病院に行く前に知っておきたいニキビの治療方法

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  • 気になるニキビ、そろそろ皮膚科に行こうかな。
    ニキビ治療ってどんなことするの?どんな薬で治すの?
    治療方法についてまとめてみました。

  • ニキビ治療の種類

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  • 私自身も皮膚科でニキビ治療の経験がありますが、塗り薬、内服薬(漢方・ビタミン)を処方して頂きました。
    薬は自分の判断で使用せず、病院の医師に相談して、症状に合ったものを処方してもらった方が治りが早いですよ。

  • ニキビ治療で処方される外用薬について

  • ディフェリンゲル

     
     

    皮膚科でニキビ治療の際によく処方される塗り薬です。

  • ディフェリンゲルは、目に見えない極めて小さい毛穴のつまり、はじめにできる白や黒のニキビに作用してニキビの進行を防ぎます。
    そのため、白色や黒色のニキビを中心に、さらに進行し炎症をおこした赤いニキビまで、ほとんど全てのニキビを減らすことができます。
    また、初期のうちに治療することで、炎症を起こした赤いニキビを減らし、炎症の強いニキビへの進行を防ぐことができます。

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  • ディフェリンゲルの使い始めは「随伴症状」という、以下のような症状が現れます。

    ・乾燥
    ・ヒリヒリ感
    ・薄い皮剥け
    ・かゆみ

    これは、しばらくすると和らいできます。
    皮膚再生の周期などもありますが、決して悪い副作用ではないので、
    辛抱強く塗布していくことが重要だそうです。

  • この外用薬は単独で使うと乾燥で肌がカサカサしてきますので、皮膚科では保湿剤との併用を勧められています。
    場合によっては、医薬品の保湿剤と処方されることもあると思います。

    ちなみに、私自身もディフェリンゲルと保湿剤を合わせて処方されました。

  • ダラシンTゲル

     
     

    ニキビの細菌を殺菌する塗り薬です。

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  • 肌の常在菌も攻撃する薬なので、外からの刺激に対して敏感になってしまったり簡単に炎症を起こしてしまったりしやすくなります。
    これは、ディフェリンゲルの使用時同様"随伴症状"と呼ばれるものですが、ダラシンに対する耐性菌が新しく生まれて、
    徐々に肌の常在菌が新しく生成されるようになるので、根気よく使い続けることが重要です。

  • いずれの外用薬も、多少の肌の変化はありますが、合わないと感じた時は使用をやめて医師に相談しましょう!