今どきのインフルエンザ予防術

わかっているようでわかっていないインフルエンザについて
すぐにできる予防法をご紹介します。

view269

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • インフルエンザと風邪の違い

  • 風邪は、ゆっくりと進行し発熱は高くて38℃程度です。(潜伏期間は含みません)
    ひき始めの時に、くしゃみや鼻水などの症状が現れやすい。
    全身に痛みはなく、目の痛みや充血などはありません。


    インフルエンザは、発症後とにかく急速に進行します。
    鼻水や、くしゃみなどの前兆もなく、突発に40℃近い発熱をし
    特に全身の関節や筋肉に痛みが生じる。
    悪寒も強く、目の痛みや充血などが見られます。


    風邪と比較すると、インフルエンザは「急速や進行」と「重篤な症状」を引き起こすのが特徴です。
    また大きな違いは、鼻水や、くしゃみといった症状です。
    これらがないのに、急激に熱が上昇した場合は、インフルエンザの疑いが強い
    というわけです。

    出典 :いまどきの薬選び
  • インフルエンザのうつり方

  • ・飛沫感染・・・インフルエンザに感染した人の咳やくしゃみから
            ウイルスが飛び散って鼻や口から入ってうつります。

    ・接触感染・・・飛沫によって付着したものに触ってしまい
            その手が自分の鼻や口に接触することでうつります。 

  • インフルエンザの予防術

  • 栄養と休養をとる

     

    バランスのとれた食事をしっかりと摂り
    ゆっくりと休むことで、ウイルスに対する
    抵抗力を高めます。

  • 温度と湿度を適度に保つ

     

    ウイルスは低温で低湿を好みます。
    加湿器などを利用に、乾燥を防ぎましょう。

  • 手洗い・うがいの徹底

     

    外出した後はとくに入念に手洗いとうがいを
    しましょう。

  • マスクの着用

     

    マスクは、ウイルスを人に“うつさないよう”にと
    “うつされないように”の二つの役割があります。

    人ごみの中に出かけなければいけない時は
    必ずマスクをつけましょう。

  • インフルエンザワクチンについて

  • 毎年秋口になると、インフルエンザのワクチン接種についての
    ポスターを見かけます。
    実際のところワクチンの効果はどの程度あるものなのでしょうか?

  • ①「感染」を抑える働きはない

     実は、インフルエンザのワクチンには、「感染」を抑える働きはありません。
     感染とは、ウイルスが口や鼻から体内に入り、体の中で細胞に侵入して
     増殖することをいいます。
     ワクチンの効果は、インフルエンザの「重症化」を防ぐことです。
    出典 :インフルエンザ予防接種、どれくらい効くの? | THE PAGE(ザ・ページ)
  • ②効果は100%ではない

     季節性インフルエンザワクチンは、ワクチンの予防効果が期待できるのは
     接種したとき(13歳未満の場合は2回接種したとき)の2週後から5カ月程度まで
     と考えられています。そのため、
     流行前にワクチン接種を終えておかないと、予防効果が期待できないこともあります。
    出典 :インフルエンザ予防接種、どれくらい効くの? | THE PAGE(ザ・ページ)
  • インフルエンザ予防接種の前に・・・

     

    ウイルスにも様々な型があります。
    その型にあったワクチンでないと効果がでない・・・。
    というような話もあってか
    接種すべきか、しない方がよいのか論争があるようなので
    まずは、自分の免疫力をアップさせることが先決なのかもしれません。


  • ワクチンを摂取すれば、ぜったいにインフルエンザにかからないと
    思われている方もいるかもしれません。
    ワクチンに頼らず、日頃から生活上でできる予防を心がけましょう。