大人気の【オリーブオイルクレンジング】注意点も知る事でもっと効果的に!

オリーブオイルクレンジングはすごいのです
しかし注意点もしっかり把握しておきましょう
まとめてみました

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  • 「オリーブオイル」

  •  「オリーブオイル」を食用として利用するのはごく当たり前のことですが、そのオリーブオイルをクレンジングに用いる美容法をご存知でしょうか。オリーブオイルといえば、特に「エクストラヴァージンオリーブオイル」と呼ばれるものは美容や健康に良い影響をもたらすことで有名ですね。口にすることのできるという安心感は、お肌においても安心できる要素だったようです。
    出典 :オリーブオイルクレンジングは効果は凄いけど注意点も要チェック | 美容って何だろう
  • 肌にやさしいクレンジングがないと当サイトが主張するのはそういう理由からなんですが、唯一、これはいいかな?と思うのがオリーブオイルを使ったメイク落としになります。

    ただ、最初にいっておきますがあくまでメイクの油分をオリーブオイルの油分で浮かせたものを拭き取るということになるのでメイクの落ちはよくありませんし、 浮かせた汚れを拭き取る際の摩擦に気をつけないといけません。
    出典 :オリーブオイルでメイク落とし【※裏ワザ】|洗顔&クレンジング【正攻法&裏ワザ】
  • クレンジングに食用のオリーブオイルを使っているのですが、最近しみ・そばかす?が増えました。
    これを使うようになったのは、ある美容家の方が、食用オリーブオイルで十分クレンジングできると言われていたからです

    食用でも、クレンジング代わりにされても良いと思います。化粧用に加工されていないので、油ですから当然ながら水をはじきますよね。良く言えば、界面活性剤のような添加物が入っていない。悪く言えばサッパリ流せずべたつき、落ちにくいといった感じでしょうか?無添加思考が高まっているので、そのような添加物を気にされているなら、使用されるのも良いと思います
    出典 :クレンジングに食用のオリーブオイルを使っているのですが、最近しみ・そばかす?... - Yahoo!知恵袋
  • どんな効果や利点が?

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    1. とにかく肌にやさしい
    食用のオリーブオイルには「石油系合成界面活性剤」が確実に入ってないので、肌にとても優しいのです。また、口に入ってももちろん問題はなく、目がしみることもありません。

    2. 乾燥や肌荒れを防いでくれる
    オリーブオイルの主成分は「オレイン酸」です。実は人間の皮膚にも多く含まれる成分で、汚れや乾燥、アレルゲンから肌を守るバリアになり、この皮脂があるから肌にハリとツヤが生まれるのです。

    3. 毛穴の黒ずみがスッキリ消える
    オリーブオイルを使うと力を入れずにクルクルするだけで、ポロっと角栓が取れます。

  • オリーブオイルを使ったメイク落としの方法

  • 1、使う前に温める。

    「温めない」と油の馴染みが悪いため、ちょっと多めのオリーブオイルを清潔な乾いた手に取って、手のひらをこするように少し体温で温めてください。

    2、皮脂の多い部位から順番になじませる

    クレンジングの基本通り、皮脂が多く汚れている部位=皮膚の強い部位から順番にオイルを指の腹を使って優しくなじませます。通常のクレンジングとは違い、肌に負担がかからないので、多少時間がかかっても大丈夫です。

    3、優しくティッシュオフする

    一番気をつけるのはここ。汚れが落ちたらティッシュやコットンを使ってオフしますが摩擦になるのでやさしく、やさしく。その後、洗顔します。はじめのうちはベタベタが気になると思います。
    出典 :オリーブオイルでメイク落とし【※裏ワザ】|洗顔&クレンジング【正攻法&裏ワザ】
  • 角栓や黒ずみは、オリーブオイルで優しくマッサージすると取れてきます。
    ただし角栓や黒ずみというのは非常に頑固で、一回オリーブオイルでマッサージしたくらいじゃすべて除去することはできません。
    出典 :オリーブオイルで黒ずみと角栓を取り除く、夜の洗顔|いちご鼻の改善例
  • オリーブオイルクレンジングの注意点

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    使用するオリーブオイルは精製度の高いものを選びましょう。これが低いものは、劣化が早く油焼けを起こしてしまう危険性も。中でも酸度が低ければ低いほど良いとされ、エクストラヴァージンオイルの場合は酸度0.8%以下。これは法律で定められている数値ですので、選ぶ際にはやはりエクストラヴァージンを基準にみていくことになるでしょう。また、特に肌が敏感という人は、食用オリーブオイルではなく洗顔用のオリブ油を使用してみる方が良いかもしれません。

  • 肌質でいえばニキビ肌の人は向いていないようです。というのも、先述した「オレイン酸」がニキビを引き起こすアクネ菌の餌になってしまうから。ただ、化膿せずにコメド状のニキビがあるという場合は、オリーブオイルクレンジングで角栓除去をすることにより良い作用が得られる場合もあるようです。化膿したニキビが出来やすい人はやはり使用しない方が良いでしょう。
    出典 :オリーブオイルクレンジングは効果は凄いけど注意点も要チェック | 美容って何だろう
  • オリーブオイルを顔全体に馴染ませたら、必ず顔を蒸しタオルで温めることが必要です。温めながらオイルを優しく拭きとっていきます。この工程を経なければ毛穴にオイルが残ってべたついたままになり、皮脂過剰の原因に。フライパンでオリーブオイルを温めるとサラサラになるのを思い出して下さい。それと同じで、温度が低いままでは粘度が高く、充分にすすぐことが困難になります。充分に温めることでサラサラの状態にし、汚れやメイクとともに落としましょう。
    出典 :オリーブオイルでメイク落とし【※裏ワザ】|洗顔&クレンジング【正攻法&裏ワザ】
  • Q. オリーブオイルでメイク落としをすると、シミができると聞いたことがあります。

  • A.考えられる理由は3つ。「メイク落ちがいまいちなので擦ってしまっている」「オイルの品質が悪く酸化している」「メイク油分が落とせてもビニール類が落ちていない」 濃いガッツリしたメイクはオリーブオイルでは落しきれないことがあることは覚えておきたほうがいいです。
    出典 :オリーブオイルでメイク落とし【※裏ワザ】|洗顔&クレンジング【正攻法&裏ワザ】
  • Q. お風呂(濡れた手)でも使用できますか?

  • A.基本的には止めといた方が良いです。「水」と「油」は馴染みませんから水と混ざれば混ざる程、クレンジング力が落ちると思いますよ。
    出典 :オリーブオイルでメイク落とし【※裏ワザ】|洗顔&クレンジング【正攻法&裏ワザ】
  • Q. オリーブオイル以外のオイルではダメですか?

  • A.今回はオリーブオイルを例にだして紹介しましたが、別にホホバオイルでも大丈夫です。ホホバオイルのほうが劣化しにくいといわれていますよね。
    出典 :オリーブオイルでメイク落とし【※裏ワザ】|洗顔&クレンジング【正攻法&裏ワザ】