眠い!やる気が出ない!こんな時期に鬱が出る!?【冬鬱について】

うつ病にはいろいろな種類があります。。。
冬にだけ症状がでる・・・それが「冬うつ」です!
一体どんな症状なのでしょうか・・・

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  • 冬うつってなんだろう????

  • やらなきゃならない事があるのにやる気が出ない、
    身体がだるくて眠いので一日中ゴロゴロしていたら、
    夜眠れなくなり落ち込む、食事作るのもおっくうだから、
    菓子パン買ってあるのを食べて済ましてしまおう。
    もし、そんな暮らしが続いているのであれば、
    うつの可能性を疑いましょう。
    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
     

    こんな症状出ていませんか?

  • 冬季うつ病は、一度発症すると毎年繰り返す傾向があります。また、患者の男女比では、 女性が圧倒的に多く、男性の4倍近くに上るといわれています。当委員会のデータで見ても、やはり、女性の方が多いという結果は一致しています。でも、いろいろ調べてみましたが、どうして女性の方が多いかを説明している記事や書物は見つかりませんでした。

    また、最近では、冬場がうつ症状、夏場がそう症状となり、年間を通じて「そう」と「うつ」状態を 繰り返す症状の方も見られます。
    出典 :冬季うつ病(季節性うつ病): 光療法の総合サイト
  • もともと冬うつは、冬にほとんど太陽の出ない北欧などに
    患者が多く、季節性の高いうつです。日本では、
    10~11月頃からだんだん元気がなくなり、
    眠くてだるくて何もやる気が出なくなってしまい、
    春になると症状が改善する人が多いようです。
    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
  • 冬鬱の代表的な症状

  • 冬季うつ病は、その季節が終わると症状は良くなるということと、うつ気分と共に過食、 眠気といった症状が現れやすいのが特徴です。
    出典 :冬季うつ病(季節性うつ病): 光療法の総合サイト
  • 主な症状としては、過眠、過食、身体のだるさですが、
    特に食べ物に癒しを求める傾向があり、炭水化物を多く
    含んだパンやご飯、甘いものが食べたくなるため、
    うつ太りをする人もいるようです。


    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
     

    うつ太りするのですね・・・

  • •なぜか、ただただむなしく、自己否定的になる
    •無気力感に襲われる
    •睡眠時間が長くなっているにもかかわらず日中も眠気がある
    •人付き合いがおっくうになり、外出がつらい
    •集中力がなくなり、普段やり慣れた家事や仕事ができない
    •食事が炭水化物や甘いものに偏り、体重が何kgか増える
    出典 :冬季うつ病(季節性うつ病): 光療法の総合サイト
  • 冬うつの原因・・・・

  • 冬うつになる原因としては、色々ありますが、
    まずは日照時間が短くなることが引き金になって、
    脳内にあるセロトニンなどの神経伝達物質が
    減る事が一因だと考えられています。

    その他、蓄積したストレス、遺伝、転居などの環境変化、
    過度のダイエットなどが複合して発症するようです。



    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
  • 冬季うつを発症する主な原因は、日照時間の短さ(日照量の減少)です。
    冬になると日照時間が減少し、体内でさまざまな変化を
    引き起こします。その変化こそが冬季うつを発症させる原因と
    なるのですが、現在は2つの説が挙げられています。
    •日照時間が短くなると光の刺激が減り、脳内の神経伝達物質で
    あるセロトニンが減少。それが原因で、脳の活動が低下してしまう
    •目に入る光の量が減ることで、睡眠に深く関わるホルモンである
    メラトニンの分泌のタイミングがずれたり、分泌量が乱れ体内時計が狂う

    また、北向きなど光が入りにくい部屋での生活による日照量の
    減少や生活リズムの乱れ、過度のダイエットによる食生活の偏りなども、
    上記に結びつく要因となります。
    出典 :冬だけ体がだるい、眠い、過食…それは冬季うつかも?|ヘルスケア情報|eo健康
  • また、熊などの冬眠する哺乳類は、冬眠前の準備として食欲増進が見られ、冬になると活動を停止します。このことは日照時間が短くなることによって起きることがわかっており、われわれ人間も、同じ哺乳類としての共通の性質をもっていると考えられています
    出典 :冬季うつ病(季節性うつ病): 光療法の総合サイト
  • セルフチェックと診断条件

