【会社でセクハラ】事例とその後の対処法・予防策

会社でセクハラ、他人事ではありませんね。その事例と発覚後の対処法、セクハラと言われないための予防策を紹介します。

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  • 【会社でセクハラ】事例その1

  • プロジェクトのメンバーで仕事の話しがあるから晩飯って言われて行ってみたら二人きり。
    しかも、全然仕事の話しなんかしない。
    「旦那と上手く行ってる?」
    「御蔭様で大変上手く行ってます」
    「旦那と上手く行ってないからイメチェンしたんじゃないの?」
    「旦那のためにイメチェンしたんです。服も旦那のプレゼントです。で、仕事の件って何ですか?」
    「斯く斯く然々・・・・」
    (そんなの勤務時間中に言ったら3分で終わる話しだろ・・・・)
    「夫婦なんて、たまには息抜きしないと続かないよ~」
    みたいな浮気のすすめ。
    出典 :隣人注意報 : 不倫を持ちかけた上役を会社にチクったら、会社のセクハラ研修の教材になった
  • 【会社でセクハラ】対処法

  • 直属の上司に相談。
    「今まで目に余ると思ってたけど、君から明確な意思表示も、迷惑行為の証拠もなかったから手を打てなかった。これで対処できる」
    最初から直属の上司に相談しておけば良かった。
    どう言う〆られ方をしたのかは分からないけどストーカー行為は収まった。

    ― 中略 ―

    あれ以来、社内のセクハラ対策研修で実際にあったケースとして教材に使われているそうです。
    講習では実名は伏せてあるけど、社内では知らぬ者がない有名人になっているそうです。
    出典 :隣人注意報 : 不倫を持ちかけた上役を会社にチクったら、会社のセクハラ研修の教材になった
  • 会社がしっかりと対応してくれ、旦那さんの協力やいろいろなタイミングが重なって結果は好転したようですが、またセクハラをされるのかと思うと社会復帰も二の足踏んでしまいそう・・・とにかくいい旦那さんがそばにいてくれてよかったです。

  • 【会社でセクハラ?】事例その2

  • 今年の春から会社で女性社員の制服が義務付けられ、そのデザインが問題です。
    問というのも制服がワンピースになっていまして、かなり丈が短く、しゃがむと下着が見えてしまいます。
    午前中は事務なのでいいのですが、昼から倉庫で出荷の荷造りをしていると、しゃがまなければいけないので、
    どうしても見えてしまっていると思います。
    男性社員もいるのですごくストレスです。
    しゃがむときにいちいち気にしなくていけないし、忙しいときはそれどころじゃなくなります。
    今までは私服だったので必ずズボンで出社していたのですが、今回の制服は私たち女性の意見はほとんど反映されず
    社長と一部の人の独断できめられました。
    抗議しても、「何着も作ったのにもったいない。そんなの誰も見ていない。」と言われました。
    会社をやめようかとも思いますが、10年も働いてきてこんなことでやめるのも悔しいです。
    出典 :屈辱です。会社の制服の問題です。セクハラ制服。 (1/2) - その他(ビジネス・キャリア) - 教えて!goo
  • 【会社でセクハラ?】対処法としてのベストアンサー

  • これは既に立派な「セクハラ」であり「パワハラ」です。何れも「重大な人権侵害である」と法務省は宣言しております。自衛の手段を考えるなど、社長が図に乗るだけです。

    しかし、男性社員たちも、女性の下着が見える光景を楽しんでいると思われ、社長の共犯者になります。
    助けにはならないでしょう。

    私は外国に永らく住んだりして、諸外国の人間の感覚を持っておりますが、私の周りの人間なら、躊躇なく社長に抗議するし、そんな会社の命令には従わないでしょう。丸で意思のない奴隷と同じではありませんか!だから日本社会では経営者がいつまでも、わが者顔に振舞うんですよ!


    管轄の法務局、労働基準局、共産党などに相談されることをお勧めします。きっと親身になって解決策を提示してくれると思います。
    出典 :屈辱です。会社の制服の問題です。セクハラ制服。 (1/2) - その他(ビジネス・キャリア) - 教えて!goo
  • 業務として着る必要がある・ミニスカートでなければ仕事にならないということであれば会社側の主張は認められそうですが、相談を見る限り不要そう。回答の通り、セクハラかつパワハラと認定されることになりそうですね。

  • 【会社でセクハラ】動画で見る事例その3

  • 社内サークル活動中にセクハラ事件発生「会社は関係ありませんよ」

  • 就業後の活動とはいえ社内の人間関係で起こったセクハラなのに・・・

  • 【会社でセクハラ】事例その4

  • 「今までは普通だったのに・・・」という認識のセクハラした(とされる)男性。
    セクハラされた(としている)女性にとって、軽口がセクハラに変わるきっかけはあったのでしょうけどお互い発言には慎重になった方がいいという典型的な事例ではないでしょうか。

