冬のこの時期は特に危ない【乾燥肌】

老化も引き起こしてしまう乾燥肌
対策は万全ですか?
まとめてみました

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  • 乾燥肌はどんな肌?

  • 乾燥肌(ドライスキン)は、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少により角質の水分含有量が低下している状態です。皮膚の水分は、発汗、不感蒸泄(ふかんじょうせつ:皮膚または呼気から蒸気として自然に失われる水分)で減少し、体の内側または大気中の水分により供給され、皮膚の保湿は皮脂、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質によって保たれています。
    出典 :乾燥肌とは | 乾燥肌の基礎知識 | 肌タイプ別講座 | スキンケア大学
  • 肌が乾燥していると、カサカサしてきます。このような状態になっても、保湿クリームを塗ったりして、元に戻すことができれば問題はないのですが、スキンケアしてもなかなか改善しないような場合、乾燥肌であるといえます。 


    乾燥肌になると、そのほかのいろいろな肌トラブルを引き起こしやすくなります。たとえば、シミ、しわ、ニキビなど。これらの肌トラブルは、肌の乾燥に原因があることが多いです。だから、肌が乾燥してしまったとき、放置しておくのはいけないのです。
    出典 :乾燥肌を治す方法【肌の乾燥対策】カサカサ肌は老ける
     

    全ての肌トラブルの大敵と言っても良いでしょう

  • 乾燥肌のメカニズム

  • 正常な肌では、天然の保湿クリームが作られています。皮脂腺から分泌される皮脂、汗腺から分泌される水分が混ざり合って作られています。


    この保湿クリームがなくなってしまうと、水分が蒸発してしまい、肌が乾燥してしまいます。天然の保湿クリームは皮脂膜とも呼ばれ、これがないと、水分は保持されないのです。



    このような状態でスキンケアをして、保湿をしたとしても、水分はどんどん蒸発してしまい、乾燥肌を改善させることはできなくなってしまいます。 



    皮脂膜は刺激お肌を守るバリアの役割も果たしています。皮脂膜が薄くなっていたり、まったくない状態だと、肌が乾燥すると同時に、バリア機能が低下しているため、肌トラブルも引き起こされるのです
    出典 :乾燥肌を治す方法【肌の乾燥対策】カサカサ肌は老ける
  • 皮脂欠乏症(乾皮症)は、皮膚の表面の脂(あぶら)が減少することにより皮膚の水分が減少して、乾燥を生じてしまう病気です。中高年者の手足、特に膝(ひざ)から下によくみられ、皮膚がカサカサしてはがれ落ちたり、ひび割れたりします。

    誰でも年をとってくると、程度の重い軽いはありますが、皮膚の乾燥が生じてきます。特に女性の方が男性よりやや早い年代から起こってくるようです。軽い皮脂欠乏症は、病気というより生理的な変化といえるかもしれません。
    出典 :乾燥肌とは | 乾燥肌の基礎知識 | 肌タイプ別講座 | スキンケア大学
  • 要因

  • 1.皮脂量の低下

    皮脂膜となるべき皮脂の分泌量が低下すると、ダイレクトに刺激が角質層に伝わりやすくなります。皮脂は皮脂腺から1日に約1~2g分泌されますが、環境や体質で変わります。皮脂の分泌を促す男性ホルモンが少ない小児や女性、老人では皮脂量は少なくなります。分泌量のピークは男性で30代、女性は20代に迎え、その後は減少していきます。また血行不良などで代謝が低下すると皮脂の分泌量も減少します。また皮脂腺は体の部位により数が違い目のまわりや口元は少なくなっています。
    出典 :乾燥肌とは | 乾燥肌の基礎知識 | 肌タイプ別講座 | スキンケア大学
     

    分泌量が低下するのは女性の方が早いのです
    早めの対応が必要です

  • 2.天然保湿因子(=NMF)量の低下

    角質細胞内に存在するNMFはアミノ酸類、乳酸、尿素、クエン酸塩などからなり、水分を抱え込む性質をもっています。このNMFによって細胞内の水分量は一定に保たれるのです。NMFは日焼け、加齢、睡眠不足、ストレスなどで低下してしまいます。
    出典 :乾燥肌とは | 乾燥肌の基礎知識 | 肌タイプ別講座 | スキンケア大学
     

    ストレスは現代の一番の悩みですね

  • 3.角質細胞間脂質の減少

    角質細胞をレンガに例えると、レンガとレンガの間を埋めてセメントの役割を担っているのが角質細胞間脂質です。このセメントが足りない状態になると、雨漏りしやすくなるようなものですから、バリア機能が低下するのです。

    角質細胞間脂質はセラミドが大部分を占め、他の脂質と一緒に立体構造(ラメラ構造)となり水を挟み込み保水します。角質細胞間脂質が足りなくなると保水機能も低下します

    アトピー性皮膚炎の方は、セラミドの量が通常の量と比べて3分の1ほどしかないことが分かっています。これは穴があいた傘を差しているようなもので、刺激に対して無防備で、いろんなアレルゲンが肌に進入しやすいと言えます。
    出典 :乾燥肌とは | 乾燥肌の基礎知識 | 肌タイプ別講座 | スキンケア大学
  • 対策

  • 赤ちゃん

     

    子供でも乾燥肌になる事はあります
    しっかりと対策したいですよね

  • 乾燥肌にならない、なりにくい、改善するためにはまず清潔にすることと、保湿をしっかり行うことが大切です。

    体を清潔にするとは言っても入浴時のナイロンタオルなどでの過度な洗浄は厳禁です。手ぬぐいでの洗浄がいいとも言われています。また入浴後も乾いたタオルで皮膚を押さえるように水分を取るのもポイントです。(ゴシゴシすることは洗浄も同じですが皮膚にとって良くないことです)

    保湿をしっかり行うことについては化粧水を使うことが多いと思いますが、多くの化粧水は一時的に水分を肌に与えているだけに過ぎません。なるべくなら保湿成分、特にNMFと言われる天然保湿成因子を含んだものを選ぶとよいでしょう。
    出典 :乾燥肌を治す
  • 角層の水分の80%はセラミドという物質によって守られていますので、乾燥肌の人にセラミド配合の美容液は必須のものとなります。ただしセラミド自体は高価なものなので、セラミドに似た成分(セラミド○○○)が配合されていることもあります。また配合量まで明記しているものあまりないので、実際に使ってみて効果を確認してみるのが一番なのかもしれません。

    あまり安いものは避けたほうが良いでしょう。
    出典 :乾燥肌を治す
  • その他にも

     

    過度なストレスを溜めない
    禁煙する
    睡眠をしっかりとる
    という事も
    乾燥肌対策には必要不可欠です
    この寒い時期は乾燥肌の対策はとても大切ですよ

    しっかりとしたスキンケアを行い
    乾燥肌対策をおこないましょうね