと言われています。
  • ダイエット史上最も続かなかった運動は?? 1位 ジョギング 2位 筋トレ 3位 ウォーキング 4位 水泳 5位 ダンベル体操 6位 ダンス 7位 バランスボール
     

    こういう現実もあるようです(汗)。ジョギングはやはりウォーキングで慣らした後に行うのがいいかもしれません