  • セクハラと呼ばれる行為・発言の例

  • いやらしい言動や行為だけでなく、
    男性であることや女性であることを理由とした言動も立派なセクハラになります。

    会社の人間関係の中ではありがちな行動も含まれていますから、
    注意が必要です。具体的には…

    ●性的な冗談を言う。

    ●いやらしい写真や画像を見せる。

    ●アダルト雑誌やHPを閲覧したり、見せたりする。

    ●食事などに執拗に誘う。

    ●性的な話をしたり、聞いたりする。

    ●執拗な身体的接触(肩揉みなど)
    ●性的関係の強要。

    ●「女のクセに…」「男のクセに…」といった、性別を理由とした言動。


    また、この他にも、相手が性的に不快感を覚えるような言動は
    セクハラに相当しますのでご注意を!
    出典 :コレってセクハラ!?会社で気になる人間関係
  • これらは自分が性的な話題として発信していなくても、相手が性的だと受け止めたらセクハラになる主な例なんだそうです。

  • 古典的なものだと・・・

  • ・ こってるねーとさりげなく肩をもんでくる。(医療・福祉/専門職/1年目)
    ・ 2次会のボーリングでやたらひっついて指導する上司。(食品.飲料/技術職/1年目)
    ・ 本社からエライ人が来て社員絶対参加の飲み会があった。エライ人は、支社の若い子を左右にはべらせ名前で呼んでた。ホステスかよ!(金融・証券/販売・サービス職/1年目)
    ・ 会社のPCの壁紙が女性のヌードの上司がいる。(団体・公益法人・官公庁/事務職/2年目)
    ・ 基本的にはセクハラのない会社ですが、上司との何気い会話で「結婚したら女性は退職すべきだ」と言われたりして、頭にくることがあります。(金融・証券/事務職/6年目)
    ・ 歓送迎会で社交ダンスを強要された。(団体・公益法人・官公庁/事務職/5年目)
    出典 :仕事白書「会社でのセクハラってある?」 | 「マイナビウーマン」
  • スキンシップは親しい者同士だといいことですが、職場でスキンシップするほど親しい間柄って一般的に考えて「ない」と思います。

  • 女性が体験した最低!最悪!なセクハラ

  • ・ スキンシップが好きな社長。それを愛情表現だと思っていて、されるほうは本当に迷惑です。(学校・教育/営業職/3年目)
    ・ お客さんが来ない日に先輩に水着で呼び込みして来いと言われた。冗談なのはわかるけど嫌な気持ち。(自動車関連/事務職/1年目)
    ・ 握手ついでに抱き寄せて「がんばれ!」など勘違いも甚だしい激励をした部長がいた。その騒動で3人同時に女の子が辞め、部長は異動になったが降格もなく居座っているのが憎たらしい!(医療・福祉/事務職/5年目)
    ・ 飲み会で、本気で何カップなのか、胸をもませろとせがむ上司がいる。(商社・卸/事務職/2年目)

    ― 中略 ―

    ・ 飲み会で「女の子なんだからお酌しないと〜」と強要される。(不動産/秘書・アシスタント職/2年目)
    ・ 深夜に家に来られた。(団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職/3年目)
    ・ 「走っているときの胸のゆれが忘れられない」などメールを受けた人がいて、大問題になったが、相手の男性はやめさせられなかった。(医療・福祉/専門職/3年目)
    出典 :仕事白書「会社でのセクハラってある?」 | 「マイナビウーマン」
  • お酒を飲むのが好きなことは否定しませんが、お酒の勢いがあれば「何をしてもいい」「何を言ってもいい」ということにはなりません。

  • 「セクハラ!」と言われないために

  • セクハラするつもりなど一切ないにも関わらず「セクハラ!」と言われるようなことがあっては、仕事がしづらくてしょうがない。
    そんな男性のために、ここからはセクハラ予防策についてまとめました。

  • 服装に関する二つの発言から検証していく。

    (1)「今日の格好ずいぶん気合いが入っているね!もしかして、今晩合コン?」
    (2)「スカート、ひらひらしていて可愛いね」

    (解説)
    「まず、セクハラのボーダーラインを考えるときに、気をつけなくてはならない二つの視点から説明します。一つ目は被害者目線、二つ目は常識です。」

    「『被害者目線』というのは、セクハラを受ける側の視点で考えることです。質問項目の(1)も(2)も、一見しただけではよくある職場の無駄口に過ぎませんが、たとえば(1)のセリフを、隙さえあれば胸を触ったり、お尻をなでてきたりする上司から揶揄されたら、女性はとても嫌な思いをするでしょう。しかし、(2)のセリフを憧れの上司に言われた場合はどうでしょうか。女性は天にも昇る思いかもしれません。」

