普段とは違う妊娠中のドライブの影響と注意点とは?

妊娠後は様々な点でこれまでより、制限を受ける場面があり、運転に関しても注意する点が多々あります。妊娠中のドライブでも注意したい点をしっかり把握し、体の負担を軽減しましょう。

view2271

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ドライブ中に気をつけたいこと

  •  

    ちょっとした気晴らしにドライブに行こう!と思ったのに思わぬ症状が出てしまうことがあります。

  • 運転中は緊張によって血圧と心拍数がやや上昇し、子宮収縮が強くなる傾向があります。
    出典 :プレママの不安を解消!妊娠中の運転&ドライブ | 編集部特選記事 | GAZOO.com
     

    妊娠中の運転はこのような体調変化がありますので、流産等の可能性の高い方にはやはり注意が必要といわざるをえません。また、普段より注意力が散漫になったりと事故を招きやすい傾向があるといえます。

  • もしも、長時間運転や乗車でママ自身が疲れるのならば、お腹の赤ちゃんも同じように疲れていると考えましょう。
    出典 :妊娠初期の運転
     

    妊娠中に運転をする場合も、どこかへ乗せてもらう場合にも疲れを感じたらすぐに休みを取れる方法を考えておきましょう。

  • ドライブと切迫流産

  •  

    お腹に張りを感じたり出血があったらすぐに医師の診断を受けましょう

  • 赤ちゃんが育ってきているのに、出血や下腹部の痛みなどが認められる場合を切迫流産といいます。おもに、胎盤を作るために新しくできている血管からの出血などが原因です。
    出典 :【切迫流産とは】切迫流産の症状と原因
     

    一番の予防は無理をしないことです。体に負荷をかけてしまい新しく出来る組織からの出血をまねくため、激しいスポーツ等だけでなく長時間のドライブも注意が必要です。

  • 数時間のドライブ後にお腹が張って、そのまま切迫流産と診察される人もいるようです。
    出典 :妊娠初期での注意点|小さな「ゆうき」見ぃつけた
     

    ドライブ中にお腹に張りを感じ、そのまま切迫流産と診断される例も少なくないようです。

  • シートベルトはしたほうが良い??

  • 妊娠中であることにより座席べルトを装着することが健康保持上適当でない者は、道路交通法第71条の3第1項及び第2項のやむを得ない理由として装着義務が免除されています。
    出典 :妊婦のシートベルトの着用について
     

    妊婦だからみなが着けなくても良いというわけではありませんし、着けたほうが安全であることに変わりはありません。一概に判断することのないように注意が必要です。

  •  

    着け方にも工夫が必要です。

  • シートベルト装着時の締め付けや圧迫用にシートベルトストッパーが売られています。普段なら必要ないものでも、妊娠中で「シートベルトがきつくて閉めない」よりは選択が増えると思います。
    出典 :妊娠中の車の運転
     

    他にマタニティシートベルトという足の間にベルトを通すようなものもありますので、体に負担のかからないことと安全を両立させる工夫をすると良いです。

  • 車に乗る時持っておくと良いものは?

  • 事故などの緊急時、妊婦であることや血液型を知らせる母子手帳は必携です。あとは、気持ち悪くなった時のためのビニール袋やタオル、休憩用のクッションやブランケットを常備しておくと役立つでしょう。
    出典 :プレママの不安を解消!妊娠中の運転&ドライブ | 編集部特選記事 | GAZOO.com
     

    何かあったらそのまま病院に行くかもしれません。出かける時に母子手帳は持参するクセをつけましょう。また、移動の負担を軽減するために腰の後ろにクッションなどを当てるのも効果的です。

  •  

    車は生活の中で切り離せない状況もあるでしょう。また、ドライブが気晴らしになりよい効果を生むこともあります。何かあった時に・・・という観点を常に忘れずに、上手にマタニティライフを充実させましょう。