ご存知ですか? 香水の基本知識

とっても身近な香水、でも付け方を誤ると、「香害」なんて言われかねないのです。

view611

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 香水とは

  • 香水

  • 香水とは、身体,衣服等につけて香りを楽しむための化粧品。植物性・動物性の天然香料と合成香料を調合してつくった調合香料を,精製したエチルアルコールに希釈して,さらに時間をかけて熟成させる。広義には(表のように)パヒュームコロン,オーデコロン,パヒュームオイルなどの芳香製品(フレグランス)のことをもいう。フレグランスの分類は,調合香料の賦香率(ふこうりつ)と関係が深いが,名称はまちまちで,世界共通のものにはなっていない。
    出典 :香水 とは - コトバンク
     

    名称は色々。中々、奥の深い世界のようです。

  • もともと宗教的な用途や薬用として使われていたが、近代以降、楽しみやたしなみとしての香水が生まれた。香料をアルコールなどの溶剤に溶かして作られるものが多いが、他にもワックスに練り込まれた固形状の物などもある。現在では数多くのブランドが生まれている。
    装飾品同様、定番のブランドがある一方で、新商品、季節限定商品が市場で注目されることも多い。女優などが自分の名前を冠した商品やブランドを立ち上げることもある。
    出典 :香水 - Wikipedia
     

    有名人のブランド香水、たくさんみかけますね。

  • 濃度による分類[編集]
    パルファン (parfum(s)) またはエクストレ (extrait(s))
    狭義の「香水」。parfumは英語のパフューム (perfume) と同語源だが、英語ではperfume extractまたはextraitという。
    濃度15 - 20%、アルコール75 - 80%、蒸留水0 - 5%、持続時間およそ5 - 7時間
    オードパルファン (eaux de parfum, EdP)
    ブランドによりパルファンドトワレとも言う
    濃度10 - 15%、アルコール80%、蒸留水5 - 10%、持続時間およそ5時間
    オードトワレ (eaux de toilette, EdT)
    濃度5 - 10%、アルコール80%、蒸留水14 - 15%、持続時間およそ3 - 4時間
    オーデコロン (eaux de Cologne, EdC)
    濃度2 - 5%、アルコール90%以上、蒸留水5% - 10%、持続時間およそ1 - 2時間
    練り香水
    濃度による分類とは言いがたいが、パルファンやコロンと同様に香料の種類を示す。液体ではなく、蜜蝋などに香を混ぜた固形物であるのが大きな特徴。
    出典 :香水 - Wikipedia
     

    商品に、オードトワレ、オードパルファン、もしくはそれぞれ、EDT、EDPなどと書いてあることも多いですね。

  • 香水を使用するときの注意点

  • 香水は付けた人間の体臭と混ざり合って香りを演出するので、液体の香りそのものからは身に付けた際の香りを知ることはできない。肌の酸性度(pH - ペーハー)、水分量、皮脂量が各人異なるうえ、皮膚を構成するタンパク質の末端のアミノ酸の違いで飛ばされる香料と残される香料に個人差がある。
    出典 :香水 - Wikipedia
     

    他の人がつけていていい香り!と思っても、自分がつけると何か違うと思うことも。

  • 体臭対策 に 香水 を使う場合、注意が必要です。
    汗の匂いや ワキガ などの 体臭 を、根本から消さないで 香水 をつけてしまうと、 体臭と香水 が混ざり合って、逆に変な匂いに変化する場合があります。
    匂いの元を根本から消すことは中々難しいので、香水を使用する前には、体臭の元 をできるだけ抑えてから使用するようにしましょう。

    たまに、香水とデオドラント剤を混同している方がいますが、その違いは

    香水には 消臭効果や体臭予防効果 は一切望めません、体臭対策として使うなら、強い香りで 体臭 をごまかすといったイメージです。

    デオドラント剤は、体臭の原因となる、細菌の増殖・繁殖を抑え、体臭を予防する製品です。
    中には香料を使った製品も多く、体臭予防とともに、よい香りを放ちます。
    そもそも香水は、体臭対策には向いていません。
    香水は香りを演出するもので、どちらかというと オシャレや自己表現に使う方が向いています。
    夏の体臭対策を考えるなら、デオドラント剤を使う方が効果的です。
    出典 :体臭対策 として 香水 を使うときの 注意点 - 体臭 予防 対策 改善 ナビ
     

    香水≠デオドラント製品、なのですね。

  • 人間の嗅覚は、よい香りであれ不快な匂いであれ、しばらく嗅ぎ続けているとその匂いを感じなくなってきます。これが香水で一番ありがちな失敗"付けすぎ"の原因のひとつです。
    毎日同じ香水を付ける方は、時々周りの親しい人にチェックしてもらいましょう。

    また、このことはあなたの身近にいる人に対しても言えることです。

    はじめは、あなたの香りに惹かれて折角、好印象を持ってくれたとしても、慣れられてしまっったり、飽きられてしまっては意味がありません。時々、香りを変えてみてイメージチェンジをするなどして新鮮さを失わずにいると、あなたの周りからの印象も、ずっと新鮮であり続けることが可能です。
    出典 :香水の使い方あれこれ
     

