糖尿病のここが怖い【夜間低血糖】

夜間の低血糖が起きると
気が付いたら意識不明なんて
恐ろしい事が起きるのです

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  • 夜間低血糖は治療のさまたげに

  • ①重大なものでなくても翌日の仕事や生活に支障を与える事があります
    ②翌朝の高血圧を招く原因となる事があります
    ③無自覚低血糖に移行しやすくなりとても危険です

  •  

    夜間の低血糖は命の危険すらあると自覚し
    症状が現れた場合は医師に相談する必要があります

  • 主な症状

  • ・不穏な言動
    ・攻撃的な言動
    ・動悸、冷感、悪寒などで目が覚める
    ・寝汗をかいて、うなされる
    ・悪い夢を見る
    ・朝起きた時に頭が痛い
    ・朝の血糖値が高い
    ・日中、体調がすぐれない

  •  

    疲労や倦怠感、仕事が出来ない程の症状が出たら危険です
    低血糖は日中だけではなく
    夜間も起きる事をしっかり考えておきましょう

  • 起こりやすくなる行動はコチラ

  • ・遅くまで仕事や家事で忙しく動いた
    ・夕食の量がいつもより少なかった
    ・食事の時間がいつもとちがった
    ・お酒を少し多めに飲んだ
    ・夕食、就寝前のインスリン注射の量がいつもより多かった
    ・インスリン注射の後、すぐ入浴した
    ・インスリン注射の部位を変えた

  •  

    私生活でもこれだけの方法で
    夜間低血糖を引き起こすリスクがあがるのです
    注意しておきましょう

  • 低血糖の対処法

  • 夜間低血糖だけではなく、急な低血糖に備えて、ブドウ糖や砂糖などを携帯しましょう
    また、家族やまわりの人にも低血糖の症状や対処法を良く理解してもらいましょうね

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    大切な家族を守るために理解は必要です
    また、周りの人の援助が治療にはかかせません
    ひとりで悩むのは危険です
    医師や、家族に相談は欠かさないようにしたいですね

  • 豆知識として

  • ブドウ糖や砂糖はすぐにとってほしいのですが
    缶ジュースも吸収しやすいのでオススメしたいです
    ただし、ゼロカロリーのものはさけてください
    また、α‐グルコシダーゼ阻害薬を飲んでいる人もブドウ糖はしっかりとってくださいね

  •  

    グルカゴン注射の方法を覚えておき
    いざという時に備えておきましょう
    症状が治まり次第、医師に電話をしてください

    夜間低血糖はくれぐれもお気を付けて