ママの食べ物、お腹の赤ちゃんへの影響

ママの食べ物はお腹の赤ちゃんに影響している!?実は、お腹の赤ちゃんは味がわかるんだって!

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  • お腹の赤ちゃんは味がわかる!?

  • 飲み込む練習をする

     

    赤ちゃんは生まれてからおっぱいを飲むための練習もしています。それは、妊娠13週くらいから出てくる口をもぐもぐさせるような動きであり、さらに、妊娠15週くらいからは、実際に羊水を口に入れて、それをごくんと飲み込む練習も始めます。
    出典:http://www.mcfh.or.jp/jouhou/ninshin/shokuji.html

  • ママが食べた物の栄養分は、子宮内の羊水に溶け込みますが、お腹の中の赤ちゃんは、その羊水を飲むことによって、羊水に溶け込んだ匂いや味を感じ取ることができるということが研究によってわかっています。
    出典 :NEWSポストセブン|ママが食べたカレーの味に仰天!? お腹の赤ちゃんへの影響が判明
  • お腹の中の赤ちゃんには、味覚を司る“味蕾(みらい)”という器官が妊娠9週目から発達し始め、28週目位には味覚が完成し、羊水の味が完全にわかるようになるというのです。
    出典 :NEWSポストセブン|ママが食べたカレーの味に仰天!? お腹の赤ちゃんへの影響が判明
  • 赤ちゃんは妊娠20週くらいで味を感じることができるようになり、甘い味を好み、苦い味は嫌がるということです。また、塩味には反応が薄いこともわかっています。これは羊水がお母さんの体液で、わずかに塩味がついているからではないか、との説もあります。
    出典 :胎児の食事|赤ちゃん&子育てインフォ
  • ◎甘い味が好き

  • 羊水は少々甘味のある液体ですが、そのなかにサッカリンをほんの少量加えてみる実験がその昔アメリカで行なわれたそうですが、それによると驚いたことに、胎児は激しい勢いで、その甘くなった羊水をのみはじめたというのです。つまり胎児は甘いという味がわかるし、すきなようです。考えてみれば、糖はエネルギー源で、甘みが好きでなかったらエネルギーをとることが出来ないことになります。
    出典 :第1章「胎児はなんでも知っている-2」|育つ育てるふれあいの子育て|図書館|チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)
  • ◎苦い味は嫌い

  • レントゲン検査のため、リピオドールというヨードに似た苦い油液を少量ですが羊水中に加えてみると、羊水をのみこむ回数が非常にゆっくりになったという報告もあります。ある胎児は顔をゆがめて、あらわに嫌悪の情を示したそうです。水にヨードのような液を混ぜられたら、ふつうの大人なら吐きだしてしまうことでしょう。胎児の苦しみもわかるような気がします。
    出典 :第1章「胎児はなんでも知っている-2」|育つ育てるふれあいの子育て|図書館|チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)
  • 他にも…

  • お腹の中の赤ちゃんは、おしっこをしている

  • おなかの赤ちゃんは、飲み込んだ羊水を、おしっことして排泄もしていることがたしかめられています。おしっこは、からだのなかの老廃物をからだの外に出すための、動物が生きていくうえで不可欠のはたらきです。腎臓の機能は、妊娠20週くらいにはかなり整っていて、飲み込んだ羊水を腸でこしたあと、腎臓でろ過して排泄するということができるようになります。
    出典 :胎児の食事|赤ちゃん&子育てインフォ
  • 食べ過ぎが子供の体型を左右する!?

  • ファストフード

     

    お母さんの栄養の摂り過ぎは禁物!?

  • 妊娠末期の3か月が赤ちゃんの脂肪細胞の数が決まる時期であるということです。
     つまり妊娠28週頃から、お母さんがエネルギーを過剰に摂取してしまうと、赤ちゃんの脂肪細胞が増えすぎるということです。一度増えた脂肪細胞は減ることはありません。この時期のお母さんの食生活が、子供が将来「太りやすいタイプ」になるか「太りにくいタイプ」になるか左右するというと、言い過ぎかもしれませんが、ちょっと気に留めておいてほしいと思います。

     (ちなみに、脂肪細胞が増える時期は3回あって、1)胎児期(妊娠末期の3か月) 2)乳児期(1歳までの間) 3)思春期、だそうですよ。)
    出典 :平成22年度分 子育て・親育ち講座 | 秋田子育て情報 いっしょにねっと。