【足の爪は切り過ぎたらダメ?】足の爪には重要な役割があった!!

足の爪はこまめに切りたい・・・。だけど切り過ぎには要注意!!!
実は、足の爪を切り過ぎると場合のよっては体に負担がかかってしまいます。
足の爪の役割と、正しいケアの方法を知っておきましょう(*^^*)

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  • 足の爪の役割・・・。

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    足の爪は、重要な役割があります。
    足の爪があるから、歩くこと、走ること・飛び跳ねることができるんですよ!!
    爪がなければ、足の指は力を入れて踏ん張ることもできないのです・・・。
    日々の生活に必要な動きを助けてくれているのが、「足の爪」です☆

  • 間違った切り方は、体に影響を及ぼします。。。

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    間違った切り方で足の爪を切り続けると、10年、20年という年月を経て、少しずつですが、体に負担をかけてしまうことになります・・・。
    場合によっては、骨格のゆがみや筋肉が硬直してしまう事も。つまり体のゆがみに繋がってしまうということです。

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    特に女性は、パンプス、ブーツなど、つま先の細いヒールの靴を履く機会が多いですよね。
    だからこそなおさら、足の爪のケアはとっても大切なんです。

  • 足の爪は切り過ぎたらダメです!!

  • 手の爪とは違います。

     

    手の爪は、したいデザインによって形や長さを変えたりしますが、足の爪の長さや形は、好みで選ぶのではありません。

  • 足の爪はトラブルを防止するためにも、切り過ぎには注意が必要です。

    ほとんどの人は、爪の白い部分がなくなるまでカットしていますが、これは深爪過ぎるのでNGです。
    ある程度の爪の長さは足指に大切な役目をしているので、白い部分は少し残したままにしてください。

  • 切るよりも、削る方が良い??

  • なんと、ヨーロッパでは爪を切る習慣がほとんどありません。切るのではなく、削るのが一般的なんだそうです。
    日本では、爪を削る人よりも、切る人のほうが多いですよね?
    しかし、切るのと削るのでは体に与える負荷が変わってくるそうなんです・・・。

  • 足の爪の正しい削り方

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    方法は簡単です。爪切りを使わずに、爪やすりを使って削るだけです。

    爪やすりは金属製のものよりも、紙製の物がおすすめです。100円ショップなどにもあります。

    やすりで爪を削る時は、爪に対して垂直やすりを当てて、片方向に向かって削るようにしましょう

    一方方向に削らないで、ゴシゴシ削ると、二枚爪になる可能性があります・・・。

  • ▼削る時の注意

    ◎足の指と爪の長さが同じになるように。

    ◎爪の形はまっすぐになるように

    ※真っすぐな形になるように削りましょう。指の形にそって丸くしたり、爪の角を削りすぎたりすると、巻き爪の原因になります。

  • 巻き爪になっていませんか?

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    巻き爪は、足爪の両端の先端部が、強く内側に湾曲した状態のことです。

    巻き爪は、爪が皮膚に食い込みます。痛みがあったり、指が腫れることもあります。
    深爪が原因である事が多いです。

  • 巻き爪になると、正しく足の指先を使う事ができなくなるので、歩くことさえ苦痛になる人も多いです。
    。また、巻き爪になると、足をかばって歩くようになるので、自然な歩き方ができなくなります。
    足首や膝、 腰への負担がかかってしまうこともあります。


    爪は年齢を重ねる事に厚みが増して固くなります。巻き爪にもなりやすくなるので、特に足の爪のケアは怠らずに行いましょう。

  • 化膿していたり、極度な痛みがある場合は、早めに病院行くようにしてください。

  • 足の爪も保湿しましょう。

  • 健康な爪の土台作りが大事!!

     

    爪も、保湿クリームなどでケアしてあげましょう。

    特に乾燥しやすい冬は保湿が大切です。
    爪も乾燥すると、割れやすくなったりダメージを受けやすくなります。
    足や手にクリームを塗る時は一緒に爪ケアも忘れずにしてください(^^)

    お風呂上がりに、マッサージをして血行をよくしてから行うとさらに効果的です。