美容に!健康に!毎日飲みたい緑茶まとめ!

最近緑茶を毎日飲んでいたら、なんだか調子が良いんです。なので色々調べてまとめてみました。

view249

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 風邪だけでなくインフルエンザ予防にも効果あり

  • ◆カテキンの抗菌作用で風邪を防ぐ
    お茶を飲むと感じる渋味。カテキンは、その渋味の元であるタンニンを形成する成分。よく言われるポリフェノールの中のひとつで、高い抗酸化力が特長だ。緑茶にはエピカテキン(EC),エピカテキンガラテ(ECG),エピガロカテキン(ECG),エピガロカテキンガレート(EGCG)の4種類のカテキンが含まれ、中でも緑茶カテキンの半分以上を占めるエピガロカテキンガレート(EGCG)は特に強い抗酸化力を持つ。
    風邪予防に効果を発揮するのは、高い抗菌・抗ウィルス作用。
    カテキンには、細菌の増殖を防ぎ、動きを止めるとともに、細菌の出した毒素を消すというパワーもある。
    1998年には、インフルエンザウィルスの感染を抑える効果があることも確認(昭和大学医学部の島村忠勝教授らによる実験)。ウイルス表面にある突起にカテキンが付着し、細胞に感染するのを防ぐのだと言う。A型、B型などすべての種類のウイルスに効果があり、しかも薄めに煎れた緑茶でも十分な効果があるのだとか。
    出典 :風邪予防にカテキン
  • 風邪予防は知ってたんですが、インフルエンザは知りませんでした。今年はワクチンをやめて緑茶で対応?

  • 癌の予防にも

  • このところ、ガンの抑制に緑茶が一番有効であるといった研究発表が、立て続けに出されています。緑茶に含まれているポリフェノールとカテキンが細胞のガン化を予防し、あるいは緑茶に多く含まれるビタミン類が発ガン物質の作用を抑制するというものてす。一例を紹介しますと、静岡県立大学グループは緑茶のポリフェノール・カテキン類が発ガン物質の働きを場合によっては七、八割抑えることを確認。米国・ニュージャージー州ラトガーズ大のアラン・コニー博士は「発ガン物質と日本の緑茶を一緒に飲ませたマウスは、発ガン物質だけのグループに比べ、ガンの発生率が50%以下になる」という実験結果をまとめました。
    出典 :お茶・緑茶の効能
  • 50%以下ってすごいですね!これだけでも緑茶を飲み続けたくなります。

  • 二日酔い防止にも

  • 二日酔いは、体内に入ったアルコールが完全に分解されず、アセトアルデヒドという有害物質となって残ってしまうことで起こります。
    血液中に十分な量のビタミンCなどがあれば、アセトアルデヒドの分解能力は高まります。
    その点、お茶には覚醒効果のあるカフェインが多く、またビタミンCもたっぷり含まれています。
    カフェインとビタミンCの相乗作用が、二日酔いを一層防止してくれます。
    出典 :お茶(緑茶・日本茶)とともに ~お茶の健康効果~
  • これから忘年会の季節ですから、ペットボトル飲料も緑茶に変えると良いかもしれません。

  • 元気な老後の為に

  • 1万4000人の成人(65歳以上)を対象におこなわれた調査では、日頃からたくさん緑茶を飲んでいる人は、老化も遅いことが判明。1日5杯以上緑茶を飲んでいると、入浴や着替えなどの日常生活に必要な行動が、年をとっても難なくこなせるようになるとか。
    出典 :【緑茶最強説】もう薬はいらないかも!?科学的に立証されている緑茶の7大健康効果 - IRORIO(イロリオ)
  • これから緑茶を飲ませても間に合うでしょうか…?

  • 肥満予防にも

  • お茶には、驚くほど様々な機能性がありますが、今一番熱い視線が注がれているのは、肥満を防ぐ働きではないでしょうか。最近はメタボリックシンドロームとも、よく言われていますが、現代の30歳~60歳代の男性や子どもには肥満が増えていますし、さらに血糖値や血圧、コレステロール値に異常がみられると、動脈硬化につながるリスクが高くなるのです。大きな病気の予防として、とにかく肥満を防ぐことが重要視されているのです。

    そんな中でクローズアップされているのが、お茶に含まれているポリフェノールの一つ、渋み成分であるカテキンです。カテキンの作用には、たくさんの研究報告がされていますが、例えば「花王」のサイトなどでも高濃度茶カテキンの摂取により、体脂肪低減効果が確認されている研究情報が発表されています。
    出典 :肥満・生活習慣病予防に注目の「緑茶」成分 [食と健康] All About
  • そういえば、緑茶ダイエットなんてのもありました。あくまで予防なので、現在の脂肪を落とすには運動しかないでしょうか…。