【早期発見が治療のかなめ!】知っておこう認知症!

認知症の症状は、いつの間にか進行しているものです。
自分の父や母がいつもと違う、そんな異変を感じたら・・・。
疑問を確信に変えるためにも、ここで認知症の症状を
もっと知っていきましょう。

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  • 認知症を理解していきましょう。

  • 聞いたことはあるけど、詳しくは知らないもの。

     

    なんとなくは分かるけど、実際の細かいことを知らないといけません。さて、認知症とは?

    ちょっと物忘れをしているだけで、認知症と判断するのは失礼ですよね。
    でも、もしかしたら・・・。

    そういう不安を取り除くためにも、より深く認知症を知っていきましょう。

  • もしかしたら、他人事じゃないかもしれない・・・?

  • 一番怖いのは、思い込み

  • 人間なら誰でも、年齢を重ねると物忘れをするようになったり、体の自由がきかなくなったりするものです。
    でも、それが認知症(旧痴呆症)によるものなのか、高齢だからということで見過ごしてもいいものなのか、見分けがつきにくいことが少なくありません。

    また、知識がなく、思い込みなどで間違った対応をしてしまと、症状を悪化させてしまうこともあります。
    そうなれば、本人を苦しめるばかりではなく、は介護者も苦労することになるのです。
    まず、認知症に対する正しい知識を身につけましょう。
    出典 :認知症の知識 | 認知症の症状が家族に出たとき、あなたはどう対応しますか?[認知症の窓]
     

    しっかりとした知識をもつことが、何より大切なんです。

  • これが何より危険です!

  • 認知症の兆し。

  • 思い当たったら、目を背けてはいけませんよ。

     

    かすかでも、認知症には症状の兆しがあります。

    しかし、それは普段から一緒にいる人にしかわからないものです。
    だからこそ、普段一緒にいる時間が長いご家族が、アンテナを
    しっかりと張っておきましょう。

  • 例えばこんなことはないですか?

  • いつもしっかりものだった母が、几帳面だった性格の父が、健康そのものだった妻が、
    あるいは、脳内出血で倒れたが一命をとりとめた夫が。
    物忘れが多くなった、いつもと違うことを言う、これまで見たことがない人柄になる。
    やり取りがうまくいかなくなった・・・

    ひょっとして、家族が認知症(旧痴呆症)になったのでしょうか。
    あるいは、高齢のための物忘れに過ぎないのでしょうか。
    認知症には、やはり「兆候」があるようです。

    最初の気付きは、ちょっとした物忘れであることが多いようですが、
    高齢による物忘れとは区別し辛いようです。
    身近にいる家族だからこそ、微妙な変化に気付けるともいえます。
    出典 :これって認知症?(認知症の兆候) | 認知症の症状が家族に出たとき、あなたはどう対応しますか?[認知症の窓]
     

    認知症なのと疑うことは、少し気が引けるかもしれません。
    ですが、気にすることは大切なことです。

  • 症状は本当にささいなことから始まります。

  • 認知症のよくある症状

  • ・同じことを何度も言ったり聞いたりする
    ・失敗が多くなり、言いわけをする
    ・自分の失敗を人のせいにする
    ・物の名前や人の名前が出てこない(あれ、それが多くなる)
    ・物を置き忘れる、探し物が多くなった
    ・物盗られ妄想が起こる
    ・日付や曜日がわからない
    ・今が何月かがわからない
    ・勘違いや誤解が多くなった(話がずれる、噛み合わない)
    ・判断や決定することができなくなくなった
    ・怒りっぽくなった、落ち着かなくなった(イライラする、被害者意識的になる)
    ・相手の意見を聞かない
    ・以前よりもひどく疑い深くなった
    ・薬の管理ができなくなった
    ・身だしなみに構わなくなった
    ・きれいにしていた人がお化粧をしなくなった
    ・ぼんやりしていることが多くなった
    出典 :これって認知症?(認知症の兆候) | 認知症の症状が家族に出たとき、あなたはどう対応しますか?[認知症の窓]
     

    こうやって表で見てみると、普段から気を配っておかないと、
    見逃してしまうようなことばかりですね。

  • ネット上で無料で認知症の診断テストができます。

  • 疑問に思っていても確信に変わるには時間がかかります。
    不安に思ったらテストを受けるのもいいでしょう。
    しかし、あくまで本人の意思を尊重するかたち行いましょう。

  • ひとりで思い込まずに、相談しましょう。