    「自分の家の匂い」は慣れ過ぎて感じなくなるとはいいますよね。香水も同じこと。つけすぎ注意です。

  • 香水はデリケートなもので寿命があります。
    開栓したものは、出来れば一年以内に使い切ってしまうのが理想です。
    出典 :香水の使い方あれこれ
     

    香りが変わってしまうことも多いそう。

  • 香水を絶対につけてはいけないところ

  • 香水を避けるべき場所

  • ・マナーとして、病院(お見舞いを含む)、お葬式、等はやはり控えたほうがいいでしょう。

    ・茶道をされる方も、お茶会などではお香を焚く場合がありますので、やはり控えておいた方がいいでしょう。

    ・また、ちょっとフォーマルな食事会などでも、香りがキツすぎると、白い眼で見られがちです。
     そういった食事会の場合、食事の匂いも食事のひとつとされていることが少なくないからです。

    ・直射日光に当たるところに付けると、肌にシミができる恐れがあるので、出来るだけ避けましょう。

    ・真珠に付けてしまうと、真珠が溶けてしまうことがあります。
     高価なものだけに充分気を付けましょう。

    ・天然素材から作られる高級香料は、毛皮、シルク、コットン、レーヨン、アセテート、などに直に付けると香りが落ちにくくなる上、シミになることがあります。できるだけ裏地に付けましょう。
     万が一シミとつくってしまった場合は、出来るだけ早いうちに、裏にタオルを当てて、消毒用のアルコールを軽く含ませた布で
      軽くたたいていくと、かなり落ちます。 ただ、できるだけ専門のクリーニングに頼む方がお勧めです。

    ・車、トイレ等、狭い場所は香りがなかなか落ちにくくなります。特にトイレなどに芳香剤の代わりに香水を使うことは禁物です。 香水は、芳香を放っても消臭効果はありません。その上、その香水の香りが「トイレの匂い」として記憶されてしまいます。

    ・エアコンのフィルターに吹き付けると、香水によっては時間が経つと好ましくない香りがすることがあります。これはその香水の原料に動物性香料が含まれていた為で、それが人間の肌との接触がなかったため、良い香りにならないままストレートに出てくるためです。

    ・危険な場所として、山、キャンプ等自然の多い所は、香水の種類によっては虫を刺激します。特に夏場はスズメバチに襲撃された事故が、過去、新聞を騒がせたことが数回あります。
    出典 :香水の使い方あれこれ
     

    注意する点は中々多いもの。最低限のマナーは絶対に守りましょう。

  • 香水の付け方

  • 香水を上手に使いこなしている人をみるとカッコイイな~と思いませんか??
    香りを楽しむのって本当はとっても難しいコトではないでしょうか??

    私は学生の頃から香水が好きだったんですが、香水の知識もなく好きな香りをドバドバ~っとつけて出掛けていました。
    その香りが好きな人もいれば、嫌いな人や香水そのものが嫌いな人もいますから香水を使用するときは
    充分に配慮することがカッコよく香水を使いこなすことなんだと今更ながら実感しています。
    街を歩いていてすれ違いざまにほのかに香る香水の匂いっていいものですよね。
    同姓ながら憧れるし、このような香水の使い方って素敵ですよね。
    TPOにあわせて使いこなし、香水のことを知ることで香り美人を目指したい!!
    出典 :香水を上手に使いこなそう
     

    ほのかに香る程度、そこがポイント!

  • 香水の香りの元は、香料を溶かしたアルコールの揮発によって起こるものです。
    アルコールの揮発は温度が高ければよく揮発し、また下から上へと流れていく性質を持っています。

    香水をつける時はこの性質を上手く利用し、体温の高いところ、位置は少し低めのところを選ぶつけ方が、香水の一般的なつけ方です
    出典 :香水をつけるところ
  • 耳のうしろ
     香水をつける所として最も一般的なところ。紫外線の影響もさほど受けず、また体温も高い所なので良く香ります。
    手首
     静脈の上に少し付けることがポイント。静脈の上は体温が比較的高く、手を動かす度に香りが漂います。
    うなじ
     ここも比較的体温が高く、すれ違いざまに香りを残すことが出来る所です。
     また、ロングヘアの方は紫外線の影響の心配がないところです。ただし、皮膚が敏感なところでもあるので、肌の具合を注意しながら付けることが肝要です。
    腕の内側
     ひじの内側は比較的体温も高く、腕を動かす度に香りが漂います。
    指先
     指先は、本人が気付かない内に色々な匂いが付きやすいところです。特に、接客業に就いている方はエチケットとして付ける方が多いです。
    ウエスト
     香りは下から上へ漂っていくので、ウエストに付けると上半身に仄かに香りが広がっていきます。

     もも、ひざ、足首、などの内側に直接付けると全身にやさしく香りが漂います。また、香りが長時間持つことが特徴です。

     毛先に少し付けると、歩くたびにふんわりと香りを漂わせることが出来ます。
    ズボンやスカートの裾
     歩くたびに、ふわりと香りを漂わせることが出来ます
    出典 :香水をつけるところ
     

    ご自分にあったくゆらせ方、見つけたいものですね。

  • 香水をつける

     

    つけるしぐさも、アピールポイント?