妊婦健診を定期的に受けろ?妊娠中にすべき健康管理とは何か?

妊娠中の健康管理は、妊婦の方にとって最優先ともいうべき課題でしょう。赤ちゃんに悪影響が及ばないように、細心の注意を払って出産までの準備をしていきたいものです。

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  • 妊娠中の健康管理は、どんなことをすればいいのか、ご存じでしょうか?

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    本を読んだり、人に聞いたり、とにかく情報収集の一手につきるのですが…。

  • そこで、すべきことを順々に挙げていこうと思います。

  • ①妊婦健診を、定期的に受診する。

  • 妊婦自身がとくに異常を自覚しなくても、つぎのように定期的に妊婦健診(にんぷけんしん)を受け、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)などの病気の早期発見に努めることが、なによりも肝心です。
    ①妊娠の診断を受けたときから妊娠23週までは、4週間に1回受診する。
    ②妊娠24週から35週までは、2週間に1回受診する。
    ③妊娠36週以後分娩(ぶんべん)までは、1週間に1回受診する。
     母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)はお母さんと赤ちゃんの記録です。診察の結果は必ず記入してもらい、たいせつに保管しましょう。
    出典 :妊娠中の健康管理 とは - コトバンク
     

    とにかく、母子ともに健康で過ごすことが何より大切です。

  • ●妊婦健診
     外診(がいしん)と内診(ないしん) 外からおなかを触り、赤ちゃんの大きさや、背中や足がどちらを向いているのか、さかごかどうかなどを外診で診察します。
     また、内診で子宮口(しきゅうこう)の開き具合を診察して、お産の準備状態をチェックします。
     腹囲(ふくい)測定 おなかのまわりの大きさをはかり、羊水(ようすい)量に異常がないかどうかなどを調べます。
     子宮底長(しきゅうていちょう)測定 子宮の縦の長さを測定して、赤ちゃんの発育状態や、羊水過多(ようすいかた)(「羊水過多」)などを診察します。
     尿の検査 尿中に、たんぱくや糖が出ていないかをチェックします。たんぱくが出ていれば妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)(「妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)」)、糖が出ていれば糖尿病が疑われます。
     血圧測定 毎回の健診で血圧をはかり、基準値(上が140mmHg、下が90mmHg)より高いと、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)を疑います。
     体重測定 妊娠中の体重の変化をみることで、太りすぎやむくみをチェックします。肥満や太りすぎは、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)や難産の引き金になります。
    出典 :妊娠中の健康管理 とは - コトバンク
     

    とにかく、あらゆる方法を使って検査が行われることを頭の片隅に置いておいてください。

  • ②睡眠時間を少しだけ多くとる。

  • ●睡眠と休息
     妊娠中は、ふだんよりも疲れやすくなります。規則正しい生活を心がけ、睡眠時間はいつもよりも1時間程度多く、最低でも8時間はとるようにしましょう。
     事情がゆるせば短時間でも昼寝をして、疲労を残さないようにしましょう。とくに、おなかがよく張る人は、こまめに休息するようにしてください。
    出典 :妊娠中の健康管理 とは - コトバンク
     

    お母さんがゆったりとした気持ちになれれば、お腹の中の赤ちゃんも安らぎを覚えながら大きくなれるでしょう。

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    広いベッドで安心できれば、言うことはありませんが(苦笑)。

  • ③適度な運動を取り入れる。

  • 流産や早産の症状がなければ妊娠中でも適度な運動は必要です。公園での散歩や妊婦体操は、気分転換になるだけでなく、分娩(ぶんべん)のための体力をつけたり便秘の予防にもなります。
     マタニティ・スイミングは、水中で浮力により、らくにからだを動かせるので、妊娠中でも適した運動です。ただし、妊娠経過に異常がないことと、水温調節など施設の整備や、訓練された水泳コーチがいるかなどを確認しておく必要があります。
     また、妊娠中のスポーツも、ジョギングなどほぼ毎日していたものならば、疲れすぎない程度で、そのまま続けてもかまいません。ただし、急に動いたり飛びはねたりして、転ぶ危険があるもの(バレーボールなど)、腰を激しくひねるもの(ゴルフやテニスなど)、環境が急に変化するもの(登山やダイビングなど)は避けてください。
    出典 :妊娠中の健康管理 とは - コトバンク
     

    無理をしない程度に、適当な負荷を感じるくらいでいいと思います。

  • ★めんめ3さん
    パパといっしょのウォーキングがおすすめ。「お父さんといっしょに歩いてるからがんばろね〜。」と赤ちゃんに話しかけたりして家族の楽しいコミュニケーションの時間になります!
    出典 :妊娠中にやるべき体調管理やからだのケア 先輩ママの体験談とアドバイス | ベビカム
     

    赤ちゃんがお腹の中にいるときから話しかけておくと、いい影響が出るらしいですね。

  • ③体を清潔に保つこと。

  • 入浴・美容
     毎日1回、入浴かシャワーで皮膚の清潔を保つようにしましょう。ただし、あまり熱い湯や長湯はかえって疲れたり、のぼせをおこしやすくなるのでやめましょう。
     また、妊娠中は皮膚が敏感になり、湿疹(しっしん)ができやすくなるので、化粧品はふだんから使い慣れたものを使いましょう。パーマをかけることは、胎児に悪影響はありませんが、長時間同じ姿勢で疲れるので、妊娠28週ぐらいまでにかけておいたほうが無難です。
    出典 :妊娠中の健康管理 とは - コトバンク
     

    とにかく、無理をしないことが最優先です。

  • 赤ちゃんとのお腹の中からの反応を楽しみながら、妊娠期間を過ごしてみては?