健康のためにサプリを1日300錠!和洋女子大学教授の三浦俊彦の健康法!?

健康のためにサプリを1日300錠!食事は3食カップ麺やポテチだけ!

なんと!!こう提唱する大学教授がいます。その名も三浦俊彦教授。

その三浦教授についてまとめてみました。

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  • 「食事は抜いてもサプリメントは抜かない」

  • ■「飲まないと不安」

     東京近郊の一人暮らしの自宅にはサプリの瓶が山積みで、購入費は月10万円超。
    一方、食への関心は薄く「1日3食全てがカップ麺ならよい方で、ポテトチップスだけの日も」。
    睡眠時間は不規則で 運動もしないが、サプリだけは「飲まないと不安」という。
    出典 :ダイエットネタちゃんねる : 大学教授「健康のためにサプリを1日300錠飲みます。食事は3食カップ麺やポテチだけです」
  •  健康とは程遠い生活で、健診でもしばしば再検査になる。サプリは本来、栄養分を補うもので
    「3度の食事を取るのが大前提」(日本健康・栄養食品協会の青山充事務局長)。
    しかし、三浦さんほど 極端でないにしろ「サプリ依存症」の人が増えている。

     2012年の単身世帯のサプリなど健康食品の支出額は1万3018円で、1万367円のコメを上回る。
    主食だったコメと健康食品は11年に「主従逆転」し、その差は3000円近くまで広がった。

     裏には手軽さがある。コンビニエンスストアには菓子のような袋入りサプリがずらりと並ぶ。都内の
    金融機関に勤める大江多佳子さん(仮名、37)は貧血で病院に足を運んだ。処方された栄養剤で症状は
    改善したが、その後は「通院が面倒なので似た成分のサプリを適当に買っている」。
    出典 :ダイエットネタちゃんねる : 大学教授「健康のためにサプリを1日300錠飲みます。食事は3食カップ麺やポテチだけです」
  • 三浦俊彦大学教授ってどんな人?

  • 三浦俊彦

     

    1959年7月30日生まれ

    日本の論理学者、和洋女子大学教授、小説家。長野県生まれ

  • 東京大学文学部美学科から、大学院の比較文学比較文化課程へ進学、博士課程満期退学、1989年和洋女子大学専任講師となり、助教授を経て現在教授。

    虚構世界論等の美学・論理学の研究者だが、1990年、「M色のS景」で小説新潮新人賞の優秀作となり小説家デビュー、三島由紀夫賞、芥川龍之介賞の候補になった。健康食品オタクとして知られ、三食カップ麺で300錠以上のサプリメントを毎日呑んでいる。本人サイトでは多量のアフォリズム、映画評論が公開されている。映画評論は主にエログロナンセンスを扱った映画が多く、糞、血などの描写が重要視されている。 近年は論理学の入門書がよく売れている
    出典 :三浦俊彦 (学者、作家) - Wikipedia
  • 1日300錠の食事「サプリ生活を続ける男性」として紹介される

     

    1日に飲むサプリメントは64種類、300錠余り。
    少量のお茶で一気に流し込む。「ゴキッ、ゴキッ」。錠剤やカプセルがこすれ合って音を立てる。1食分の約100錠を飲むのにわずか5秒。「食道を滑り落ちる感触が気持ちいい」。

  •  東京郊外の一軒家。飾り気のない居間で1人、翌日3食分のサプリを仕分けする。イチョウ葉エキス、高麗ニンジン、梅エキス、マムシ、コラーゲン、サメの肝油…。成分の重複と用量に気を付けながら、仕切りのあるピルケースに朝、昼、晩の分を数粒ずつ入れていく。購入代金は1カ月当たり十数万円。

     「普通の食事なら余計な栄養も取ってしまう。考えて飲めばサプリの方が効率が良い」。飽きないし、買い置きできるからと主食としてカップめんなどを食べ、直後にサプリを飲むのが習慣だ。

     食べることが嫌なのではない。週2回程度は外食もし、すし店やレストランに入る。「コミュニケーションを取る上で大切」と、学生と会食することもある。それでもサプリは欠かせない。
    出典 :【大転換】第7部 食が変わる⑥1日300錠の“食事” - 47NEWS(よんななニュース)
  • 追求していくうちにサプリメントにどっぷりつかっていったのでしょうか…

  • 十年以上にわたるわが「健康食品マニア」の喜び、こだわりの数々を、ダイエット世代・抗菌グッズ世代に向けて発信してみよう。雑誌「鳩よ!」九四年十二月号にコラム連載を始めたときの意識はこんな感じだった。
     生ローヤルゼリーってすごい味ですぜ、どうかお試しあれ。マムシエキスの生臭さったらひととおりじゃありません、ぜひ一度。大麦若葉の青汁とヨモギ粉末いっしょに牛乳に溶かすとそれはそれは美味ですぜ、グルメのかたもどうぞ一杯。定価一万五千円のクロレラが売値二千六百円、どういうウラがあるんでしょうかね。……話題は汲めども尽きぬ。
    出典 :My book 健康なんかこわくない!- 三浦俊彦のホームページ
  • 三浦俊彦教授のこんな一面も

  •  女子大にて哲学・論理学を講ずる教授であり、芥川賞にノミネートされた作家としての肩書きをも持つ──。しかしながら、なぜかみずからスカトロジストを公言、さらにはおなら、ゲロ、歯グキ等々、ありとあらゆるモノに萌え、興奮し、果ては「トイレ盗撮AV」を哲学的に論じるという「のぞき学」を創設......という意味不明な経歴を持つ謎の変態紳士、三浦俊彦。
    出典 :「三浦俊彦」のウェブ検索結果 - My Cloud : 富士通
  • お母様も彼の粗食癖を心配していた?!

  • 三浦さんの粗食を心配して、母君が定期的に届ける冷蔵庫をいっぱいにするほどの食材も、すべてコンポストに直行する。「ミミズのため」と大量に投下された生ゴミでミミズが窒息、絶滅の悲劇を迎えたことも。

    「何度捨てても、母は懲りずにまた食料を買ってくる。自分に子どもがいないので気持ちがわからないのですが、親というのは、子どもがいくつになってもお節介を焼くものなんだろうなと思っていました。でも、考えてみると私がミミズにしているのも同じことなんです。順調に育てるためには、余計なことはせずにただじっと見ているという境地に達せればいいんですが、介入したいという煩悩がつい起きてしまう。そうやって関係性は継承されていくんですね」
    出典 :『教授とミミズのエコ生活 または私は如何にして心配するのを止めてミミズを愛するようになったか』 (三浦俊彦 著) | 著者は語る - 週刊文春WEB
  • 知れば知るほど人間の心理を遙かに超える三浦教授。

  • イベント参加者にサプリメントについて説明する後藤典子理事長(右)

  • 特定非営利活動法人(NPO法人)「日本サプリメント協会」の後藤典子(ごとう・のりこ)理事長

     

    「サプリの生産量、流通量は確実に伸びている」と指摘。

    一方で、協会事務局には、ビタミンCの錠剤を飲みすぎて下痢になるなど体調を崩したり、ダイエット法を誤って栄養失調になったりした人が多く相談に訪れる。

  • 後藤理事長は三浦さんのような極端な使用法に警鐘を鳴らす。

  • 「栄養バランスの良い食事が基本で、サプリはそれを補うもの。サプリさえ飲んでいれば大丈夫というのは幻想だ。消費者としてリテラシーを高めていかなくては」と話している。
    出典 :【大転換】第7部 食が変わる⑥1日300錠の“食事” - 47NEWS(よんななニュース)