「頭寒足熱」で心地よい睡眠を! 寒い日の快適な睡眠法

日本人の5人に1人は睡眠障害だそうです。特に冬場の睡眠障害は最悪の場合、5月病や鬱を発症してしまう可能性もあるので要注意。食事療法や、運動、ストレッチ、入浴など、色々試してみたけどどうしてもだめだという方へおすすめなのが、「頭寒足熱」。ぐっすり眠れない人は、お役たちグッズをぜひお試しください。

  • LOL 更新日:2013/12/05

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  • こたつに入っていると気持ちよくなって、いつの間にか眠ってしまったという経験は誰でもあるでしょう。こたつに入るとついウトウトしてしまうのは、足があたたかくなるからです。

    人間は手や足元があたたかくなると、眠くなります。手足が温まると血行が良くなり、脳内の松果体からセロトニンという脳内物質が分泌されます。セロトニンが睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を促す働きがあるため、自然と眠くなってくるのです。
    出典 :頭寒足熱でぐっすり熟睡
  • 「頭寒足熱」のためのお役立ちグッズ

  • 靴下

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    日中はくような締め付けが強い靴下をはかないこと。血行が妨げられて、うまく放熱ができなくなってしまい、逆に温まらなくなってしまいます。

    副交感神経が優位になる就寝時には、身体じゅうの老廃物が排出しやすくなります。

    しかし、しっかり寝たはずなのに疲れが取れない・・・などという方は、老廃物の排出力が低下しているからだそうです。

  • 湯たんぽ

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    お布団に入る30分前に腰の部分と足元に2つおいておき、寝る入るときに取り除けば中はぽっかぽかで気持ちよく眠れます。

    冷えが強い人は、足元の湯たんぽを50cmほど離しておいて寝ます。

    湯たんぽは、電気代がかからず、再度沸かして使ったり、洗濯用や食器を洗うために使用うこともできてエコです。

    電気毛布やエアコンなどの暖房器具は空気を乾燥させ、喉の粘膜が乾いて炎症を起こすと病気になる原因となりますので、ご注意ください。

  • 湯たんぽは直接肌に触れないように注意してください。低温やけどを起こしてはたいへんですから、カバーやタオルで上手に包んで使うようにしてください。
    出典 :頭寒足熱でぐっすり熟睡
  • 湯たんぽの使用方法 「現役看護師が教える正しい湯たんぽの使い方」 - YouTube

  • 足湯

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    徐々に体温が下がっていくと、スムーズに眠りにつけますが、体が冷えていると、体温の下がり幅が小さいので、寝付きが悪くなることがあります。

    就寝前の1時間以内に、40~41度くらいの熱すぎない湯船につかるって体を温めると効果的です。

    湯船につかるのがベストですが、足湯でも同様の効果が得られます。


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    木目調の落ち着いたデザインの加温式フットバス
    W噴水で足全体を刺激!自宅で気軽に足湯の心地よさを楽しめます
    従来の足裏からのバブル噴水に加え、前方からの強力なジェット噴水で足全体を刺激
    アタッチメントの檜ボールで足ツボを刺激!檜の香りでリラックス

  • 【高陽社】足湯器 冷え取り君 マイコンプレミアム FB-C80 - YouTube

     

    ポイント1:使いやすく!
    ・時間をセットできるタイマー機能を追加。
    ・設定した時間になるとメロディーが鳴るお知らせ機能。
    ・足のせ台の傾斜でリラックス感が充実!

    ポイント2:生活に配慮したデザイン!
    ・家具と調和しやすいソフトカラー。
    ・丸みを帯びたデザインでやさしいイメージに!

    ポイント3:環境にもやさしい!
    ・湯温38度で保温する保温運転機能を追加。

    ポイント4:ラクラクお手入れ!(防汚樹脂採用)
    ・内側に汚れにくい材料を配合。
    ・日々のお手入れがより簡単になりました。