浅い呼吸は万病のもと?最近増えてる「呼吸の浅い人」

呼吸と自律神経は深い関係にある。ストレスによって呼吸は浅くなり、身体の不調やココロの不調、肌荒れや太る原因にもなってしまいます。
呼吸に関わる筋肉や身体の動きに注意して、普段から深く正しい呼吸を心がける事でストレスも不調もサヨナラしましょう!

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  • 呼吸、浅くなってませんか?最近「呼吸の浅い人」が増えています

  • 呼吸も浅くなっちゃうよ・・・

  • 文京学院大学准教授の柿崎藤泰さんは呼吸リハビリテーションの専門家。
    病気で息が苦しい人に深い呼吸のやり方を指導する仕事だが、「最近は病気でもないのに、呼吸が浅い人が本当に多いですね」と話す。

    それは、“息する力”が弱っているということ?

    「そうです。呼吸が浅いといろいろな不調が生じます。逆に、呼吸が深くなるだけで不調が消えるケースも多いですよ」

    出典 :「深い呼吸」を身につけ不調を改善  :日本経済新聞
  • その原因はストレス

  • ここ10年で、呼吸の浅い人が急激に増えているそうです。
    その原因の多くは「ストレス」です。
    ガンや糖尿病、精神疾患も近年急増しています。
    これらの原因も多くはストレスです。
    それだけ近年ストレス状態の人が増えてきているということです。
    今や大変危機的なストレス時代と言えます。
    自分の浅い呼吸に気付かれた方は、本当の病気になる前に
    まずストレスを解消することをお勧めです。


    出典 :浅い呼吸の人が急増!原因はストレス!その対処法は? - 松本秀喜 [マイベストプロ神奈川]
  • 呼吸が浅いとどうなるの?

  • 呼吸が浅いと、以下のような
    体の不調が出るおそれがあります。

    ・イライラする
    ・冷え性
    ・一日中眠気を感じる
    ・疲れがとれない
    ・呼吸器系疾患
    ・便秘
    ・肝機能低下
    ・内蔵や肋骨の下垂
    ・背骨のゆがみ
    ・自律神経失調症
    ・ストレス性の疾患

    呼吸が浅いと、体だけでなく
    心にも悪影響を与えるんですよ
    出典 :呼吸が浅い原因と対処法は?息苦しい毎日にサヨナラ! | ほほう知恵袋
     

    肌荒れや太る原因にも・・・

  • 深い呼吸を手に入れよう!

  • 正しい呼吸で

  • 正しい呼吸法とは、ずばり「腹式呼吸」です。

    腹式呼吸のコツは、まず息を吐ききることです。
    息を吸うときは、肩の位置を上下させないようにします。
    こうすれば、正しい腹式呼吸ができますよ。

    正しい呼吸法とは、
    「息を吐ききる呼吸法」とも言えますね。

    出典 :呼吸が浅い原因と対処法は?息苦しい毎日にサヨナラ! | ほほう知恵袋
  • 特訓!腹式呼吸

  • 腹式呼吸法>
    1 仰向けに寝転ぶ
    2 ゆっくりと口から息を吐く。体の中の空気をすべて外に出すつもりで、時間をかけて吐こう。このとき、お腹が徐々に引っ込むように気をつける。
    3 鼻から深く息を吸う。舌を上あごにつけるようにするとよい。このとき、下腹が膨らむように気をつける
    4 再び口から息を吐く。吸った時間よりも1.5倍から2倍かけるつもりで、長く、ゆっくりと
    5 この動作・呼吸を繰り返す。息を吐く時間が吸う時間の4倍くらいの長さになるように頑張ろう!

    【 ポイント1 】 「吸って吐く」のではなく、「吐いて吸う」という順序を心がける
    【 ポイント2 】 お腹の上に本を乗せると、腹式呼吸のようすが目で確認しやすい
    【 ポイント3 】 横になることができない場合は、椅子に腰掛けておこなってもよい。おへその下に両手をあてて下腹の動きを意識する

    出典 :息が浅いとストレスが増える?「呼吸法」 - 2 - ヘルスケア ライブラリ - MSNライフスタイル
  • 横隔膜をしっかり動かして

  • 試しにみぞおちに指を当てて、息をゆっくり吐いてみよう。
    吐くほどに力が抜けて柔らかくなれば、横隔膜と腹横筋がうまく連動している。
    でも、途中で固くなった(あるいは初めから固い)人は、横隔膜が力んでいてドームがうまくできない。

    そんな人は、この姿勢で呼吸してみよう 横隔膜が自然によく動く
    あおむけになって足をいすにのせ、お尻の下にクッションをいれる。
    クッションの厚さは5~10cm。しばらくするとお腹の力みがとれて、自然と深い呼吸になる。
    毎日少しずつやれば、呼吸が変わるはず
    出典 :「深い呼吸」を身につけ不調を改善  :日本経済新聞
     

    ↑のイラスト参照

  • たまには深呼吸したくなる場所に・・・