【妊娠中のお風呂】は大丈夫?妊婦さんはお風呂の時、こんなことに気をつけて。

妊娠中のお風呂は、今までと同じように入って大丈夫?。お風呂は体も温まるし、リラックス効果もあるため、妊娠中もゆっくりと入りたいところ。でも、お風呂の温度などには、気をつけなければならないポイントもあるようです。妊娠中にお風呂に入るときに注意をしておきたいことについてまとめました。

  • choco 更新日:2014/11/26

view66100

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊娠中のお風呂の注意点!。

  • のぼせとケガに注意!。

     

    妊娠中は、体を温めておきたいもの。また、リラックスをするためにもお風呂にはゆっくりと入りたいと思う妊娠中のプレママも多いでしょう。
    そんなプレママが、お風呂に入るときに注意をしてほしいのは、「のぼせ」と「ケガ」の2点です。
    妊娠中は、血液の量が増えたり、体の代謝が変化したりして、のぼせやすくなっています。体を温めようと思うあまり、ゆっくりと湯船につかって、のぼせてふらついてしまったりしては、とても危険です。
    また、妊娠中期から後期にかけては、お腹の赤ちゃんも大きくなるため、体のバランスも変わってきますし、大きなお腹のせいで足元がよく見えなかったりもします。お風呂や脱衣場でバランスを崩して転び、ケガなどをしてしまわないよう、十分気を付けましょう。

  • つわりがひどい人も要注意

     

    また、つわりがひどい人も、長い間入浴するのは避けた方がよいでしょう。お風呂の中で、吐き気に襲われることになりかねません。

  • お風呂に入るときに気を付けたいこと。

  • 家族がいるときに入浴しよう。

     

    妊娠中のお風呂では、いくつか気を付けたいことがあります。
    まず、お風呂は、できるだけ家に一人の時ではなく、家族がいるときに入るようにしましょう。妊娠中は、のぼせたり、貧血気味になったり、体のバランスが変わったり・・・と、妊娠前とは様々な体調の変化があります。お風呂に入っているときに、急に具合が悪くなるということも考えられます。そんなとき、助けてくれる家族がいれば、心強いだけでなく、取り返しのつかない事態になってしまうことも避けることができるはず。
    夫婦二人暮らしの場合は、毎日夫の帰りを待ってからお風呂に入るというのも難しいかもしれませんが、できるだけ、一人のときの入浴は避けるようにしましょう。また、なにかトラブルが起きてしまった時のためにも、浴室のカギはかけないこと、そして家族にも一言お風呂に入ることを告げてから、入浴するようにしたいものです。

  • 転ばない工夫をする。

     

    次に気を付けたいのは、転ばない工夫をしておくということです。妊娠中は、赤ちゃんの成長に合わせて、ママの体のバランスも変わってきますし、またのぼせたり貧血をおこしてフラフラしてしまうこともあるもの。
    そんなときに転ばないように、浴室の床のシャンプー、リンス、ボディシャンプーなどは、キレイに流すようにして、ツルツルとすべったりしないようにしておきましょう。また、浴室や脱衣所の足元に物を置かないようにして、何かにつかえて転んだりしないようにすることを心がけましょう。
    万が一転んでしまい、お腹を打ってしまったりすると、お腹の赤ちゃんに危険が及ぶこともありますから、十分気を付けましょう。

  • 高温や低温のお風呂は避けよう。

     

    のぼせないため、また体を冷やさないために、適温のお風呂に入るようにしましょう。42度以上の高温、30度以下の低温のお風呂は、プレママには向いていません。また、のぼせないようにするためにも、長風呂はやめるようにしましょう。

  • お風呂上りには水分補給をしよう。

     

    妊娠中は血栓ができやすくなるといわれていますから、お風呂から出た後には、十分な水分補給も忘れないようにしましょう。
    注意するポイントに十分気をつければ、お風呂はストレス発散にもなり、リラックス効果も期待できそうです♪。転んだりのぼせたりしないように十分気をつけて、お風呂の時間を楽しみましょう。