美肌にいい食べ物で、若々しく

肌に良い食べものってなんでしょう?
日常の食生活に取り入れて、無理なくみずみずしいお肌を手に入れたいですね。
食べ方の注意点などもまとめました。

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  • 肌に良い食べものとは、『ビタミンが多いもの』と言えます。
    ビタミンが多い食べものと言えば野菜や果物が思い浮かぶでしょう。
    ではまず、逆に肌に悪いと言われる食べものを、具体的にピックアップしてみます。

  • 肌に悪い食べ物

  • 加工食品

     

    コンビニなどで売っているインスタント食品、スナック、清涼飲料水は、
    ビタミンが少なく、糖分や脂肪分を多く含むものが多い。

  • トランス脂肪酸の多い食品

     

    脂肪の中でも「トランス脂肪酸」を多く含む食品を食べすぎると、
    細胞膜となる脂質の、バリア機能が弱くなってしまったり、
    酸化が早まって肌の老化にもつながることでしょう。

    トランス脂肪酸が多く含まれる食品には、
    マーガリンやファーストフードがあります。

  • 冷たい食べもの

     

    冷たい食べものを摂りすぎると、体が冷えて血行が悪くなりますね。
    乾燥肌を悪化させる原因にもなります。

  • 注意して頂きたいことは、これらの食品は「食べてはいけない」ということではありません。
    「食べすぎに注意!」ということです。
    たとえば、マーガリンであれば一回に使う量はそんなに多くはないでしょう。
    普通の食生活をしている上では、問題になることはないと思われます。

  • 肌に良い食べもの

  • 肌に良い食べものと言えば、「抗酸化作用」を持つビタミン。
    特に、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB2、そしてβカロテンです。
    これらを多く含む食べものをご紹介します。

  • ビタミンEを多く含む食べもの

     

    若返りのビタミンとも言われています。
    体内の酸化を防ぎ、肌をみずみずしく保ってくれる働きがあります。

    【緑黄色野菜】 モロヘイヤ、カボチャ、ほうれん草、さつまいもなど
    【果物】 アボガド、キウイフルーツ、ブルーベリー、プルーンなど
    【魚類】 ウナギ(蒲焼き)、イ カ、ブ リ、キンキ、サ ケなど
    【その他】 ピーナツ、アーモンドなど

  • ビタミンCを多く含む食べもの

     

    メラニン色素の生成・沈着を阻害したり、肌のハリや弾力のもととなるコラーゲンの合成を促進するという働きもあります。

    【緑黄色野菜】パセリ、ブロッコリー、ピーマン 小松菜、ほうれん草、モロヘイヤなど
    【果物】レモン、いちご、キウイフルーツ、柿、グレープフルーツ、夏みかんなど
    【その他】芋類や豆類緑茶など

  • ビタミンB2を多く含む食べもの

     

    体内でできた酵素が抗酸化物質として働く手助けもします。
    血液の循環をよくして肌を生き生きさせる効果もあります。

    【肉・魚類】どじょう、うなぎ、さば、レバー
    【その他】干ししいたけ、強化米、納豆

  • β-カロテンを多く含む食べもの

     

    体内でビタミンAに変化し、皮膚病や肌荒れに効果があります。

    【緑黄色野菜】かぼちゃ、にんじん、ピーマン、ブロッコリー、パセリなど

  • 肌に良い食べものを「どう食べるか?」

  • このような食べものは肌に良い、という風にご紹介しましたが、
    闇雲にこれらばっかり食べるのが良いわけではありません!
    肌に悪い食べものにしても、「バランス良く食べる」ことが大事です。

  • バランスの良い食事

     

    バランスの良い食事の基本は「一汁三菜」。
    肉・魚ばっかり、野菜ばっかり、ごはんばっかり…
    といった風にならないように注意!

  • 食事バランスガイド

     

    厚生労働省と農林水産省が作成した「食事バランスガイド」

    コマのイラストにより、一日分の食事を表現し、これらの食事のバランスが悪いと倒れてしまうことを表現しています。
    あなたのコマはうまくまわっているでしょうか?

  • このように、バランスの良い食事の中に「肌に良い食べもの」をうまく取り入れて、
    若々しい肌を手に入れて下さいね U・x・U♪