食物アレルギーで太る?自覚していない人も要注意!

実は食物アレルギーと自覚していない人でも、知らないうちにアレルギーとなっていたり、アレルギーであったりすることもあるそう。勝間和代さんも、食物アレルギーと診断されて気をつけるようにしたら、体重が落ちたそうです。

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  • 食物アレルギーが原因で、体重が増えていた!?

  • 勝間和代さん

     

    卵黄や小麦などに、弱いアレルギーがあると分かったそうです。

  • わかってしまったからにはしかたないので、卵とパンを控えることにしました。ほかにも、エビ、カボチャ、カニも積極的に食べないようにしました。実はこのへんのもの、好物ばかりです。すごくよく食べていたものでした。

    そして、ゼロにはできませんが、なるべく控えるようにしましたら・・・

    はい、思い切り、よくなってきました、体調。疲労感が確かに軽減してきました。鼻づまりもなくなり、肌も色つやがよくなってきたような気がします。

    朝にパンや卵を食べるのをやめて、野菜ジュースを飲んだり、夜のおかずの残りのお総菜とごはんを食べるようにしました。

    外食でも、出来る限り、アレルゲンを食べないようにしました。

    そして、このような食生活改善を始めてから4ヶ月、するするーーーーーと、体重が4キロ近く、落ちました。

    要は、身体にあっていない食べ物を食べていたことによる、バランスの悪さやむくみがずいぶんあったようです。体重自体は落ち続けるわけではなく、今の状態でだいたい横ばいになっています。

    一般に、日本人にアレルギーが増えた理由として、急速な洋食化、ということがあげられていますが、まさしくその典型だったわけで、

    あんなに苦労したダイエット(カロリー制限)はいったいなんだったんだろう・・・

    と思います。気づくと簡単なことなのですが、なかなか気づくのって本当に難しいですね。
    出典 :私がやせた理由は、アレルギー検査がきっかけでした- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
     

    勝間和代さん、アレルギー検査を知人に勧められて受けてみたそうです。
    普段、何気なく食べていたものにアレルギーがあり、実は小さなダメージを与えていたんですね。

  • なお、何が食品アレルギーなのかについては、検査だけでは知ることはできません。専門医の検査をしっかりとうけてください。勝手な除去食を行うことは栄養のバランスを崩す虞があります。

    というわけで、まだ様子を観察しますが、みなさんも食生活について、身体が悲鳴を上げていないかどうか、嗜好の観点ではなく、アレルギーの観点から、チェックをすることをお薦めします。

    p.s.2
    私の場合は小麦というカロリーが高いもの、かつ、同じエネルギーを代替的に取れるものなので痩せましたが、こちらも、ダイエットのためにアレルギー食品を制限すればやせる、という間違った因果関係は導かないようにお願いします。
    出典 :私がやせた理由は、アレルギー検査がきっかけでした- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
     

    アレルギー検査をして、何かしら避ければ必ず痩せる!というわけではありませんが、自分の身体の事、チェックしてみるにもいい機会になりそうですね。

  • 多発性アレルギーと呼ばれるアレルギーがあります。
    アレルギーの患者さんのなかには、複数の食品に反応してしまう方たちがいらっしゃいます。
    これが多発性アレルギー症候群として知られる症状です。

    この症状の場合、腸の内壁にかなりな損傷があり、肝機能も低下していることが多いのです。
    腸の内壁に損傷があると、腸内細菌がつくりだす毒素のような、さまざまな毒素が血流にはいりこむようになります。
    そうすると、毒素の処理にあたる肝臓の負担が大きくなり、肝臓の解毒酵素が対応しきれなくなることがあります。
    この状態になると、食事のあとだけでなく、単に有害物質を含む空気を吸いこんだときにも、調子が悪くなります。
    有害物質を含む空気とは殺虫剤はもとより、車の排気ガス、香料、空気清浄剤などです。

    もしあなたが食物アレルギーで腸が損傷を受けているとしたら、ダイエットのほかに、腸内の有益な菌をもとにもどす治療が必要になるかもしれません。
    腸のもれやすさが治れば、アレルギーもふせぐことができ、ダイエットも成功して一石二鳥になるかもしれませんよ。
    出典 :自分にあったダイエットを見つけよう: ダイエット成功!アレルギー克服!一石二鳥
     

    急性のアレルギーでなくとも、若干、身体が傷ついているかもしれないのですね。

  • 遅発性アレルギー

  • 遅発性アレルギー

     

    症状が出るまでに、何日もかかったり、日常的に摂取し続けることで現れるアレルギー

  • 通常、アレルギーというと、激しいショック症状のことをいいます。
    これは全身のかゆみとか呼吸困難、めまいや意識障害など、命に関わる事態のことです。

    これを「アナフィラキシーショック」とも、「即発性アレルギー」ともいいます。
    アレルギー性鼻炎とか花粉症も即発性アレルギーですが、ある器官の症状だけなのが特徴。

    それに対して、危険な全身の症状としてあらわれるのが、アナフィラキシーショックです。
    これは、食品や薬物、ハチ毒やゴム製品などに接触することで急劇に現れる症状です。

    だから、原因が分かりやすいし、アレルギーというと、通常はこれらのことを意味します。
    ところが、アレルギーのなかには、症状がでるのに数日以上かかるものもあるのです。

    これを「遅発性アレルギー」といいます。
    このアレルギーは、まだあまり知られていないのが実情です。
    出典 :【食物アレルギーで太るの?】ダイエット成功法 [ダイエット成功法~シンプルダイエットでリバウンドなし!] - メルマ!
     

