ドライアイじゃない!!【ドライマウス】

ドライアイは良く知られていますが
ドライマウスは知られていないのではないでしょうか
まとめてみました

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  • ドライマウスとは?


  • 最近、 「ドライマウス」 という言葉を耳にするようになりました。だ液の分泌量が減って口の中が乾き、さまざまなトラブルを引き起こすのがドライマウスです。
    今回は、ドライマウスの症状に注目し、いち早く 「ドライマウス外来」 を立ち上げた歯科医師の志村真理子先生に、現代人に急増中のドライマウスについて教えていただきました。



    だ液の分泌量が減り、口が渇くドライマウス。たかが “乾き” とあなどるなかれ!
    口臭がキツイ、舌が痛い、味がわからない、会話が続けられない、とトラブル続出


    出典 :もしかして ドライマウス かも?!女性に多い口腔トラブル「ドライマウス」の実態をご紹介
  • ドライマウスとは、唾液(だえき)の分泌量が少なくなることで口の中が乾いた状態になる症状です。 ドライマウス人口は年々増加しており、現在は800万人とも推定されています。しかし、ドライマウスはまだまだ自覚者の少ない症状でもあることから、潜在的なドライマウス予備軍は約3,000万人にもおよぶといわれています。 お口が乾く経験のある方は、ドライマウスの特徴を理解して毎日の生活の中でケアすることが大切です。
    出典 :ドライマウスとは|くらしに役立つ情報|ライオン株式会社
     

    口腔乾燥症ともよばれています!

  • 口腔乾燥症は様々な病気の一症状としてもあらわれ、ウ蝕、歯周病、口臭、摂食嚥下障害の原因となることは言うまでもありません。日本に800万人のドライアイ(乾燥性角結膜炎)患者さんの多くがドライマウス(口腔乾燥性)の症状を持つと言われており、更に欧米の疫学調査では人口の約25%が本症に罹患しているとの報告もあり、これを我が国に換算すると約3000万人の患者さんがいることになります。しかしながら一般歯科医院の受皿は少なく、患者さんはドライマウスの専門知識をもった歯科医師を探しています。
    出典 :DRY MOUTH SOCIETY IN JAPAN
  • 症状は

  • 初期症状

    口腔内の乾燥に起因する症状としては、軽症のころは、口のネバツキ、パサついて食べ物が飲み込みにくい、プラーク(歯垢)の増加、口臭など
    出典 :ドライマウスとは|くらしに役立つ情報|ライオン株式会社
  • ドライマウスの原因はさまざまです。一般的には加齢による唾液(だ液)の分泌機能の低下があげられ、その他、精神的な緊張などによるストレスや、糖尿病・腎臓病などの病気、薬の副作用などがあります。
    口が乾く副作用を生じる風邪薬や抗ヒスタミン剤、血圧降下剤、抗うつ剤など薬剤の服用、また、口で呼吸をしたり、軟らかい物ばかりを食べることで、あご周辺の筋力が低下することによる唾液の分泌機能の減少など、生活習慣によるものがあります。また、飲酒や喫煙によっても唾液分泌が減少します。二日酔いの朝、口の中が乾く経験をお持ちの方も多いと思います。
    出典 :ドライマウスとは|くらしに役立つ情報|ライオン株式会社
  • ドライマウスの原因

  • 重症になると

    舌のひび割れ、舌の痛みで食事が摂れない、しゃべりづらい、強い口臭などの症状が現れ、むし歯や歯周病などの口腔疾患にもつながります。
    出典 :ドライマウスとは|くらしに役立つ情報|ライオン株式会社
  •  

    ☆口の中が乾く
    ☆舌や唇がひび割れてひりひりと痛む
    ☆唾液が出ない
    ☆口の中がねばねばする
    ☆口臭が気になる
    ☆食べ物が飲み込みにくい
    ☆舌がもつれて話しにくい事がある

  • 唾液の効果

  • 唾液(だえき)の様々な機能

    唾液にはさまざまな機能があります。
    1.食べ物のカスを洗い流す洗浄作用
    2.食べ物を飲み込みやすくさせる作用
    3.口から進入した細菌を撃退する抗菌作用
    4.粘膜を守る潤滑作用
    5.むし歯を防ぐpH緩衝作用
    6.歯の再石灰化を促進する作用
    7.潤滑油として舌を守り、味覚を促進する作用
    出典 :ドライマウスとは|くらしに役立つ情報|ライオン株式会社
  • 治療方法

  • (1)よく噛んで食べる 
    口の中が痛いからとおかゆなどの噛まない食べものは、だ液の分泌量がますます減ってしまうので NG。だ液腺を刺激し活性化させるために、しっかり噛んで食べることが大切。ガムはだ液の分泌量を増やします。

    (2)リラックスする 
    ストレスで緊張が高まると、だ液の分泌量が減少します。ストレスフルな現代社会ですが、1日30分でもよいので自分だけのリラックスタイムを持つよう工夫してみましょう。

    (3)規則正しい生活 
    食事や睡眠が不規則になると自律神経のバランスが崩れ、だ液の分泌にも影響します。暗いときより明るいとき、寝ているときより起きているときの方がだ液の分泌量が増えるので、だらだら横になって過ごすよりパッと起きてアクティブな生活を心がけてください。

    (4)だ液腺の機能を高めるストレッチ 
    上下の歯茎の裏側や左右の頬の内側に舌先をあてて動かす舌のストレッチや、口を大きく動かして 「ア」 「イ」 「ウ」 「エ」 「オ」 とはっきり発音する口唇ストレッチを毎日、リラックスしながら行ってください。

    (5)湿度に気を配る 
    乾燥した部屋は鼻や口の粘膜も乾燥させ、ドライマウスやドライアイを助長します。加湿器などで室内の乾燥を防ぎ、エアコンの効かせすぎに気をつけましょう。また、口呼吸は口の乾燥がひどくなります。

    (6)口の保湿ケア製品を上手に使う 
    ドライマウスの治療で使われる保湿ケア製品を活用すると、不快な症状を和らげることができます。就寝中はだ液がほとんど分泌されないので、就寝前に専用の保湿ジェルを舌・歯茎・上あごにまんべんなく塗り、口の乾燥をガードします。また、歯磨き粉の発泡剤は舌を刺激し口の乾燥を助長するので、発泡剤が入っていない歯磨き粉を使うことも効果的です。
    出典 :ドライマウスのセルフケア
     

    セルフで行えるケアはこれだけあります
    万病の元にもなるので気をつけておきたい所だと思います

  •  

    口臭の原因にもなります
    気が付いたらすぐに改善をしましょう

    気をつけましょうね