褒められボディ、痩せやすい身体の作り方【森和代】のヨガポーズまとめ.1

ビューティーヨガにスト、エクササイズディレクターとしても活躍されてる【森和代】さんの美しい痩せ方を伝授。
美しい褒められボディ、痩せやすい身体を手に入れよう!


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  • ビューティーヨガにスト【森和代】

  • 彼女自身も太った身体を10キロ戻した経験アリ。

  • 森和代です!

     

    アパレル商社を退職し、単身カナダへ渡り、様々なエクササイズやヨガに出会い、エクササイズが生活の一部となる。帰国後、10キロ太った体を半年で戻し、その時の経験を元に綺麗に痩せるエクササイズをを多数考案。現在、フリーのヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。
    ■All About 「ヨガ」「エクササイズ」「ストレッチ」オフィシャルガイド 
    ■Gow!Magazine 「ホメられボディの作り方」コラム連載中!

  • まずは自分の力を高めるヨガポーズ

  • 疲労回復におススメポーズ
    まずはスッキリ健康的な身体造り

  • マールジャーラーサナ(猫のポーズ)

     

    <STEP1>
    両手と両ひざを床につき、手は肩幅くらい、足は腰幅くらいに開いて、四つんばいになりましょう。これが基本姿勢です。
    そして、右手を天井に伸ばし、上半身だけを右側に向けます。左手の手のひらで床をしっかり押しましょう。ひじは左右どちらもしっかり伸ばします

  •  

    <STEP2>
    天井に伸ばした右手を下げ、今度は写真のように左側へ伸ばします。顔も左側を向きましょう。
    ひじ、肩、側頭部を床につけたら、左手全体で床を押し、背骨を中心に右肩甲骨、肋骨、腰回りをゆっくり伸ばしていきましょう。このまま、楽な呼吸を5呼吸ほど繰り返します。

  •  

    <STEP3>
    そのまま左指先を頭の先の床につけ、尾てい骨から頭の先までまっすぐ伸ばし、背中、肩甲骨、腰周辺を気持ちよく伸ばしましょう。背骨を縦に伸ばすようなイメージです。そのまま、楽な呼吸で5呼吸ほど繰り返します。
    その後、ゆっくりと基本姿勢に戻り、反対側も同様に動作しましょう。

  • ◆肩と背中の疲れを解消するヨガのポーズ:マールジャーラーサナ(猫のポーズ)

    肩コリや首、背中の疲れを解消し、内臓を活性化させるポーズです。寝る前に行うと、じんわりと体が温まるので、安眠効果も期待できます。背中、ひざ、手首に故障がある人は、無理のない範囲で行ってください。
    出典 :第5回 気持ちも新たに“自分力を高める”ヨガ - 2 - 自宅で出来る、簡単フィットネス - MSNライフスタイル
  • 片足スクワットで全身の筋力アップ

  • 時間のある時にトライ

     

    <STEP1>
    肩幅位に足を開き、あごを軽く引き、お腹を腰に引き寄せて姿勢を整えます。

    <STEP2>
    両手を肩の高さに伸ばし、左足を床から離します。この時、尾てい骨を真下に向けるようイメージし、腰が反ったり丸まったりしないように注意しましょう。

    <STEP3>
    そのまま、ゆっくりと息を吐きながら右ひざを曲げます。息を吸いながら、ひざを伸ばし、そのまま、8回×2セットを目安にゆっくりと動作しましょう。反対側も同様に動作しましょう。

  • 9月~11月は、運動によって代謝を高めるのにもっとも最適な時期。というのも、体には体温を一定に保とうとする機能が備わっているため、外気温に対して、エネルギー(熱量)を発散し、体温を調整しようとします。夏は暑いため、発散されるエネルギーは少なく、冬は寒さで体温が下がらないよう、エネルギーを多く放出し熱を保ちます。
    この夏と冬の間にある秋は、体を夏仕様から寒い冬仕様に向けて、エネルギーをシフトする時期。つまり、秋はどんどん代謝が高まり、やせやすい土台が作られている季節なのです。

    このやせる土台に運動をプラスすると、さらに基礎代謝が上がり、引き締め効果が倍増すると言っても過言ではありません。この絶好の機会を逃さないよう、しっかりエクササイズをして、やせ体質にシフトしましょう。
    出典 :第8回 季節を味方につけて、やせ体質を作ろう - 1 - 自宅で出来る、簡単フィットネス - MSNライフスタイル
  • 食欲の秋、「太る人」と「体重をキープできる人」

  • 下半身の柔軟性と筋力を高めるスクワットで、代謝をアップ

     

    <STEP1>
    足を肩幅よりも大きく開き、しゃがみます。斜め方向に開いたつま先を軽く持ち上げ、股関節を伸ばして、胸を張ります。

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    <STEP2>
    つま先をつかんだまま、背中を丸めて、股関節をゆるめます

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    <STEP3>
    つま先をつかんだまま、ゆっくりと脚を伸ばし、目線は斜め前に向けます。ひざは伸びる範囲でOKですが、徐々に柔軟性をアップさせ、最終的にはしっかりとひざを伸ばせるようにしましょう。そのまま、STEP1~3の動作をゆっくり、10回を目安に繰り返しましょう。

  • 秋は最も痩せやすい時期!夏にゆるんだ体を修正するエクササイズ

  • ねじりエクササイズ

     

    1.床に座り、両足を前に伸ばし長座姿勢になります。

    2.そのまま左足を右床につけ、両手はお尻から20センチほど後ろの床につけます。

    3.左膝を右床方向に近づけるように、お尻から太もも横を伸ばしたら、両手の平で床を押し、胸を天井方向へと押し上げるようにして、胸を開きそのまま10呼吸ほど繰り返しましょう。元の位置に戻り、反対側も同様に動作しましょう。