ノートパソコンでもやけどは起きる!?【低温やけど】

ノートパソコンでもやけどが起きるのです
そんなノートパソコンのやけどをまとめてみました

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  • ノートパソコンでやけど?

  • 使い捨てカイロなどの暖房器具はもちろん、ノートパソコンや充電中の携帯電話で発症することも!見た目は軽いものの皮膚の内部にいくほど重症になり、傷跡が残ってしまう場合もあります。
    出典 :ノートパソコンでもやけどする! 低温やけどにご用心|ヘルスケア情報|eo健康
     

    これが低温やけどの怖さですね

  • 膝の上でノートパソコン。いますよね、こんなひと。

     

    「laptop(膝の上)」の言葉通りですが、ソニー製バッテリ搭載のノートPC発火事故の際には、「膝の上で使わない方がいいよ〜」なんて注意喚起が行われていました。ノートパソコンを膝の上に置いて使っていたら熱くなったという経験はありませんか?ノートパソコンは構造上、デスクトップパソコンよりも熱くなりやすく、特に底面はCPUやHDDなどから出る熱によって、かなりの高温になるので注意が必要です。結構な熱を出す機械なんです。

  • 使い捨てカイロ、湯たんぽ、電気あんか、電気毛布、電気こたつなどなど、いずれも寒さ厳しい冬の季節にはかかせない暖房グッズです。熱すぎず、ほどよく気持ちよく暖まることができる優れものですが、近年、これらの暖房グッズで「低温やけど」を負う人が増えています。
     低温やけどは、痛みを伴わず気づかないうちに進行することが多く、また、重症化してしまうケースも多いので注意が必要です。
    出典 :「軽くみないで低温やけど」 ~ティーペック健康ニュース
  • 低温やけどとは?

  • 一般的に言われる「やけど」は、非常に高温なものに触れることで、皮膚や粘膜が損傷した状態になること。しかし人間の体は高温なものに触れた瞬間に熱さを感じるため、すぐに高温なものから逃げることができ、重症のやけどになることはあまり多くはありません。
    一方で低温やけどの発症する温度は、45度前後の温かいと感じる温度。心地よい温度であるため長時間そのままにしがちですが、長い時間にわたって45度前後のものが皮膚に触れていると「低温やけど」を発症する場合があります。
    出典 :ノートパソコンでもやけどする! 低温やけどにご用心|ヘルスケア情報|eo健康
  • この症状は「肌焼け症候群(toasted skin syndrome)」と呼ばれ、長時間にわたり緩やかな高温にさらされることで、皮膚がまだらに変色すると、スイスの医療関係者がその危険性を指摘。大きな健康被害をもたらすことは滅多にないですが、色素沈着を起こしたり、皮膚に黒ずみが残る可能性があり、皮膚がんを引き起こすなどごく稀に重症化することもあるようです。
    出典 :ノートPCでも発生する「低温やけど」にご用心 : ライフハッカー[日本版]
  • 特に注意が必要な体の部分とは?

  • 体の中でも特に注意すべき箇所は、感覚が鈍い脚。他の箇所に比べ熱や痛みを感じにくいため、低温やけどに気づきにくくなります。
    特にすねやくるぶし、かかとなどは皮膚のすぐ下に骨があるため、毛細血管が圧迫されやすく、血行が悪くなりがち。血行が悪くなると血液によって運ばれる熱が一箇所にとどまり、皮膚に深くダメージを与えてしまうので、注意が必要だといえるでしょう。
    また特に65歳以上の高齢者や、糖尿病によって手先や足先の感覚が鈍っている人、知覚や運動麻痺のある人、寝返りの打てない赤ちゃんなどは要注意。若く健康な人でも、泥酔しホットカーペットで熟睡してしまったために、低温やけどになったというケースもあり、暖房器具を使う場合はどんな人でも低温やけどの危険性があるといえます。
    出典 :ノートパソコンでもやけどする! 低温やけどにご用心|ヘルスケア情報|eo健康
     

    他人事ではなさそうですね

  • ノートPCを膝に載せて使った場合は、その発熱の影響で精子の数が減少するという話もありましたが、体の同じ部分に長時間ふれている状態で使用すると、接触部位の皮膚に損傷や変色などの異変が起きる恐れがあると警告する記事が米Yahoo! Newsやスラッシュドット・ジャパンに掲載されています。
    出典 :ノートPCでも発生する「低温やけど」にご用心 : ライフハッカー[日本版]
  • 低温やけどにならないために

  • ・直接皮膚に密着させない。タオルや衣類を必ず間にはさむ
    ・同じ場所を長時間圧迫しない
    ・製品の注意表示をしっかりと読む
    出典 :ノートパソコンでもやけどする! 低温やけどにご用心|ヘルスケア情報|eo健康
  • ひどく疲れがたまっていて眠り込んでしまうとか、お酒を飲みすぎて居眠りしてしまうようなときは、熱さに対して反応が鈍くなっている可能性がありますから注意しましょう。

    出典 :「軽くみないで低温やけど」 ~ティーペック健康ニュース
  • 携帯電話やノートパソコンでも!
    熱を発するのは暖房器具だけではありません。充電中の携帯電話や、膝の上に置いたノートパソコンが発する熱による低温やけどの例も報告されています。45度前後の温かな熱を発するものに長時間皮膚を密着させると低温やけどを起こす、ということを覚えておきましょう。
    出典 :ノートパソコンでもやけどする! 低温やけどにご用心|ヘルスケア情報|eo健康
  • 低温やけどになってしまったら

  •  

    低温やけどの特徴は、見た目ではその重症さがわからない、ということです。
    皮膚の表面は赤いだけでも、皮膚の深い部分では皮下組織が壊れ、植皮手術が必要になることもあります。温かいものに直接長時間触れていた後に、皮膚が赤くなっているなと感じたら早めに受診しましょう。

  • 12歳男児が数ヶ月に渡り毎日数時間コンピュータ・ゲームで遊び続けた結果、左大腿部が変色し最終的にスポンジのような状態になってしまったという実例を紹介。この少年は、ラップトップの左側が熱くなっていると気づいても位置を変えたりせずに、そのまま使用し続けてしまったと伝えています。
    出典 :ノートPCでも発生する「低温やけど」にご用心 : ライフハッカー[日本版]
     

    本当に危ないので
    気をつけてくださいね

  • 水ぶくれができた場合は、自分でつぶしたり、アロエや油、みそなどを塗ったりなどのいわゆる民間療法などで対処しないようにしましょう。雑菌が侵入してしまうおそれがあります。
    出典 :「軽くみないで低温やけど」 ~ティーペック健康ニュース