ブライダルチェックって何!?

ブライダルチェックと聞くと何となく想像できますが、実際何をするのかわからない方も多いのでは?男性も女性も大切なパートナーのためにブライダルチェックを!まずはブライダルチェックについて知ってみてはいかが!?

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  • ブライダルチェックって!?

  • 幸せな結婚生活にむけて

     

    ブライダルチェックと聞くとマイナスなイメージがあるかもしれませんが、幸せを機にお互いに健康で一緒にいられるように!そして将来子供を授かれるように!ブライダルチェックは幸せの扉を開く一歩です!!

  • 女性のブライダルチェック

  • ブライダルチェックとは、大切なパートナーにうつしてしまうような感染症に自分がかかっていないかどうか、また妊娠したときに、赤ちゃんに影響を及ぼすような病気に自分がかかっていないか、産まれてくる赤ちゃんを守ることができるかどうかの判定を、妊娠前に行うための検査です。
    出典 :育愛会レディースクリニック ブライダルチェック
  • 男性のブライダルチェック

  • 万が一、感染症にかかっている場合には、パートナーの不妊や胎児への異常を引き起こす原因になります。
    多くの性感染症は、治療薬を服用することで2週間から1ヶ月程度で大抵完治するものです。また近年は、加齢に加え、環境ホルモン(内分泌かく乱化学物質)、食生活の変化等の様々な原因により、精子の数や質は低下し、精子のDNA損傷が増加するという報告があります。精子検査を受け、現在のご自分の状態を知ることで、安心して将来の計画を立てることができます。
    出典 :ブライダルチェック|男性不妊治療専門、エス・セットクリニック
  • あなたは将来妊娠したい?ブライダルチェックは主に妊娠しやすい状態かも含めて検査してくれます!

  • 「おりもの検査や性感染症検査、超音波による子宮・卵巣の検査などは積極的に受けておくことをおすすめします。というのも、当クリニックのブライダルチェックでは、無症状の人でも1~2割に疾患が見つかっており、そのほとんどが子宮筋腫や子宮内膜症、性感染症のクラミジア感染症なのです。上記の検査でこれらの病気が発症しているかが分かるので、受けておいた方がいいでしょう。また、意外と知られていないのが風疹抗体検査。妊娠中に風疹にかかると胎児に悪影響を及ぼす危険性が高いので、将来妊娠を希望しているのであれば、こちらも一度受けておかれるといいですよ。受診のタイミングについては一概にいつがいいとは言えませんが、『近い将来に子どもを…』と考えるのであれば、結婚の3~4カ月前までに受けておくと安心。なお、風疹抗体検査は一度受ければOKですが、大半の検査項目は定期的に検診を受けてくださいね」
    出典 :花嫁は必須!?ブライダルチェックって何?-セキララ★ゼクシィ
  • どんな検査があるの?詳しく教えて!!

  • ブライダルチェックセット項目一覧

      1.子宮がん検診(子宮頸部細胞診)
      2.超音波検査
      3.クラミジア検査(SDA法;子宮頸部)
      4.淋菌検査(SDA法;子宮頸部)
      5.細菌培養同定検査
      6.トリコモナス顕微鏡検査
      7.咽頭クラミジア検査(SDA法;咽頭)
      8.咽頭淋菌検査(SDA法;咽頭)
      9.卵巣がん検診(腫瘍マーカーCA125)
    10.B型肝炎(HBs抗原)
    11.エイズ検査(HIV抗原検査)
    12.梅毒検査(RPR法+TPHA定性)
    13.風疹抗体価
    14.トキソプラズマ抗体価
    15.C型肝炎(HCV抗体)
    出典 :育愛会レディースクリニック ブライダルチェック
  • ブライダルチェックの費用っていくらくらいだろう?

  • 検査料金は20,000~40,000円くらいが平均のようです。
    出典 :ブライダルチェックに掛かるおおよその費用とその内容を紹介 | 美容ブログ [女性の美学]
  • ブライダルチェックは男性も必要!?

  • 不妊原因の半分を占める男性もブライダルチェックが必要
    出典 :結婚前は男性のブライダルチェックも重要です
  • しかし、女性がしっかりと検査を受けているのに対し、男性が結婚前に「俺もブライダルチェックを受けたよ」という話はほとんど聞きません。
    公表されている統計を見ると、不妊の原因の約40%は男性ということがわかります。
    例えば、男性には精巣でつくられた精子が通過する「精巣上体(副睾丸)」 と呼ばれる器官がありますが、淋病やクラミジア尿道炎などの性感染症の合併症として起こりやすい精巣上体炎を放置していると、炎症で精子の通過する道が閉鎖されてしまい、無精子症となり不妊の原因となります。
    この「40%」という数字は女性と同率にも関わらず、検査がおろそかにされているのは、大変残念なことです。背景には「不妊の責任は女性にある」という昔からの迷信が、未だにまかり通っているということでしょう。しかし、男性不妊の場合、若い時と年齢が高くなってからでは、治療に要する時間と期待できる効果が大きく異なりますので、早期の発見と治療が大切です。
    出典 :結婚前は男性のブライダルチェックも重要です
  • 男女共にブライダルチェックをうけて幸せな結婚生活をおくりたいですね!!