脳の病気に関するまとめ

脳の病気というと精神的なもの弱いなどというイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、そうではありません。
脳の病気は、見た目でわかりにくい事もよくあります。
しかし、そこで脳の病気について色々と調べてみました!

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  • 頭痛の大まかな種類はこの3つです!

  • ●急性頭痛

    突然バットで殴られたような激しく異様な頭痛です 
    →くも膜下出血→大至急脳神経外科へ
    頭痛を訴えたと思ったら意識を失いました。 
    →脳卒中など大変な病気 →大至急脳神経外科へ
    ふだんから血圧が高い人が頭痛、麻痺、言葉の障害、めまい、吐きけ、意識障害をあらわしてきた
    →脳卒中(脳出血・脳梗塞)、高血圧脳症、→大至急脳神経外科か神経内科へ
    頭痛とともに最近ぼけてきました
    →慢性硬膜下血腫、脳腫瘍→至急脳神経外科か神経内科へ
    発熱、強い頭痛、吐きけや嘔吐(おうと)、まぶしい。首がかたくなり動かない、けいれん、意識の混濁(こんだく)が見られます
    →髄膜炎(ずいまくえん)、脳膿瘍(のうのうよう)→大至急神経内科、脳神経外科へ。
    けいれんとともに頭痛が起こりました
    →脳腫瘍など頭の病気、低血糖、てんかん→大至急脳神経外科か神経内科へ
    出典 :症状別ヒント
  • ●亜急性頭痛

    朝方に強い頭痛とともに、嘔吐、徐々に進行する麻痺、視力・視野の障害、けいれん発作などがみられます
    →脳腫瘍など →至急脳神経外科へ
    1~2ヵ月前に、頭を打撲したことがあり、最近、慢性的な頭痛とボケが出てきました。足元もおぼつきません
    →慢性硬膜下血腫 →至急脳神経外科へ
    熱と頭痛がだんだんとひどくなり、会話もあやふやです
    →髄膜炎 →至急神経内科へ
    かぜ症状(発熱、鼻水、せき、たん、のどの痛み、筋肉痛など)に頭痛がともないます
    →カゼ →しかし重大な病気が潜んでいることがあるので、経過に不審あれば内科受診
    出典 :症状別ヒント
  • ●慢性反復性頭痛

    ずきずきタイプの頭痛、吐き気・嘔吐を伴う →片頭痛
    頭が重苦しく、締め付けられるような頭痛、頸・肩凝りを伴い、だらだらと続く →緊張型頭痛
    激しい目の周りの痛みが毎日発作的に来ます →群発頭痛
    →頭痛が悩ましければ、ぜひ かかりつけの先生と相談してください。
    出典 :症状別ヒント
  •  

    頭痛が始まると何もしたくなくなりますよね。
    どうしたらこの悩みから解放できるのかしら。

  • 頭痛にも様々なタイプや症状が存在しているんですね。

  • どのうような症状があるのでしょうか?

  • 頭痛の主な原因を知りましょう。

     

    頭痛と言っても原因は一つではないようです。
    どこから頭痛がやってくるかをするころで、未然に防ぐ方法はあるかもしれませんよ。

  • ●痛みの部位から

    顔面に数秒から30秒くらい発作的に痛みが繰り返します激しい発作的な痛みが走ります
    →三叉神経痛 →神経内科、脳神経外科、ペインクリニック
    眼のあたりの激痛です(鼻閉、鼻漏、流涙がみられることがあります)
    →群発頭痛、緑内障 →眼科、神経内科、脳神経外科へ 
    注: 群発頭痛の場合、歯痛が初発して虫歯とまちがわれることがあります。
    前頭部痛
    →片頭痛、副鼻腔炎など
    側頭部痛(こめかみの部分)
    →片頭痛、顎関節症、側頭動脈炎
    後頭部~首すじの痛み
    →慢性頭痛としては緊張型頭痛、頸椎症
    →急性頭痛としては、くも膜下出血、髄膜炎などのこともあります。
    出典 :症状別ヒント
     

    痛む部位からも、疾患がわかるのですね。

  • ●痛みかたの特徴から

    後頭部の片側に数秒から30秒くらい発作的に刺すような痛みが繰り返します。
    →後頭神経痛 →神経内科、脳神経外科、整形外科、ペインクリニック
    →発疹が出たらヘルペス→かかりつけの先生と相談するか、皮膚科を受診してください
    ずきずきと脈打つタイプの頭痛です
    →片頭痛やカゼ、二日酔いなどいろいろな原因が考えられます →症状・経過を見定めて受診
    頭重タイプ(頭に重しがのったようだ、わっかで締められるようだ)。肩凝りを伴います。
    →緊張型頭痛。他にもいろいろな原因があります →症状・経過を見定めて受診
    目の奥が焼け火箸をあてたような激しい痛みです
    →群発頭痛→神経内科・脳神経外科へ
    数秒~数十秒続くズキズキとした頭痛が前頭部や側頭部に現れます。思わずうっとうなってしまいます
    →アイスピック頭痛(無害です)、神経痛、帯状疱疹→発疹が場合はかかりつけの先生と相談するか、皮膚科を受診してください。
    出典 :症状別ヒント
     

