もはや国民病?スマートフォンの弊害。

急速な普及により、もはや日常化するスマートフォン、しかしその依存度の極端な高さが思わぬ落とし穴になっています。

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  • ヘルスケア的なデメリットが多大。

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    この風景・・・このままで、本当はいいのでしょうか?

  • 今までは携帯電話の電磁波の影響について、ある程度知っているかと思います。しかしそれ以上に危険なのが、スマートフォンによる被害です。

  • 何故よくないのか?

  • まず従来の携帯電話より、機能性が優れています。それは「パソコンのシステムが凝縮」されているからです。小さな機体にあらゆる機能を押し込んだ分、つまりその負荷や抵抗は大きく、従来のフューチャーフォンの数百倍危険だとされています。

  • 実は世界的にも、その対策は既に始まっています。例えばイギリスでは、16歳未満の若者や妊婦に携帯電話の使用を控えるよう呼びかけ、フランスでは被曝量を軽減できるイヤホンマイクを添付しないと端末を販売できないよう施行されています。むしろ日本は今だ依存度が高く、立ち遅れています。

  • 2011年、WHOの国際がん研究機関は、「1日30分間、10年以上携帯電話で通話し続けると、脳の癌の一種『神経膠腫』の発症率が1,4倍になる」という報告をしています。

  • ネット依存の中高生約52万人 - YouTube

     

    これは、中高生に限った問題じゃないと思います!

  • ちなみにiPhoneの取扱説明書には

    『iPhoneを身体に着用して使用する場合、本体の身体からの距離が15mm未満の場合(iPhoneをポケットに入れて持ち運ぶ場合など)、iPhoneのSAR測定値は総務省の定める曝露ガイドラインを上回る場合があります』
    (アップルiPhone『この製品についての重要なお知らせ』より)

    というお達しがあります。

  • 具体的デメリットについて

  • 熱を帯びた電磁波を、目や頭に近づけて使用することで、脳や目の免疫機能に異常をきたします。

  • 呼び出しなど発着時、受信が不安定(アンテナマークが少ない)な時ほど、最も強力な電磁波を発します。

  • 耳との接触によって、最大68%のマイクロ電磁波を吸収してしまいます。

  • 就寝時に頭上に置くと、頭部で電磁波を吸収し、「電子レンジ」と同様な状態で脳が熱せられてしまいます。

  • タブレットの電磁波はスマホよりも強い 〜WiFiを切っても電波が!〜 - YouTube

     

    スマホもそうですが、タブレット端末も電磁波が強く、極端な使用は危険です。

  • 男性の場合、ズボンのポケットに入れていると、睾丸細胞が破壊され生殖能力が低下します。

  • 妊婦の場合、お腹の胎児に脳障害のリスクを高める恐れがあります。

  • ●スマホ症候群
    スマートフォンの長時間使用により、肩こりや 手の痺れ、眼精疲労などを引き起こします。

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    これは、とてもみっともないです。

  • ●「歩きスマホ」による事故の誘発

    歩きながらスマホを使っていると「非注意性盲」に陥ります。周囲の危険物や障害物に対し鈍感になり、回避行動ができず、怪我を誘発する恐れがありあす。