高齢出産のリスクとメリット、40代からはどうなの?まとめ

35歳以上の初産を高齢出産と定義されていますが、30代はわりとザラにいます。じゃあ40代は?取り上げられにくい高齢出産のリスクとメリットをまとめました。

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  • 母は50歳よりも上ですが、弟が欲しいです(mcシンマ・モニ・コンvol66) - YouTube

     

    1分34秒くらいより。

    「母は50歳より上なのですが、弟が欲しいです」

    日本の最高嶺出産→49歳。(体外受精)

    え、もっと上がいるのでは・・・

  • 53歳での超高齢出産!坂上みきさんおめでとう! - YouTube

     

    坂上みきさん妊娠出産。

    ほら、やっぱり上が居た。

  • 本当は素直に「おめでとう!」と言いたいけれど…

  • 二十代で子供を作ったほうがいいと思います。高齢出産の問題以外に、何かと体力が必要なので。
     

    体力も落ちてくるのが高齢出産

  • マスゴミはちょっと前まで「高齢出産でも大丈夫!」って盛んに煽ってた。でも高齢になると妊娠の可能性がガクンと落ちるとは報道してなかった。
     

    妊娠の可能性が落ちるだけじゃ無いのが、怖いところです。

  • 保険の教科書に高齢出産の危険性のグラフ乗せた方が良いと思うが、働く前に若年妊娠っていう危険もあるからなあ。今の日本の若いうちは社畜としてものすごく働かせるって所に、妊娠や結婚するっていう余裕が出来なくて一息ついた35ほどで高齢出産になるっていうのがある気がする。
  • 高齢出産や早産と発達障害は関係あるでしょうか。ありそうだと僕は思います
  • リスクってなに?

  • あまり考えたくないことですが、実際に身近にあることです。
    知識として知っておきましょう。

  • 30代と40代何が違うの?

  • 40代はじめは、まだ30代最後に近い


    健康な40代女性は、前半ならまだまだ出産年齢です。
    この年代でもっとも厳しくなる条件が、妊娠率です。30代後半から目立って下がる妊娠率が40代では一段と下がり、中頃には妊娠はこく稀れとなります。1年が貴重な時間で、1年前に妊娠できそうだった人が今年はもう卵が反応しないということが起きます。

    それでも40代はじめでしたら、40になったからといって劇的に妊娠力が落ちるわけではありません。体外受精も、42歳くらいまではトライする人が多いでしょう。成功率は数%になりますが、それでもパッと妊娠してしまう人もいます。この時期には体外受精の効果はあまりないので、ふつうのセックスによる自然な受精でも似た状況だと思われます。
    出典 :40代で産んだらどうなるの? [妊娠の基礎知識] All About
     

    40代初めは30代とあまりかわらない…と。

  • 40代半ばの妊娠はスペシャルな妊娠

    これが43歳、44歳となると、たとえ希望は捨てないとしても、夫婦だけで生きていく人生について考えていきたい時期です。

    それでも決して確率が0ではないわけです。もし、この年齢で子どもを産める人、産もうとする人は、きっと両親も赤ちゃんも特に生命力に富んだ人に違いありません。とてもスペシャルな妊娠だということです。
    出典 :40代で産んだらどうなるの? [妊娠の基礎知識] All About
     

    40半ばを過ぎるとなかなか妊娠しにくいのは事実。

  • 流産の確率があがる40代

  • 40代は流産も増えますから、もしかしたら、せっかくの妊娠もそうなってしまうかもしれません。妊娠できた人も、一度か二度はそういう経験をしている人が多いようです。

    流産はショックを受けますが、若い人でも10人にひとりはあり、まして40代となれば受け容れなければなりません。自然の宿命です。

    流産は30代後半から増えてきて、40歳では2.5割くらい。
    45歳になると3割を超えます。
    流産の原因のほとんどは赤ちゃんがもともと持っている染色体異常で、防ぎようがありません。

