寝ている間に話をしていませんか?【寝言】理由と体調について

寝言をいう人を見たことはないでしょうか
原因があるのです
しっかり知っておきましょう

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  • 寝言をいう事は

  • 睡眠で寝言を言う人が、たまにいます。
    よく聞き取れない短い言葉だったり、はっきりとした口調でしゃべることもあります。寝言には、このように大きくわけて2種類があります。
    出典 :睡眠と寝言について | 睡眠対策と治療のコツ
  • その前に、人には二つの睡眠があります。
    まず脳が覚醒状態に近く、浅い眠りであるレム睡眠。もう一つは脳が深く休んでいて、意識がないノンレム睡眠。どちらの睡眠時の寝言であるかによって、危険度も睡眠対策も違ってきます。
    出典 :睡眠と寝言について | 睡眠対策と治療のコツ
     

    これらが関係していそうですね

  • 夢を見ているときに寝言を言うことが多い、とは限りません。夢を見ていることが多いレム睡眠のときですら、寝言を言っているときに夢を見ている割合は8割程度と考えられています。眠りの浅いノンレム睡眠(脳の睡眠)では半分程度、深いノンレム睡眠ではわずか2割しかありません。
    出典 :「ただの寝言」と「病的な寝言」の見分け方・対処法 [不眠・睡眠障害] All About
     

    夢が関連しているのもわかりますね

  •  

    寝言の内容は睡眠の種類によって違ってきます。体が休んで脳が活動しているレム睡眠での寝言は、感情豊かな内容が多く、夢の内容と関係深いものがよく聞かれます。一方、脳が休んでいるノンレム睡眠のときには、日常生活での出来事に関するものが多く、夢との関連はあまり見られないようです。奇想天外な寝言は、レム睡眠のときに多く聞かれるのかもしれませんね。

  • 寝言を言う原理

  • 寝言をいうのは、レム睡眠という浅い眠りのときです。浅い眠りのときは、脳が起きている状態で発言しやすいんです。特に言語中枢が起きていると寝言が出やすいんだとか。

    普段眠っているときは脳から指令が出ても体は動きません。しかし、ストレスがたまったり興奮状態になると、寝言をいったり行動になって表れます。
    出典 :寝言について【体に優しい睡眠法】
     

    行動になって表れて、殴られたことあります

  • 返事はご法度

  • 寝言で人の名前を呼ぶことってありますよね。それで、つい声をかけたくなります。脳が起きている状態なので、そこに声をかけると、脳が休めなくなってしまうんです。

    別に夢遊病になるとか、魂と会話するとかではありません。脳を休ませるためにも、そっとしておいてあげてくださいね。
    出典 :寝言について【体に優しい睡眠法】
     

    これは知っておきましょう

  • 病気で寝言が出る

  • 日常的なストレス・外傷後ストレス障害
    ストレスも寝言の原因になります。強いストレスにさらされると、寝言の回数や程度が増えます。死ぬほどの事故や事件に巻き込まれたときに起こる「外傷後ストレス障害」ではより深刻で、悪夢を見てうなされることがよくあります
    出典 :「ただの寝言」と「病的な寝言」の見分け方・対処法 [不眠・睡眠障害] All About
  • 睡眠時無呼吸症候群
    中高年に多い「睡眠時無呼吸症候群」でも、寝言がみられます。うめき声やあえぎ声のことが多く、はっきりした単語はあまり聞かれません。寝言にいびきや呼吸停止を伴うときは、この病気が疑われます。
    出典 :「ただの寝言」と「病的な寝言」の見分け方・対処法 [不眠・睡眠障害] All About
     

    これでも寝言は言うのですね

  • レム睡眠行動障害
    聞きなれない病気ですが、「レム睡眠行動障害」でも寝言をよく言います。この病気は、夢の中での動きをそのまま現実世界でもやってしまうもので、初老期以降の男性が時々かかります。本人や隣で寝ている人がケガをすることがありますから、中高年になって寝言が増えるようなら、睡眠障害の専門医療機関で相談してください。

    出典 :「ただの寝言」と「病的な寝言」の見分け方・対処法 [不眠・睡眠障害] All About
     

    殴られたのこのせい?

  • ナルコレプシー
    ナルコプシーの患者さんにも、寝言がよく聞かれます。寝言の内容は感情的なものが多く、しばしば悪夢を伴います。ナルコレプシーは若い頃に発症し、笑ったり怒ったりすると急に体の力が抜けたり(情動脱力発作)、寝入りばなに幻覚を見みたり(入眠時幻覚)、金縛りにあったり(睡眠麻痺)します。
    出典 :「ただの寝言」と「病的な寝言」の見分け方・対処法 [不眠・睡眠障害] All About
     

    睡眠麻痺は最近みつかったものですね

  • 夜驚症
    子どもの寝言で多いのが、夜驚症です。寝言というより、叫び声や悲鳴をあげて眼を覚まします。同時に、脈拍が速くなったり呼吸が荒くなったりなど、自律神経の症状も見られます
    出典 :「ただの寝言」と「病的な寝言」の見分け方・対処法 [不眠・睡眠障害] All About
     

    びっくりな寝言です

  •  

    猫もたまにむにゃむにゃ言って足をぴくぴく動かします。犬はいびきをかくこともありますよね。犬も猫も夢を見ているみたいです。そっとしてあげたいですね。

    でも、ペットにも睡眠障害があって、いびきが大きかったり、突然暴れだしたりすることもあります。ストレスや肥満などが原因です。

  • このように寝言って眠りが浅いときに起こるんですね。寝言をいっている人がいたら、病気ではなくても「眠れてるのかな?」「疲れてるのかな?」といたわってあげてください。

    深い眠りを得て、脳を休ませることが寝言の予防法です。リラックスするには、睡眠を取る環境を整えて、ストレスを少なくする工夫をします。
    出典 :寝言について【体に優しい睡眠法】