    痛み方からも、かかる科が違ってくるんですね。

  • ●症状を伴う頭痛

    閃輝暗点(ギラギラ光がが見える)がして頭痛が起こります 
    →片頭痛、まれにてんかんや脳の病気→神経内科、脳神経外科
    吐き気・嘔吐を伴います
    →片頭痛、脳腫瘍など →神経内科、脳神経外科
    めまいをともなう頭痛です 
    →脳底型片頭痛、脳幹梗塞、小脳出血など →脳神経外科、神経内科へ
    頭痛、嘔吐、かすみ目、結膜の充血、開眼困難が比較的急にあらわれました
    →急性緑内障 →ほうっておくと失明の危険がある。患眼を冷やして、至急眼科受診
    いびきがひどく、ときどき息がつまります 
    →睡眠時無呼吸症候群 →耳鼻科・呼吸器内科へ
    まぶたが垂れていて、ものをみるのに上目をつかい、額にしわをよせたり、頸に無駄な力が入ります
    →眼瞼性頭痛(がんけんせいずつう) →形成外科で眼瞼下垂を矯正する手術
    発熱と咳や鼻漏などカゼ症状があります
    →上気道感染症(カゼ) →内科へ
    頭に帯状の水疱(小さな水ぶくれ)ができて頭痛がします 
    →帯状疱疹(ヘルペス) →皮膚科、内科へ
    朝から気分が優れず、頭が重く、よく眠れません
    →うつ病の頭痛 →心療内科、神経科へ(とりあえず内科でもよい)
    カゼ症状、鼻閉、鼻声、鼻漏があり、頭痛がします。とくに前かがみになると頭痛が悪化します
    →急性副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症) →耳鼻咽喉科(副鼻腔炎でも鼻の症状がないこともあります)
    顎関節のあたりが痛い、顎がだるい、口が開きにくい、関節を動かすと音がします 
    →顎関節症 →歯科、口腔外科
    手のしびれ、頸部のつれる感じ、めまいもします
    →頸性頭痛(変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、筋筋膜痛症 →整形外科、脳神経外科、神経内科へ
    出典 :症状別ヒント
     

    コレは一番わかりやすい症状ですね。
    自分で感じたら病院や医院を訪れる事をオススメします。

  • ●きっかけのある頭痛

    飛行機で着陸時に猛烈な頭痛が起こります 
    →飛行機頭痛を参照
    高山で頭痛がします 
    →血管性頭痛 →増悪するようなら下山
    締め切った部屋で同室者がいっせいにがんがんとする頭痛が始まった 
    →不完全燃焼やガス漏れによる一酸化炭素中毒 →意識混濁が現れたら大至急救急部で酸素吸入。手遅れは大禁物
    新築のうちに入るとカゼを引いたような感じになります 
    →シックハウス症候群(建材・接着剤などに使用されている有害化学物質による) →建築業者に相談
    咳をすると頭にひびきます 
    →咳頭痛 →頭蓋内疾患のことも、無害なこともある →経過を見て神経内科、脳神経外科へ。
    運動(ランニング、水泳、テニスなど)をしたあと、頭痛に襲われます。 
    →労作性頭痛 →水分補給、疼痛部を冷やす、事前に鎮痛薬をのんでおく、耐えられない痛みなら脳神経外科、神経内科へ
    セックスの時に頭痛がします 
    →性行為に伴う頭痛 →労作性頭痛に準じて対応します
    鎮痛薬をほぼ毎日3ヵ月のんでいますが、むしろ頭痛がひどくなりました。
    →薬物乱用頭痛 →頭痛に詳しい先生に受診
    起き上がると頭ががんがんと痛みます。臥床すると頭痛は消えます 
    →低髄液圧症候群 →腰椎穿刺(腰の水をとる検査)の後にみられますが、とくに原因のないものもあります →神経内科、脳神経外科へ
    生理の前後に頭痛がします 
    →片頭痛
    目を使うと頭痛がします 
    →眼精疲労・メガネが合わない →眼科
    コンピュータ作業をすると頭痛がします
    →緊張型頭痛、ドライアイ
    冷たいものを食べたら、つーんと頭痛がします 
    →アイスクリーム頭痛 → 一時的なら放置
    空腹になると頭痛がします 
    →低血糖による頭痛→朝食をきちんと食べる。糖尿病の治療中なら内科に相談。
    出典 :症状別ヒント
     

    あなたも経験はありませんか?
    この中のいずれか、または複数経験のある方は要注意です。
    どこの科を受けたらいいのか詳しく書いてありますので、是非参考にして専門の医師に診察してもらいましょう!

  • ●早朝に起こす頭痛のヒント

    片頭痛や群発頭痛は、朝方におこりやすい頭痛です。
    「夜中、頭痛で眼を覚まします」といったらふつう群発頭痛か片頭痛です。
    睡眠時無呼吸症候群の頭痛は、朝方にもっとも頭痛が強いです。昼間、眠気が強いです。
    一般に気管支拡張症のような呼吸不全は、夜間に低酸素と二酸化炭素が蓄積するために、早朝に頭痛が強いのが特徴です。
    脳腫瘍は、脳圧が高まる早朝に強いとされています。
    蓄膿症も、鼻粘膜の充血・浮腫と夜間鼻汁のうつ滞のために、朝型頭痛となります。
    高血圧は、モーニング・サージ(朝の血圧急騰)のために早朝頭痛を起こします。
    「うつ」も、朝型に頭痛が強いのが特徴です。
    このようにいっぱんに朝方の頭痛は「要注意の頭痛」が多いといえます。
    緊張型頭痛は、夜間はストレスから開放されるために朝は起こりにくいのです。
    もしし朝から緊張型頭痛が起こる場合は、枕が高すぎないかを検討してください。
    出典 :症状別ヒント
     

    朝に関係する頭痛は深刻になる物が多いので、早めに病院や医院に診察しに行ったほうが良さそうですね。

  • 頭痛は未然に防げないの?

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    水を飲むと頭痛だけでなく、様々な予防になるみたいですね。