インターネット依存症の【代表的な物】まとめ

インターネット依存症といっても
色々種類があるようです
まとめてみました

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  • インターネット依存症?

  • インターネット依存症は、「自分の意思で利用をコントロールできない」「常にそのことを考えてしまう」「人にやめるように言われても、やめられない」 「現実から逃避したい心理状況などから、過度利用してしまう」
    など、アルコール依存症などと同じような状態がみられます。
    ただ、アルコールやニコチンのように体外から体内に物質が 入り依存を引き起こすのではありません。
    そのほか、うつ病や解離性人格障害などを誘引するきっかけになったり、早期に周囲が気付いていれば家族の力でも現実に戻すことはできますが、ひどい場合は治療に何年も費やす可能性もあります。
    出典 :ネット依存症 依存症の症状
  • エゴサーフィン

  • "エゴサーフィン
    自分の名前をネットで検索し、世間でどんな評価を受けているか常にチェックする"
    出典 :エゴサーフィン 自分の名前をネットで検索し、世間でどんな評価を受けているか常にチェックする - nakano.tumblr
     

    エゴサーチともよばれています

  • サイバーコンドリア

  • 今日では、個人が健康や病気に関する情報をインターネットで調べることは珍しいことではなく、アメリカ人の10人中8人がインターネットで医療情報を調べているという調査結果もある。しかし一部の人は、それによって得られる膨大な情報によって余計な不安に陥ることがある。こうした状態を、専門家は「サイバーコンドリア」と呼んでいる。
    出典 :物事をはっきりさせたい人はサイバーコンドリアにご注意
  •  

    自分の健康状態が過度に気になり、重大な病気にかかっているのではないか、などと心配する状態は「心気症(ヒポコンドリーまたはヒポコンドリア)」として知られている。

  • ウィキペディアホリズム

  • ・ウィキペディアホリズム:フリー百科辞典サイトウィキペディアの編集に過剰にのめりこむ
    出典 :インターネット依存症の症状@インターネット依存症の特徴と治療方法
  • フォトラーキング

  • 会ったこともない人の写真アルバムを見続ける
    出典 :ネット依存症 依存症の症状
  • ネットゲーム中毒

  • ネットゲームの中の人間関係に引きずられて、実際の生活に支障が出る
    出典 :インターネット依存症の症状@インターネット依存症の特徴と治療方法
  • まだある依存

  • ・メール依存:返信がすぐに来ないとイライラする、1日に何十通もメールをする
    ・ケイタイ依存:常にケイタイをいじっている、ケイタイがないとすることがない、そばにケイタイがないと落ち着かないなど
    ・ネットサーフィン依存:特に目的もないのにHPを長時間見て回るまた、海外では以下のような症例が見られています。

    出典 :インターネット依存症の症状@インターネット依存症の特徴と治療方法
  • 回復手段はこれ

  •  


    症状が重い場合、本人にはその自覚がなかったり依存症であることを否認したりするので、 当然回復は症状の軽いときに較べて困難です。

    そのため回復にはいくつかの段階を踏む必要があります。

    症状が軽い段階であれば、本人の努力しだいで依存症から抜け出すことができます。

  • ●自身の意志の力で止める

    ●飽きるまで続ける

    ●パソコンの電源を入れる前に、やるべきことを終わらせてしまう

    ●電子メールの使用を控え、普通の手紙やはがきを使うようにする

    ●インターネットを利用する時間を決め、その時間以外はパソコンに触れない

    ●キーボードを打てないように軍手などをつける

    ●自宅へ直帰せずに、図書館や喫茶店で時間をつぶす

    ●インターネットがしたくなったら家を出て散歩に行く

    ●オンライン機能のないゲームをする

    ●インターネットの使用時間をこまめに記録する

    ●インターネット以外に集中できることを無理にでも見つける

    ●旅行に行く

    ●実家にパソコンがない場合、しばらく実家に行く

    ●友人に事情を話し、しばらく居候させてもらう

    ●電話線やモデムを隠す、捨てるなどしてインターネットを使えなくする

    ●ひたすらインターネットをし続け、嫌になったら止めて以降は接続しないようにする
    出典 :症状が軽い場合の回復手段@インターネット依存症の特徴と治療方法
     

    軽度の場合はこれらを実践しましょう

  • 1、現状の把握
    メールの送受信記録、1日のネット接続時間、どんなサイトを見たか、チャットに使った時間など、インターネット利用に関するあらゆる事柄を記録します。

    2、失った時間の検討
    インターネットに費やした時間が、他のどんな行動に使えたかを考えます。他にやりたいことややるべきことがないからインターネットにのめりこんでしまったという場合、かつての自分の趣味や目標などを思い出してみましょう。

    また、それらをノートなどに記録しましょう。

    3、目標の設定
    1、2の結果を見ながら、なるべく無理のないインターネットの利用時間を決めます。また、インターネットを利用するときにはそのときに何をやるかまで決めておき、付箋などに書いてモニターに貼っておきましょう。

    4、状況の把握
    決定した目標に基づくインターネットの利用状況を再び記録します。目標を達成できたかどうかを記録し、再度目標を立てます。

    5、他者への協力を求める
    信頼できる友人や知人に、自分の目標の達成状況を報告する。また適切な利用ができているかどうかチェックしてもらう
    出典 :症状が重い場合の回復手段@インターネット依存症の特徴と治療方法
     

    重度の場合はこの段階を踏んで早く脱出してくださいね

    きをつけましょう!