    「それでは、嫌な人に言われたらセクハラになるのかというと、その論点はいささか危険です。(1)や(2)のセリフをどんなに嫌いな上司から言われたとしても、それだけで違法行為(セクハラ)と認定するのは厳しいと考えられます。ポイントは、『常識の範囲で、行き過ぎていないか』です。『被害者目線』と『常識』のかねあいで、ボーダーが決まると思ってください。」
    出典 :セクハラのボーダーラインはどこか 会社でのセクハラ予防ガイド(1)|弁護士ドットコムトピックス
  • 肌の露出に関する言動二つについて。
    (1)「ストッキング履かない足の方が、綺麗に見えるね」
    (2)「ゴミついているよ」と女性社員の素肌を触る
    (解説)
    「服装よりは、被害者側の『踏み込まれた感』が増すので、より問題はデリケートになります。」
    「しかし、服装の問題同様、被害者目線というのは難しいもので、憧れの上司から(1)のセリフを言われたら、その後彼女はどんなに寒くても素足でいるでしょうし、逆に嫌いな上司に言われたら、彼女はどんなに暑くても、厚手タイツを手放さなくなるかもしれません。」
    「つまり、ここでも『常識の範囲か』がポイントになります。『常識』かどうかを見るには、言動を発した環境も材料となるので、(1)も(2)も、常日頃の言動と相まって判断されることになります。何かにつけて素肌に関した事を言い続けたり、毎回ゴミが肩についているはずもないのに触ったり、と意図が別のところにあることが明らかになれば、一見社交辞令にしか見えない言動もハラスメント化されることはあります。」
    出典 :セクハラのボーダーラインはどこか 会社でのセクハラ予防ガイド - Woman type [ウーマンタイプ]
  • 怒りに任せて部下を怒鳴ってしまうケース。

    (1)遅刻した女性の部下に向かって、「どうせ、昨晩彼氏といちゃついていて、寝坊したんだろう」と説教をする

    (解説)
    「これはイエローカードです。『いちゃつく』という単語は、性的な行為を彷彿させるので、そのことを揶揄しての言動はハラスメントになります。上司という立場でありながら、ミスを叱る材料として性的なものを発していることは、被害者側の感じ方も深刻になるでしょう。」

    つまり、ある言動がセクハラかどうか判断される上では、その場だけでなく日頃の言動も判断材料になるということだ。

    女性社員との距離が近くなればなるほど、つい相手に気を許しがちだが、「親しき仲にも礼儀あり」の精神を忘れず、女性社員と接する際には常に自分と相手の関係を考慮しながら、「これは不快に感じないだろうか?」という考えを念頭に入れておくことで、男性にとっても思わぬトラブルを予防することになるだろう。
    出典 :セクハラの“境界線”はどこ? 会社で気をつける点を弁護士に聞く。 | Narinari.com
  • 「親しき仲に礼儀あり」
    普段から気をつけていけばセクハラと言われることはないということでしょう。
    言われてしまうということはつまり、何らかの原因が日ごろからあるのかも知れません。

  • セクハラ:「放置」で提訴へ 「会社が配慮義務に違反」

  • 真摯に対応しないとこのような恥ずかしいニュースにまでなってしまうこともありますよ。

  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(東京都千代田区)の本店で、てんかんの障害のある嘱託社員の女性(41)が上司によるセクハラ、パワハラで睡眠障害を発症したとして、週内に同社と上司らに慰謝料など1100万円の支払いを求めて東京地裁に提訴する。女性は障害があることを前提に、ストレスや睡眠不足はてんかん発作の要因になるとして会社側に配慮を求めていたと主張。裁判では、これを怠ったとして会社側の安全配慮義務違反を追及する。

     訴状や代理人によると、女性は2009年8月、てんかんの持病があることを明かした上で有期雇用の嘱託社員として入社。11年6月ごろから、本店の同じフロアで働く他部の部長から業務と無関係のメールが届くようになり、休日に14通送られたこともあった。12年2月に部長と飲食した際には「俺の胸に飛び込んでこい」「不倫が一番燃える」などと言われたという。

     女性は同年4月、会社に通報。部長は「セクハラに準じる行為」があったとして厳重注意を受け、異動になったが、それまで約4カ月以上もの間、女性は同じフロアで働き続けストレスを抱えた。また、直属の上司や役員から「法廷闘争になったら会社に来られなくなる。人事は根掘り葉掘り調べるよ」「フィフティーフィフティーなんだよ。けんか両成敗だ」などと威圧され、恐怖から睡眠障害を発症したとしている。

     企業側が雇用した障害者にどのような配慮をすべきか具体的に定めた法律はないが、女性は「職場でも障害に応じた安全への配慮は必要で、ましてセクハラやパワハラの放置は許されない」と憤慨している。

     三菱UFJモルガン・スタンレー証券は「個別の事案にはコメントしかねる。訴状を確認して対応する」とコメントした。
    出典 :セクハラ:「放置」で提訴へ 「会社が配慮義務に違反」- 毎日jp(毎日新聞)