携帯ヘヴィーユーザーは、発癌のリスクが高い?

最近はスマホやタブレットが流行りですが、
まだまだガラケー使ってる人も沢山いますよね!
前から話題にはなってましたが・・・
やっぱり、携帯ヘビーユーザーはガンになりやすい?そうです!
本当でしょうか。

view393

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  • 「やっぱり、長電話しちゃうかも~!」

     


    スマホでSNSもいいけど、
    やっぱり“電話”だと“色々”話せるから楽しい♪
    つい、長電話しちゃう♪

    まだまだそんな人、多いんじゃないですか?
    ちょっと気をつけないと、大変なことに・・・!

  • 今回、調査された内容って?

  • 国際がん研究機関(IARC)はこの度携帯電話を「発癌性が疑われるものカテゴリー2b」に加えることを決めた。これまで携帯電話の発癌性を証拠付ける論文はなかったが、イスラエルのテルアビブ大学が唾液の検査で、携帯電話のヘビーユーザーには癌を招く危険因子があることを突き止めたためである。
    出典 :携帯電話の多用による発癌のリスクを初めて指摘:イスラエル大学調査 - IRORIO(イロリオ)
     

    今までも色々と論議されてきたようですが、ガンとの関係性も分かってきたようです。

  • 携帯電話を使用する際、唾液腺の近くに固定するため、もし携帯電話が癌を誘発するとしたら、唾液がその因果関係の有無を教えてくれるのではないか?!との仮説を立て調査を行った。
    出典 :携帯電話の多用による発癌のリスクを初めて指摘:イスラエル大学調査 - IRORIO(イロリオ)
     

    確かに唾液腺の近くに固定することになりますよねー・・・目の付け所が違います。

  • 携帯電話を頻繁に使用している人と、携帯を使っていない人の唾液を検査、比較したところ、ヘビーユーザーの唾液は酸化的ストレスのレベルが高く、細胞が有害な過酸化物または遊離基にさらされている状態であることがわかった。
    出典 :携帯電話の多用による発癌のリスクを初めて指摘:イスラエル大学調査 - IRORIO(イロリオ)
     

    やっぱり、変化があったと。でもちょっと難しい?

  • 酸化ストレスって・・・

     


    活性酸素が悪さするってことらしいけど・・・?

  • 活性酸素群は、本来、エネルギー生産、侵入異物攻撃、不要な細胞の処理、細胞情報伝達などに際して生産される有用なものですが、生体内の抗酸化システムで捕捉しきれない余剰な活性酸素群が生じる場合、生体の構造や機能を担っている脂質、蛋白質・酵素や、遺伝情報を担う遺伝子DNAを酸化し損傷を与え、生体の構造や機能を乱し、病気を引き起こし、老化が早まり、癌や、生活習慣病になりやすくなります。

    また、これらの生活習慣病になることで酸化ストレスが増幅されるという悪循環が起き、さらに疾病・老化が進行することになります。
    出典 :酸化ストレス----JSA(日本抗酸化学会)
     

    本来、体に必要な活性酸素が余ってしまうと、悪さを起こし、それがガンの元になり得ると。

  • 通話時間が長い人は・・・!!

  • 2006年、弊社の調査でケータイを使う若者に長電話の定義をアンケート調査したところ、「5分」という回答が最も多かった。ここからは、若者のコミュニケーションの手法が短縮化してきていることがうかがえる。
    出典 :「5分喋れば長電話」「お風呂でメールは当たり前」--今どき若者のケータイ事情 - CNET Japan
     

    だいぶ前から、長電話なんてしなくなってるようです・・・

  • 発がん性って本当?

  • 国際がん研究機関(IARC)はこの度携帯電話を「発癌性が疑われるものカテゴリー2b」に加えることを決めた。これまで携帯電話の発癌性を証拠付ける論文はなかったが、イスラエルのテルアビブ大学が唾液の検査で、携帯電話のヘビーユーザーには癌を招く危険因子があることを突き止めたためである。
    出典 :携帯電話の多用による発癌のリスクを初めて指摘:イスラエル大学調査 - IRORIO(イロリオ)
     

    ええ!?そんな危険因子が!?でも、「発癌性が疑われるものカテゴリー2b」ってどのくらいのもの?

  • 2B

    ヒトに対して発ガン性がある可能性がある
    (possibly carcinogenic to humans)

    わらび(山菜)、クロロホルム(医薬品)、カラゲーニン(ゼリー・乳製品などの安定剤)、漬け物、コーヒー、極低周波磁界
    出典 :国際がん研究機関(IARC)の発ガン性評価方法 [関西電力]
     

    “可能性”があるんですね。これは放っておけない気が。

  • 携帯電話の人体への影響

    IARCが発表している通りですが、携帯電話を耳に当てて使用すると、電磁波による共振・頭部の球体としての作用、水分に吸収されやすい作用により頭部に電磁波が吸収されホットスポットとなり、脳腫瘍などに罹る危険性が高まるということです。特に水分含有率の高い子ども・青少年への影響が高いといわれています。ホットスポット以外にも電磁波被曝による有害性が懸念されていますが解明されていません。
    出典 :携帯電話の電磁波問題 2011/7/16 武田
     

    確かに、人間の体は水分でできています。
    なので、頭部で電磁波が吸収されるということですね。

  • どのぐらい話したらあぶないの?

  • 携帯電話のヘビーユーザー(月に8時間以上または毎日16分以上、携帯電話を利用)を対象に調査した唾液検査では、癌の初期活動が見られたそうです。酸化ストレスは、すでに毒性のある「過酸化物」と「フリーラジカル」によるダメージによって、変化しはじめていました。これらはどちらも癌の危険要因として、よく知られているものです。

    被験者となった20人のうちの多くが、毎日16分以上携帯電話を利用し、
    月に40時間以上や、1日に80分も話している人もいました。
    出典 :毎日の16分のケータイでの通話が、癌を引き起こす!・・・そうです。|新世界健康秩序!
     

    1日16分の通話で、発がん性物質が!・・・ということでしょうか。

  • 1歳8ヶ月_長電話太朗 - YouTube

     

    可愛い~~こういうのなら、長電話も・・・許せるよね?(笑)

  • 話すだけじゃなかった!

  • ■枕元に置いて寝るのはNG!

    特に、寝るときに携帯電話やスマホを頭上に置いておくのは危険なのだそう。その理由は、なんと電磁波は頭部に吸収されてしまうから! 長時間、同じ場所でリラックスして寝ているときに、有害な影響が与え続けられれば、やはり体に影響がないとは言えないのでしょう。

    電磁波の影響は、距離の2乗に反比例して減衰します。過剰に電磁波を気にする必要はないけれど、やはり寝るときくらいは体から離して寝るようにしましょう。
    出典 :危険だから絶対にやめて!NGな携帯電話&スマホの使い方 | 美レンジャー
     

    確かに、枕元に置いて寝てると電磁波・・・コワイですよね

  • ちなみに・・・スマホは?

  • 『iPhoneを身体に着用して使用する場合、本体の身体からの距離が15mm未満の場合(iPhoneをポケットに入れて持ち運ぶ場合など)、iPhoneのSAR測定値は総務省の定める曝露ガイドラインを上回る場合があります』
    出典 :驚愕!スマホを使い続けると脳腫瘍の引き金になる? | AppWoman
     

    iPhoneに限ったことではないでしょうが、スマホは携帯に負けず劣らず注意が必要なのかもしれません。