  • うつかもしれない、と不安を感じた人は、
    以下のチェックをしてみてください。

    まずは、根本的にうつの可能性があるかどうかです。

    ・最近2週間に、次の項目のどちらか身に覚えがありますか?
    1.常にではないが、憂鬱なことが多い(悲しい、虚しい)
    2.常にではないが、何も楽しくない時間が多い

    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
  • *この2つのどちらかにあてはまり、そのことで悩んでいたり、
    生活に支障が出ている場合、次のAとBの質問で
    どちらが多く当てはまるか、確認してください。
    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
  • A 1.10~11月頃から春にかけて気持ちが落ち込むことが多い
      2.何をするのもおっくうで、動きたく、できれば布団から出たくない
      3.特に午前中は調子が悪くて動きたくない
      4.食欲はあり、特に菓子パンなどが無性に食べたくなる
      5.この時期、とても体重が増えた
      6.睡眠時間が増え、日中眠くて仕方がない
    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
  • B 1.鉛のように身体が重い
      2.嫌なことがあると、気分がひどく落ち込み、逆に楽しいと異常
        に明るくなる
      3.人からのちょっと冷たい言葉や態度に敏感に反応して傷つき
        やすい
      4.日中より夜になると気分が落ち込みやすい
      5.食欲はあり、特にチョコレートや甘いものが無性に食べたくなる
      6.睡眠時間が増え、特に嫌なことがあると、眠くて仕方がない

    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
     

    どちらが多く当てはまりましたか?

  • さて、どうでしたか?
    Aが多く当てはまる場合は、「冬うつ」の可能性大です。
    Bが多く当てはまる場合は、冬うつではなく非定型うつ」
     の可能性が高いようです。

    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
  • 冬季うつ病の診断条件

     

    •出社したくない等と感じる重いうつ状態を経験したことがある
    •ノイローゼなど他の精神疾患がない
    •多忙さや身近な人の死など、社会的心理的な原因がない

  • 冬うつを治すには!?

  • 冬季うつ病の治療・対策は、医学的に光療法が第1選択とされています。
    投薬よりも効果が高い、あるいは投薬の効果が薄いことが明言されています。

    光療法により、2,500ルクスから10,000ルクスの光を浴びることで、仮説によりますが、セロトニンの量が増えて脳が活性化したり、ホルモンの分泌や体温のリズムを調整されて症状が回復をすると言われています。
    出典 :冬季うつ病(季節性うつ病): 光療法の総合サイト
  • ●日光に当たる生活を心がける
    冬うつの症状は、日光に当たる事で軽減する傾向があるので、
    日光があまり射さない部屋などに住んでいるのであれば、
    日常生活に意識して日光を取り入れる工夫をしましょう。

    ●早起きをする
    通常、人間の体内時計は25時間ですが、朝の光を浴びる事で
    リセットして24時間のリズムに直しています。しかし季節により
    日照時間や日の出の時間が変わるため体調に変化がおこってしまうのです
    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
     

    日光に当たる事が大切ですね!

  • ●食事に気をつける
    直接、食事で不足しているセロトニンを増やしましょう。
    セロトニンは、食物の中に含まれる必須アミノ酸の一種で、
    トリプトファンから作られます。肉、魚、大豆などタンパク質を
    多く摂るようにしましょう。

    また、トリプトファンの吸収にはビタミンB6が必要なので、
    バナナやさつまいも、レバー、青魚や、吸収を助けてくれる
    炭水化物を一緒に食べるようにしましょう。

    出典 :眠くてたまらない、やる気が起きない。それ「冬うつ」かも -これであなたも医の達人-
     

    食事も重要なのですね!

  • •たんぱく質…肉や魚、豆など。
    (たんぱく質を多く含む食材には、トリプトファンが含まれている。)
    •炭水化物…米やそば、いも類など。(トリプトファンの吸収を手助けする。)
    •ビタミンB6…バナナやさつまいも、青魚など。(トリプトファンの吸収に必須。)
    •EPA、DHA…青魚に含まれており、抗うつ効果があるとされている。
    出典 :冬だけ体がだるい、眠い、過食…それは冬季うつかも?|ヘルスケア情報|eo健康
  •  

    冬うつは冬眠と同じ!

    日光を積極的に浴びるように

    しましょう!