女子限定!マンモグラフィの痛みをなんとか和らげたい

人によって違えど、乳癌検診の一つマンモグラフィは涙が出るほど痛いので絶対に二度と受けない!!と言う人も沢山います。
このおっぱいの痛み、せめて軽くできないものか、考えてみました。

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  • マンモグラフィってなに?

  • マンモグラフィーは、乳がんを診断する方法のひとつで、乳腺・乳房専用のレントゲン撮影です。マンモグフィー検診は、このマンモグラフィーを使った乳がん検診のことです。
    出典 :マンモグラフィーQ&A
  • 乳房を装置に挟んで圧迫して撮影することで、乳房の中を細かく調べることができる。触っただけでは見つからないような小さながんも見つけられ、早期発見に有効な手段とされている。
    出典 :マンモグラフィー とは - コトバンク
  • 触っても判らないような早期の小さな乳がんは勿論、しこりを作らない乳がんを白い影(腫瘤影)や非常に細かい石灰砂の影(微細石灰化)として見つけることができます。
    悪性の病気だけでなく、良性のものも見つかります。
    出典 :マンモグラフィーQ&A
  • マンモグラフィー撮影の放射線が人体へ及ぼす危険性は、ほとんどありません。
    一回の撮影で乳房が受ける放射線の量は東京―ニューヨーク間の飛行機の中で受ける宇宙からの自然の放射線量の約半分です。
    また、マンモグラフィーで受ける放射線の量(1~3ミリグレイ)は妊婦のお腹の中の胎児が、(奇形などの)影響を受ける量(100ミリグレイ)に比べると、はるかに少ない量ですし乳房はお腹から離れているので、さらに影響は少なくなります。
    出典 :マンモグラフィーQ&A
  • いたたたた

     

    おっぱいだけでなくて、こんな風に挟んで首も変な風に傾けさせられて、腰の角度とか手はこことか、本当に体制がキツいんです。

  • 触診とは違うの?触診でも充分じゃない? そんな人にはこちらのページをお薦めします。

  • 痛いの?

  • マンモグラフィーは一定の圧力以上には圧迫しないように設計されていますから、大部分の方には痛くないはずです。
    出典 :マンモグラフィーは痛いから検診を受けない! 山田胃腸科外科医院
  • 圧迫されて痛みを強く感じる人は他の人より乳腺の量が多いか、あるいは乳腺症があることが多いようです。20歳代、30歳代の方は乳腺の量が多いので、マンモグラフィーで痛みを感じることが多いのではないでしょうか。
    出典 :マンモグラフィーは痛いから検診を受けない! 山田胃腸科外科医院
  • 当然ながら痛みと正確さは全く無関係だそうです。

  • 私もそう思います。個人的な話しをすれば前回と今回、違う技師では痛みが全くあるとないとで天と地の違い。
    へたくそな人には触らせたくないです!

  • マンモグラフィーのレントゲン写真

     

    これで、ガンガわかるというのがまた凄い。素人は関心してしまうのです。

  • そういうわけ、参考になるかわかりませんが。

  • 結局上手な技師さんを、口こみを駆使するなどしてさがさないといけないということですね。毎年、その方指定でできるといいので決まった病院でみてもらうというのも手ですね。

  • 他に方法はないのか?

  • どうしても耐えられないからと、受けないのは危険です。

  • マンモグラフィーで強い痛みを感じる人は、乳がん検診を諦めたりせず超音波検査中心に変更してください。もともとその方が良いのです。でも、時々は我慢してマンモグラフィーを受けましょう。
    出典 :マンモグラフィーは痛いから検診を受けない! 山田胃腸科外科医院
  • 乳腺の量が多い人も乳腺症の人もマンモグラフィーが白っぽく写りますので、マンモグラフィーでは乳がんが写らないことが比較的多いとされています(本文の「マンモグラフィーの弱点」参照)。つまり、マンモグラフィーを痛がる人は、もともとマンモグラフィーだけでは不十分で、超音波検査を併用することが勧められる人です。言い換えると、マンモグラフィーを痛がる人は超音波検査を毎年受けて、マンモグラフィーは時々受ければよいと思います。マンモグラフィーが痛いからという理由で乳がん検診を受けないというのは危険な発想です。
    出典 :マンモグラフィーは痛いから検診を受けない! 山田胃腸科外科医院
  • 乳房超音波(エコー)検査とは

  • 診察台の上に仰向けになり、皮膚にゼリーを塗って、プローブ(端子)をあて、乳房の内部を観察する検査です。痛みはなく、体への負担はほとんどありません。検査中は、画面を見やすくするために、診察室を暗くします。数mmの小さな腫瘤(しこり)を見つけたり、しこりの性状が詳しくわかる検査です。細かい石灰化は見えません。
    出典 :コラム 3 | 丸の内クリニック
  • 視触診ではだめなのかしら?

  • いずれにしても早期発見がすべての対処法。最低でも2年に1回はかならずマンモグラフィーかエコー検査を受けましょう。