妊娠中期に点滴ってどんな時?

妊娠中期に点滴を受けなければいけないのはどんな時でしょう?
まとめてみました。

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  • 妊娠中期とはどんな時?

  • 妊娠中期に入ると、赤ちゃんの性別が判明したり、胎盤も大きくなり安定します。
    安定期とも呼ばれます。

  • 妊娠中期とは、妊娠16~27週までを妊娠中期といいます。

    昔から安定期とも言われています。腹帯を巻くのもこの時期です。

    この時期、妊娠初期の頃につわりで食事が摂れなかった方も、食べれるようになると、反動で、食べてしまうことがあります。
    食べ過ぎに注意!!

    妊娠後期・分娩に向けてしっかりと休息をとっておきましょう。
    出典 :妊娠中期について
     

    赤松医院HPより

  • では、安定期に起こるトラブルにはどんなものがあるでしょう。

  • 1、お腹の張り

  • 安定期に入る妊娠中期は、一般的にお腹の張りはあまり感じない時期ですが、家事や仕事などで動き過ぎると張ることも。
    張りに気づかずに切迫早産になる危険もあるので、「おかしいな?」と思ったら先生に相談してください。

    お腹の張りが頻繁な場合、点滴を受けることになります。
    薬は「ウテメリン」が一般的なようです。

  • ウテメリンに代表される『塩酸リトドリン』のお薬は、切迫流産・切迫早産の「張り止め」として非常に効果が高い薬で、切迫流産・切迫早産の第一選択薬です。
    出典 :張り止めのお薬 | 切迫流産・切迫早産とは | 切迫流産・切迫早産.COM
     

    切迫早産・切迫流産.COM

  • 飲み薬もあるのに、なぜ点滴かは医師の判断ですが、「安静に」と指示をされても、家事をしなければいけなかったり
    張りがひどく錠剤では薬の切れ目が辛い人は点滴をした方がいいと判断されるようです。

  • 2、第二のつわり

  • 嘔吐に加え、代謝異常による中毒症状が現れる時期
    ●嘔吐はますます激しく、体重は急激に減少する。
    ●脱水症状がひどくなり、口内は乾燥して舌苔や講習がひどくなる。
    ●脈拍が早くなる。
    ●血圧が低下する。
    ●軽い黄疸と発熱が続く。
    出典 :つわり・妊娠悪阻
     

    妊娠出産豆知識

  • つわりが出産まで続く人もいます。
    何も食べられず、十分に栄養が取れなくなった時、点滴に救われることもあるようです。

  • つわりでの対処で一番一般的なのは点滴です。中には栄養およびビタミンや電解質のほか、制吐剤が含まれていることもあります。脱水症状を起こしている人のための水分補充の意味も大きいです(水も飲めない人のために)。または、注射で栄養剤を入れることもあります。
    出典 :つわりでなやんでいる人のためのサイト
     

    若葉マーククラブ

  • 妊娠中に点滴なんて大丈夫かな??と不安になったらお医者さんに相談してみてください。
    何事も我慢せず、必要な時に必要な治療を受け、元気な赤ちゃんを産みましょう!