    また、無事妊娠が成立したあとも、赤ちゃんの染色体異常が心配になるかもしれません。
    40代は若い人よりその発生率が高くなります(40歳で100人に1人程度)、。
    羊水検査は染色体異常の有無がほぼ正確にわかりますが、せっかく妊娠した命を大切にしたいと思うものだし,検査には流産のリスクもありますので、多くの人がとても迷います。
    出典 :2/2 40代で産んだらどうなるの? [妊娠の基礎知識] All About
     

    羊水検査は妊婦さんのお腹に針を刺して羊水をとります。
    流産のリスクも数パーセントですが、あります。

  • 40代はダウン症の確率が20代の10倍に

  • ●まだ妊娠していない人は、妊娠しにくくなることを知っておきましょう。 
    35歳を過ぎると妊娠する率、不妊治療が功を奏する率が下がり始めます(40代の人が不妊治療に成功する率はほんのひとにぎりになってしまいます)。卵子の老化がおもな理由。どうしても子どもが欲しい人が35歳すぎて避妊し続けるのは、再考の余地あり、です。

    ●流産 が増えます。 
    20代での流産率は1割くらいですが、40代では2割くらいに。これは「妊娠しにくい」のと同じ理由で、卵子が老化し、育たないものを含む率が高くなっているからです(子宮が弱っているということではありません)。

    ●ダウン症の発生率が増えます。
    20代では発生率は1000人中ひとり以下ですが、35歳では3人くらいになり、40代では10人くらいになります。若い妊娠ではあまり考えませんが、子どもの障害についてじっくり考えることは、高齢出産する人の「宿題」。

    ●帝王切開 が増えます。
    妊娠中毒症が重くなる人、糖尿病などの持病がある人、そして不妊治療後に多い「大事を取っての帝王切開」などで、帝王切開率はどうしても高くなってしまいます。
    出典 :2/2 高齢出産にはどんなリスクがあるの? [妊娠の基礎知識] All About
     


    高齢出産だから必ずしも異常がおこるとは言えないのですが、
    確率があがるのは統計上わかっています。

  • しかしメリットもある

  • 高齢出産では母親の精神が安定しているため、余裕を持って妊娠~出産・子育てができるとされています。実際、「出産&育児に自信がない」と答える世代は20代前半の母親に多いとか。逆に、30~40歳前後の母親は「ゆったりとした気持ちで出産&育児ができる」と答える人が多いようです。高齢ならではの豊富な人生経験、またそれによって培われた精神力が大きく影響しているのでしょう。もちろん、年齢問わず個人差はあります。
    出典 :【どんなメリットがあるの?】 - 35歳からの高齢出産
     


    一つ目は精神的安定。

  • 精神的余裕がみられる高齢出産も、体力的な面では・・・あまり余裕を感じられません。しかし、赤ちゃんを育てるには想像以上の体力を要します。そんな時に役立つのが、高齢出産ならではのメリット「経済力」です。ベビーシッターや託児施設を利用するなど、体力面での不足を経済力で補うことができます。育児に専念しつつ、自分のからだもしっかり休めましょう。
    出典 :【どんなメリットがあるの?】 - 35歳からの高齢出産
     

    二つ目は経済的余裕。

  • 「高齢出産は究極のアンチエイジング?!」

    米国で100歳以上生きた女性は40代出産が際立って多かったそうです。
    http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20060331A/

    40歳を超えてではありませんが、30代後半で2人産みました。
    一般的には経済的な面や、精神的に余裕ができるが、体力面ではマイナスと言われています。
    しかし、実体験では、本来体力が衰え始める30代後半に毎日の公園で遊びに付き合っている間に、
    自然に体力作りができる事です。
    また、年齢の離れたママ友ができる事や、子どもにとっては年齢の離れた従兄弟姉妹ができるなど、
    多様性がある事等もメリットだと思います。

    リスクやデメリットばかりが取り上げられますが、メリットもあると言う事です。
    出典 :高齢出産のメリットって何ですか? - Yahoo!知恵袋
     

    生まれた子供に問題が無ければ

    ここにあげられたメリットはいいこと。

  • …皆さん、早めに子供を作りませんか?

    そのために、日本の晩婚化…どうにかなりませんかねぇ・・・