【ママの心配】離乳食のアレルギーって心配しなくて大丈夫?

最近増えてる子供の食物アレルギー。
離乳食を食べさせる時期になると、ちょっと心配になったりしますよね?
小さい赤ちゃんって、
離乳食のアレルギーにどんなこと注意すれば良いのか・・・
まとめてみましたので、参考に。

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  • 「食物アレルギー」とは

  •  

    「特定の食物を摂取した後にアレルギー反応が起こり、さまざまな困った症状が現れるもの」を食物アレルギーといいます。多くは1才未満の乳児期に始まり、ほとんどの場合は5才までに発症します。まれに成人になって発症する場合もあります。

    引用)http://women.benesse.ne.jp/recipes/if.html

  • 赤ちゃんの時が一番・・・ってことですね。

  • 食物アレルギーの3大アレルゲン

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    最もアレルギーを起こしやすい食品で特に、「卵白」に含まれているオボムコイドがアレルゲンとなり、卵黄より卵白に気を付けなくてはなりません。

    引用)http://www.babys-room.net/rinyusyoku/rinyusyokuroot/allergy/allergen.html

  • 乳製品

     

    牛乳・チーズ・ヨーグルト・アイスクリームなどがアレルゲンになる可能性があります。市販品にはアレルギー表示の対象となっているのでしっかり確認しましょう。

    引用)http://www.babys-room.net/rinyusyoku/rinyusyokuroot/allergy/allergen.html

  • 小麦

     

    普通小麦・準強力小麦・強力小麦のほか、パスタに用いられるデュラム小麦もアレルゲンとなります。昔に比べ食べる率が増えてるため、アレルギーも増加してきました。

    引用)http://www.babys-room.net/rinyusyoku/rinyusyokuroot/allergy/allergen.html

  • パパママの体質は?

     

    パパやママが食物アレルギーや花粉症、喘息、アレルギー性鼻炎等のアレルギーを持っている場合、お子さんがその体質を引き継いでいる可能性を考えた方が良いと思います。食物アレルギーがあるとは限りませんが、なんらかのアレルギーが出やすい体質だと考える方が良いかもしれません。うちも、夫が喘息持ち、私が花粉症持ちで、子ども達4人のうち2人がアレルギー体質のようです。

    引用)http://nanapi.jp/50000/

  • 食物アレルギーの症状

  • あらゆる症状がでますが、でやすさには差があります。原因食物を食べた後通常2時間以内に症状がでる即時型の場合、1番多いのがじんましんなどの皮膚症状で70~90%。次がまぶたや唇がはれるなどの粘膜症状で40~50%。咳、呼吸困難などの呼吸器症状が20~30%。腹痛、嘔吐、下痢などの消化器症状が10%。アナフィラキシー(※注)ショック症状が7%と言われています。
    出典 :食物アレルギーの悩みを解決する専門家のお話|ベビータウン
     

    皮膚などに出やすいことが多いそうです。食べさせたら、様子を見るようにしましょう。

  • 注意したい「アナフィラキシーショック」

  • アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)を取り込んだときに全身に過激なアレルギー症状が出ることをアナフィラキシーといい、アレルギー症状の中でも重症です。アレルゲン摂取後比較的早く、数分から30分以内に起こります。アナフィラキシーの原因は食物が3割を占めており、その他薬物やハチ毒などが原因となります。アナフィラキシーを起すと時には血圧が低下し、ショック症状を引き起こし生命にかかわる事態に陥ることもあります。これを「アナフィラキシーショック」といいます。全身にアレルギー症状が現れ、さらに意識障害(もうろうとしている、反応がない、失神状態)、血圧低下(顔色が悪い、ぐったりしている)、呼吸困難(息苦さ)、窒息(呼吸していない)などの状態は大変危険です。至急救急車の要請が必要です。
    出典 :離乳食の基礎知識 - みんなのレシピ
  • 除去食は医師に相談を

     

    食物アレルギーによる症状がみられた場合、まずアレルギーの原因となる食べ物をメニューから除く「除去食」にするのが有効と言われています。除去食を行う場合には、アレルギー症状の度合い、今までの食事状態、子どもの栄養状態などを考慮して医師が判断しますので、必ず医師の指導のもとに行うようにしてください。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/187888/2/

  • 食物アレルギーは治すことができるのですか?

  • 基本的には食物アレルギーは何かをしたり、何かを内服したりして治るものではありません。年齢が上がるにつれて自然と治っていくのを待つしかないのです。薬もアレルギーそのものを治すものではなく、アレルギーによって起きた症状を抑えることしかできません。食物負荷試験などで食べられるものは何か確認して、反応が出てしまう食物を除去しながら見守っていくんですね。多くの場合は6歳までに自然と治っていきます。逆に、6歳を過ぎると治りにくい傾向があります。
    出典 :食物アレルギーの悩みを解決する専門家のお話|ベビータウン
     

    根治させることはできないみたい。だからこそ、パパママがちゃんと見守ってあげる必要があるんですね。