痛がゆい「しもやけ」は予防が大切! ひびやあかぎれになる前に治しましょう。  

しもやけは予防のし方と治し方がほとんど同じ!寒さのために血行が悪くなって、手や足、頬や鼻先や耳たぶもなりやすい部位です。体質や遺伝も大きく関連していますが、しもやけの要因は一日の気温差と皮膚表面の温度だといわれています。気温が5℃前後で昼夜の気温差が大きい時季になりやすいので、ご注意ください。

  • LOL 更新日:2013/12/02

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  • しもやけになりやすい人は予防が大切!

  • 幼児や低学年児童や女性に多いしもやけ。毎年繰り返してしまうという人も多いそうです。
    予防対策をしっかりとしている人とそうでない人では、しもやけが出来る確率は大きく変わってきます。
    しつこいかゆみや辛い痛みに悩まされる前に、しっかり予防しておきましょう。

  • しもやけの予防 その①:体を長時間冷やさない

  • 冷えることで血行が悪くなり、しもやけの症状が進行する原因となります。
    外出するときはマスクや手袋、厚手の靴下などで末端部分を冷やさないよう心がけましょう。

  • しもやけの予防 その②:体を乾燥させておく

  • 体が濡れたら素早くしっかりと拭きとりましょう。靴は乾燥させ、手袋や靴下が濡れたときは、早めにとり替えましょう。
    出典 :全日本民医連 薬学生のページ
  • 湿気を帯びると余計に冷えるので、手を洗ったらすぐにタオルで拭く、汗をかいたら靴下は取り替えるよう心がけます。
    出典 :その他皮膚疾患 -じんましん,湿疹・,痒疹,ヘルペス,やけど,しもやけなど- 大田区・大森駅 | 大木皮膚科
  • しもやけの予防法 その③:先が細い靴、ヒールが高い靴は避ける

  • しもやけの予防法 その④:ビタミンEを摂る

  • ビタミンEが不足すると体が冷えやすくなります。
    ビタミンEは心臓の働きを助け、血行をよくする働きがあるので、しもやけ予防には最適の栄養素です。
    また、ビタミンCを同時に摂ることでビタミンEの効果がアップします。

  • もし、しもやけになってしまったら・・・

  • しもやけの治療法 その①:体を温めることが基本

  • しもやけに効く外用薬

  • オロナインH軟膏、紫雲膏、ユースキンAなどの市販薬を水仕事のあとやお風呂上がり、就寝前に擦り込むようにして使用します。
    カサカサの場合は、ビタミンE軟膏(ユベラ軟膏)、 副腎皮質ホルモン剤などを塗ってマッサージします。
    かゆければ、抗ヒスタミン軟膏(レスタミン軟膏、オイラックスH軟膏)など、
    皮膚がむけたり、ぐじゅぐじゅになってしまった場合は、マスキン液などで消毒し、抗生物質を含む軟膏(ゲンタシン軟膏、アクロマイシン軟膏を使用します。

  • しもやけに効く内服薬

  • ビタミンE(ユベラ)
    血管拡張薬(カリクレイン、プロサイリン)
    抗ヒスタミン薬(ポララミン)など

  • しもやけに効くテープ

  • part12.大地震で被災された方へ かない鍼灸接骨院『 しもやけ』

  • しもやけに効くお灸

  • しもやけに効くお灸(up).wmv