    食物に遅発性アレルギーを持つ方は、相当な割合でいるらしい、と言われてもいるそうです。

  • 一方、食物を摂取後、数時間から数週間後に症状が出現する食物アレルギーがあります。
    頭痛、めまい、うつ、などの精神神経症状、肩こり、慢性疲労や、便秘・下痢などの腹部症状、肌荒れ、にきび、アトピーなどの皮膚症状など、現れる症状は多彩で、即時型アレルギーのように命に関わるような重篤な症状が現れることは稀です。このように、症状が現れるのに時間がかかり、かつ、体調不良あるいはメンタルの不調として片付けられるような症状を引き起こすアレルギーを、遅発型(潜在性ともいいます)アレルギーといいます。これはIgG抗体が関与するもので、症状が現れるまでの時間が長いため、原因となる食物とその症状との関係がわかりにくいのが特徴です。

    近年、さまざまな健康障害にこの遅発型(潜在性)フードアレルギーの関与が指摘されています。また、好んで食べている食物にこの遅発型(潜在性)フードアレルギーが多いとも言われています。好物だと思っていたものが、実は、健康を害する原因になっている可能性があるのです。
    出典 :遅発型(潜在性)フードアレルギー検査 <三番町ごきげんクリニック>
  • 多くの方が、悩んでいる症状の原因が「遅発性アレルギー」なのです。

    その症状はいろいろあります。
    器官別に一例をあげますと・・・、

    消化器系でいえば、下痢、便秘、過敏性腸症候群、腹痛、肛門のかゆみ、胃膨張感・・・。
    呼吸器系でいえば、喘息、慢性の咳、鼻水、鼻詰まり、喉の痛み、慢性的な鼻ほじり(笑)
    血管系でいえば、不整脈、動悸、高血圧、血管性頭痛など・・・。

    外皮系でいえば、ニキビ、フケ、湿疹、ジンマシン、乾癬、疱疹状皮膚炎など・・・。
    神経系でいえば、うつ病、しびれ、情緒不安、不安神経症、攻撃的行動、無気力・・・。
    泌尿器系でいえば、夜尿症、月経前症候群、頻尿、おりもの、膣のかゆみ・・・。
    目や耳では、耳垂れ、耳鳴り、メニエル症候群、涙目、目のかゆみ等々・・・。

    そして、その他の症状として・・、
    慢性疲労、めまい、頭痛、不眠症、悪夢、はぎしり・・・みたいな症状もあります。
    さらに、ダイエット関係で見逃せないのが、過食症、肥満、むくみ、急劇な体重変化等です。

    いろいろな症状を書きましたが、ひとつも当てはまらない人がいるでしょうか??
    どれも、命に関わるほどではないにしても、本人は真剣に悩む症状だと思います。
    出典 :【食物アレルギーで太るの?】ダイエット成功法 [ダイエット成功法~シンプルダイエットでリバウンドなし!] - メルマ!
     

    ひとつも当てはまらない人、というのはいないでしょうね……。
    どれも、アレルギーだからこの症状が起きている、と断定はできないですし、アレルギーの可能性もあり得る、という程度なのも難しそうです。

  • 皆さんは「フードアレルギー」と聞くと、何を連想されるでしょうか?
    多くの方は、蕎麦アレルギーや卵アレルギーを思い浮かべると思います。こうした、食べてすぐにアレルギー反応を引き起こすもの、鼻炎や蕁麻疹(じんましん)、ときに気管支喘息などの重篤(じゅうとく)な症状を引き起こすアレルギーのことを「即時型アレルギー(1型アレルギー)」といいます。

    「即時型? フードアレルギーに型があったの?」と驚かれるかもしれませんが、あるのです。

    「即時」とくれば、反対は「遅発」ですね。では「遅発型フードアレルギー」なるものは、この世に存在するのでしょうか? 実は存在しています。一般的なアレルギー検査では調べられないため、日本ではまだまだ知られていませんが、体形や体重に悩む人にはぜひ知ってもらいたいアレルギーの一種です。潜在型フードアレルギーとも呼ばれています。
    出典 :第7回 減らない体重の原因はフードアレルギー!? - 1 - 栄養コンサルダイエット - MSNライフスタイル
     

    「潜在型」ともいうようです。

  • 遅発型フードアレルギーが出やすいのはやはり、即時型アレルギーでも頻出の「卵」「牛乳」「パン(製パン用イースト)」です。近年、「朝食は毎日パン」という人が増加中ですが、パンと一緒に食べるものの定番といえば、卵や牛乳ですよね。それを毎日食べ続けることで、知らず知らずのうちに食材がアレルゲンとなり、体重増加に繋がってしまう可能性があります。

    一方、「え、こんな食材も!?」と驚いてしまうのが「ヨーグルト」「コーヒー」「生姜」「キウイ」「バナナ」といった、おおよそアレルゲンとは結びつかない食材です。遅発型フードアレルギーでは、こうした食材もアレルゲンになるのです。
    出典 :第7回 減らない体重の原因はフードアレルギー!? - 3 - 栄養コンサルダイエット - MSNライフスタイル
     

    基本的に、アレルギー(即時型)といえば、という問いに答えが上がるような食物が、遅発型でも候補にあがるんですね。

  • 遅発性食物アレルギーの検査